最近行ったワークショップの様子をまだ紹介できていませんが、新しく出る本の紹介です!

以前「戦場行動マニュアル 」という本を仲間たちと出版させてもらいました。

その本が目に止まり、テレビにも出ました!

↑の動画の中でも少し触れていますが、続編が出ることになりました♪

キンドルでは明日リリース予定ですし 、書店には今週末には並ぶのではないでしょうか?

YouTubeのSOUチャンネルでも紹介しています。

もしよければ、ご覧ください。

「PFD Down River WS=川流れワークショップ」として、7/24(日)に開催するとスケジュールだけはすでに発表していましたが、謎のワークショップだったと思います。

水害水難対策としては非常に重要な道具がPFD≒ライフジャケットであると、アチラコチラの講習や訓練、ワークショップで伝えてきました。


実際に川に入っての実地訓練では、水に入る時はもちろん、川に近づく時にはきちんと着用して頂いていました。
それぐらい重要なのですが、ライフジャケット馴染みのない人が多く、上手く活用できないことから体力を無駄に浪費する事例があまりにも多く、これでは水害や水難の本番時に、「助かるはずだったのに…」となりえる!と思い、PFDと川に完全に慣れる!をメインテーマにします。
その上で、水害や水難のテクニックを楽しみながら学びます。

今回のワークショップでのポイントは、当日持参した自分の荷物は基本的に全て持ったまま川に入り、訓練します!
ですから、防水対策は万全にしておく必要があります。
なぜそんなスパルタンなことをするのか?
それは、水害発生時を想定しているからです。
水害が発生した際に家や避難所でじっとしていられるなら構いませんが、移動が必要となった時は多くの場合荷物を持っています。


雨が降り、流れる水の中で荷物を濡らさないことがとても重要になります。
常備している防災用品、貴重品、着替えなどの防水対策をどれほど真剣に考えてきたでしょうか?
今回、今まで考えていた対策が十分なのか?否か?のいい判断になりますし、再度真剣に考えるきっかけになります。

とは言え、訓練自体は体力的にキツイ事をするわけではありません。


PFDを着用して、流れの穏やかなエリアで十分に慣れます。
その後、川の特徴を理解しながら、テクニックを練習しながら川を移動し、川に入った位置とは別の場所で終了となります。

実際に川に入っての訓練は貴重な体験!
当日の天気がいいと、非常に気持ちのいいワークショップになるでしょう♪
天気が悪いと、リアルな水害対策の訓練となるでしょう!
ご期待下さい。

【開催日程】
7/24(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨天時)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
10名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

3年ほど前に私(濱田)も出版に関わった本がきっかけになり、短い時間ですがテレビに出ることになりました。

どの様な編集になっているのかもわかりませんし、収録時に自分がどうカメラに写っていたのかもわかりませんから紹介するのは恥ずかしいのですが、せっかくなのでお伝えします。

緊張している濱田を見て笑いたい方は、ぜひ見てみて下さい♪

「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」
テレビ大阪OA:5月17日(火) 24:30〜24:45
YouTube配信:5月17日(火) 24:45〜

先日行われたマニアックなワークショップ、Arrow Makingワークショップが無事終了しました♪
このワークショップは、1人のお客さんの希望から誕生したものだったのです!


弓本体ではなく、矢にフォーカスしたワークショップ。そんな地味でマニアックな内容なので他に希望者はいないだろうと思っていたら、なんと一瞬で4名の参加者が決定し慌てて募集を締め切るしまつ!

ワークショップ当日は、座学とパーツの組み上げを中心に行い、羽をカットするジグ作りの時間は短め。


カットした3枚の羽根をシャフト(矢の本体)に接着するのに時間がかかるので、1枚の羽根を接着すると座学を一項目、そして次の羽根を接着すると、また次の項目に移るといった様子でした。

羽根をシャフトに接着するにはフレッチャーという治具を使います。この道具は単体でも使用可能ですが、1本の矢を完成させるのに時間がかかるので、ショップなどでは何台も並べて使用するのがポピュラーです。


SOUでは6連+セッティングの違う単騎の7連にして使用しています。
通常、その連結したフレッチャー群には同じシャフトがセットされ、同じ羽根が接着されてゆくのですが、今回のワークショップでは4人+見本の合計5本の矢が同時に組み上げられていったのですが、みなさん独自デザインの羽根をカットしていますので、フレッチャーにそれぞれ違った形の羽根が並んでいるのを見ると、すごく新鮮でした!
その光景に面白みを感じたのは僕1人なのでしょうけど(笑)

今回のお客さんの中には、コントーションの先生が参加されました!


コントーションとは、体の柔らかさを突き詰めた芸術で(←違っていたらすみません)その中の技の一つに足で弓を射つものがあるのです!
公演で使用する弓を自作したい!との気持ちから、今回のワークショップに辿り着いたそうです。
なんとも嬉しい限り♪
ワークショップ終了後にさっそく普段使用している矢の修繕を行ったそうです!
素晴らしい行動力!

他にも購入する矢のパーツや治具を検討している方もいるので、オリジナルの矢羽根が付いた矢が的に沢山刺さっている光景を近いうちに見せてくれるはずです♪

今回のワークショップの様子をまとめたYouTubeも近いうちに作成する予定です。
もう少しお待ちください♪

ちょっとマニアックなワークショップの開催決定!
競技用などの既成品の矢を構成するパーツを使用し、自分の矢を組み上げるためのコースです。

弓矢で安定してターゲットに矢を当てるには、弓も大事ですが、実は矢の精度がより重要!
銃と銃弾の関係と同じですね。
弓矢を作るコースでは、ホームセンターで入手できる木の丸棒を使用して矢を作りましたが、高精度の矢を作るには既成品のパーツを利用します。

お遊びレベルを超えて、弓矢(アーチェリー)にちょっと力を入れてみようとした際に直面する最初のハードルがあります。
それは、「何を買えばいいのか?」という問題。
一度知ってしまえばそれほど大変なことではないのですが、初めて弓や矢を購入しようとしした時に、選択肢の多さに圧倒されるのです。その選択肢とは、単純にデザインの好みで決めていいものもありますが、体格、筋力、競技スタイル、目的により決定されるものが多く、その組み合わせは膨大な量になるのです。


ですから、今回のコースは、単純に作り方を伝えるだけのものではなく、自分が使用している弓を、使用者本人が使った場合に、どんなパーツやどんな道具を購入すればいいのかが解るようになります。

さらに、鳥の羽を矢羽根にカットするためのオリジナルツールの製作も行います。
これにより既成品の完成矢と同じ、高い精度のオリジナルの矢を作ることができます♪

今回のコースは、すでにご自分の弓を持っている方にオススメのコース!
もちろん、これから購入を考えている方も参加可能ですが、自分の弓をお持ちの方は、当日ご持参下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
・4/9(土) 9:00〜17:00

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
防塵ゴーグル
防塵マスク
耳栓

【定員】
3名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

=================================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日YouTubeにBow Shooting Workshopの動画をアップしました、その中に登場している光る矢について問い合わせが多いので、 ここで紹介します。

あの光る矢は、矢全体が光っているのではなく、ノックと呼ばれる矢の後端の弦にはまる部分が光っているのです。

この光るノックは ライトノックと言い 、元々ハンティング用です。多くの獲物は矢をくらうと一時的に逃げることが多いです。それは銃と違って弓のパワーはそれほど強くないからです。ですからハンターは、トラッキングしながらその獲物を追いかけて力尽きている動物を探すのです。

昼間なら視覚が効くのでトラッキングしやすいですが、夕暮れ近くからトラッキングしなくてはいけなくなると大変なんです!

そんな時に矢にこのライトノックが付いていたら、目立つのですごく探しやすいのです。

もちろん日本では矢での狩猟は禁止ですから、このメリットは直接は関係ないです。

では、ライトノックは日本で無意味でしょうか?そんな事はありません。

フィールドアーチェリーの様に野外で弓矢を射って、的を外したら矢を探さなければいけません。 そんな時にこのライトノックが付いていたら 、探すのがとても楽なのです!※試合ではおそらく使えません。

特に助かったのは雪の中での矢探しです!雪質にもよるでしょうが、踏み固められていない雪はボリュームはあるのに矢が通り抜けるのにほとんど抵抗がないのがポイントです。

ですから、浅い角度で雪の積もった大地に矢が刺さると、想像以上に長い距離を雪の中を矢は進んでいきます。これにより、矢が見つからなかった時に、夜に再びその場所に探しに行ってみました。するとどうでしょう?遠くからその場所が視界に入っただけで、雪の中のノックが光っているのが分かり、一瞬で発見できました!それは日中探しまくっていた場所からです!!

雪の中の矢探しがどれほど大変かが身にしみた瞬間でした。

1枚目は、本当に雪の中で光っていて、2枚目と3枚目は掘り返している途中のものです。

また別の効果もあり、飛翔する矢の軌跡が分かりやすいことです。

その事により弓と矢の調整がすごくしやすいのです!

スマホのスロー撮影モードで撮影しても、ここまでハッキリは見えません。もちろんスロー撮影に強いカメラは、現在では入手しやすいのかもしれませんが、ライトノックを付けておくとスマホの通常撮影でも軌跡が見やすいのです。

そんなメリット多めなライトノックですが、ウィークポイントもあります。それは耐久性の低さです!ノックは元々小さいパーツです。その中に電池やLEDやスイッチを組み込んであるのですから、弱くなるのも当然です。手持ちの矢の多くにこのライトノックを組み込みうと思いましたが、破損率の高さゆえ悩み中。

動画を見ていただくといくつかタイプがあるのが解ると思います。僕が使っているのは、矢を放った瞬間から光り始めるタイプです。

モノによっては電池を刺した瞬間からずっと光りっぱなしのタイプもありますが、暗い中で射つ前から眩しすぎるので使いにくいです。

細かなメリットを考えなくても、自分が放った矢が光りながら飛んでいくのは、綺麗です(笑)

アルミやカーボンシャフトの矢を使っている人は、一度試してみるのも面白いですよ♪

自分で制作したナイフが様々なシチュエーションで活躍していると、嬉しいご連絡をいただいています♪

その、根強い人気のナイフ制作ワークショップ、5期の詳細です。過去の詳細とほとんど変更はありませんが、会場の都合で定員が2名となっています!

参加ご希望の方は、ご注意下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
1回目 3/19(土) 9:00〜17:00
2回目 3/20(日) 9:00〜17:00
3回目 4/10(日) 9:00〜17:00

3/19と3/20ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:

氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先週末、山中で弓を射つワークショップが無事終了しました。


事前に想定していた通り、ものすごく寒い中での2日間でした。
しかし、猟期は冬場であることが多いもの。※日本では弓矢での狩猟は禁止です!
その寒さの中でどう弓を射つのか?考える良い機会になったのではないでしょうか。

今回の参加者の皆さんは、全員が自作の弓や矢を製作した経験を持つ方々ですが、既成品の弓を購入して持参された方が多かったです。自作弓と既成品の弓はそれぞれ違った良さがありますが、既成品の弓の中にもいろんな個性の弓があるので、この様な機会に他の参加者の弓を射たせてもらったり、ウンチクを聞いたり、ワークショップ当日にスマホからポチりそうになったり、良い情報交換の場にもなっていました。

今回は2日目の最後に、競技形式のタイムトライアルを行いました。
パッキングされている弓を組み上げ、射ち、走り、不自由な体勢から射ち、走り、斜面を下り、また射ち、人によっては谷を超えまた射つ!


全てのターゲットを射ち終わってもまだ終わりでなく、弓をパッキングし直し、走り、ゴールするのです。
全ての行程に意味を持たせた、我ながら面白く少しハードなコースが出来たと思います♪
参加者の方からはまだクレームが届いていませんので、満足いただいたと思いこんでいます(笑)


興味のある方、ぜひ次回チャレンジして下さい。
※その様子は動画を取りましたので、近々YouTubeでアップしたいと思います。もうしばらくお待ち下さい♪

SOUのYouTubeも準備中ですが、出版でもよくお世話になっている二見龍さんが一足先にYouTubeのスタートを切りました。
そして先日、僕も対談形式で参加させていただきました。

二見さんが昔直面した鉄砲水の怖さ、その際の人々の反応など、実際に水の恐怖にさらされた際のお話が聞けます。
個人的な感想としては、この水の怖さや現場の混乱は、水辺に関わって活動していると、多かれ少なかれ経験しやすいものですが、それが指揮官の立場で経験し語られている部分がレアです!

自分(指揮官)が真っ先に安全な場所へ移動し部隊の掌握を行い、部隊を指揮していくのがいいのか?自分が部隊のしんがり(最後尾)になり隊員の安全を優先しつつ、リスクのある場所から最後に脱出するのがいいのか?
それは、状況によって、また指揮官を含めた部隊の人員によってもベストな選択肢は変化するのでしょう。

この部分を語る時の二見さんの表情や雰囲気が、すごく印象的でした。
指揮官として何度も葛藤し考えてきた問なのだと思います。

お楽しみ下さい♪

すでに開催は発表してある弓を射つワークショップの2期目の案内です。

下のリンクから、詳細をご確認下さい。

前回のワークショップ後には、弓を購入した方が何人かいましたし、「たくさんの矢が欲しい!」と 自作の矢を作り足した人もいました♪今回もタイプ違いの自作弓や、いろんな種類の既成品の弓を見ることができるでしょう。

このワークショップもそうですが、 屋外のフィールドで 弓を楽しむ際のポイントを2つ紹介します。

1つ目は 、目立つ矢を使うことです!

暗い色やアースカラーの矢を使うと、紛失のリスクが高まるだけでなく、矢を回収する際に自分の射った矢を探す時間が増えてしまうからです。

2つ目は、矢をたくさん準備することです。

ワークショップの参加には最低矢を3本ご用意いただいていますが(購入可)、6本以上をオススメします。初心者の頃は狙いを外し矢を壊しがちですし、上達するとある程度の数をまとめて射ったほうが、自分の癖や技術の傾向を知ることが出来ます。ワークショップ参加の際はご検討下さい。