自家焼入れ

ワークショップとはあまり関係ありませんが、自分でも1本作ってみました。ワークショップで参加者の皆さんが作っているナイフは、焼入れや焼き戻しの熱処理は、専門業者へ外注していますが、このナイフは自分で熱処理を行います。

実は、鍛冶屋の職人でさえ失敗することもあるぐらい、熱処理をきちんと行うのは難しく、しっかりした設備か腕と経験が必要ですが、業者の様な設備は持っていないので、勢いと経験で乗り越えます(笑)。しかもさらに都合の悪いことに、ナイフ作りの全工程の後半に行う作業なのです!焼き入れで失敗すると、その失敗度合いにもよりますが、

今回の焼き上がり具合は…

見た目はイイカンジですが、研ぎあげてみないとなんとも言えません。さて、どうでしょうか?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中