先日、無事にハンティングキャンプ【デビュー編】が終了しました。

その様子についてを先に紹介したいのですが、明日僕が罠の狩猟免許試験を受験します!

先週末に講習会を受講し、明日が試験本番です。

講習会がどうだったのか?

試験に向けてどんな勉強をしたのか?

いろいろ書きたいことはあるのですが、すみません、受験勉強に時間を割かせていただきます。

試験後に落ち着いて書かせていただきますね♪

少しお待ちください。

自作のくくり罠で鹿が獲れました!


そのくくり罠は、Hunting Camp【狩猟編】で作るものです。
10月に行ったHunting Campのお試し開催の時でも、一人一つ作った物です。


そのHunting Camp中では惜しかったものの残念ながら獲物はとれませんでしたが、講師のハンターが雪辱戦を行い見事鹿を捉える事に成功しました♪

動画をよく見ると、後足が罠に軽く足を乗せた時には罠は作動せず、体重をかけた瞬間に罠が作動しているのがよく分かります。
動画を見ているだけでも緊張する瞬間ですね!


上手い罠猟師は、この罠の感度を調整することで捕獲する獲物の選別を行ったりします!
「3歳のオス鹿」みたいな感じで。凄いですよね。

罠を仕掛けた部分を撮影しておくと、獲れても獲れなくても獲物が映っている時は勉強になります。
鹿が何を警戒し、何に興味をいだき、どんな行動をするのか?どの様に足を着くのか?全てが次に仕掛ける罠に活きてくるのです。

今回獲れた鹿は、時間の都合上自分たちでは捌けなかったので、解体処理施設へ持っていきました。
自分達で捌いて食べれないのは残念ですが、解体処理施設へ持ち込んだということは、プロが解体し商業利用されるという事ですので、プロの料理人が作るジビエ料理となり多くの人に、無駄なく美味しく食べてもらえることでしょう。

先日発表させていただいていた、1/8-9に和歌山で行われるHunting Camp 初級編ですが、コース名をハンティングキャンプ【デビュー編】に決定(変更?)しました。

このデビュー編では、ベテランハンターに罠についての仕組みや仕掛け方、野生動物の習性や行動を教わった後に自分で罠を仕掛けます。
Hunting Campは、デビュー編でも本当にハンティング=狩猟を行います!
もちろん合法ですよ(笑)


前回行ったハンティングキャンプ【狩猟編】では罠を自作するところから初めましたが、今回は罠の自作は行わずにこちらで準備してある罠を使用して頂きます。※罠をお持ちの方はご自分の罠を使用していただいても構いません。
そのぶん、罠を仕掛ける場所の選択などにはじっくり時間をかけることが出来ます。

食事は調理されたジビエを堪能しつつ、宿泊は暖かいゲストハウスで獲物がかかるのを期待しながらゆっくり休みます。
前回のハンティングキャンプの様に嵐の中でキャンプ泊する必要はありません(笑)


テントや就寝時の防寒着、その他のキャンプ用品を持参する必要もありませんので、狩猟編と違って参加に関するハードルはぐっと下がったのではないでしょうか?

翌日は獲物がかかっていたら解体をメインに行います。
ナイフ一本で皮剥や関節の切断、内臓の取り出しなど全ての作業を行います。


残念ながら獲物がかかっていなかったら、猟銃の使い方や仕組みについて学び、エアガンを使用して射撃練習を行います。
固定の的だけでなく、動いている的を撃つ練習もします!
獲物が動いている状況も珍しくはありませんからね。
銃猟に興味がある方や猟銃の免許をとろうとしている方だけでなく、すでに猟銃の免許をとり銃を所持している方でもまだ銃の取扱に自信のない方には、しっかりとした基礎を理解したり復習することが出来ます。
ここでは単純に銃の扱いを習うだけではなく、銃猟の一連のシミュレーションが出来ます!

獲物を獲る部分に重きを置いた狩猟編とは異なり、このデビュー編は狩猟の最初から最後までを広く経験することが出来ます。
もちろん、実際に野生の動物を相手にするワークショップですので、その時々の状況次第で講習内容の変動はありますが、基本的には上で紹介した流れとなります。
また、宿泊はゲストハウスに泊まれるので狩猟編の様なスパルタンな状況はほぼありませんが、罠を仕掛ける際は雨天でも雨の中で行いますので、雨具の用意はお願いします。
それと、相手にするのが野生動物であるということは忘れてはいけません。
罠にかかった獲物は死にものぐるいで向かってくることもあります!決して油断はしないようにして下さい。


ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
その辺りの注意点や押さえるべきポイントを伝授してもらいましょう♪
その方は獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を味わいたい方にはもってこいのコースになるでしょう。

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【開催日程】

1/8(日)-9(祝)

【開催場所】
和歌山県 那智勝浦町
※お車でお越しの方は、ご連絡下さい

※別途費用はかかりますが、前泊や後泊も可能(濱田は前泊&後泊します)

【集合場所&時間】
紀伊勝浦駅 1/8 12:00

【解散場所&時間】
紀伊勝浦駅 1/9 16:00〜16:30

【講習料】
¥44,000(講習費、保険料、宿泊費、食費、罠レンタル料、消費税、込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)

【あれば持って来て頂きたい物】
・お気に入りのナイフ
・エアガン(長物)
・ゴーグルやシューティンググラスなどのアイセイフティ
・スコップ(移植ゴテ)

【定員】
6名  ※最小開催人数は4名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
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*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。