週末、灼熱の作業場の中、無事にワークショップの初回が終了しました。

刃物を扱う上での大切な法的な話、製作にあたっての行程などの座学から始まります。

その次は、自分の作りたいデザインを、鋼材(材料の板)に写します。

鋼材にデザインを写したら、ひたすら削ってゆきます。

本日の作業のメインです。

17:00で初回は終了でしたが、次回に参加できない方が引き続き作業を継続!

日は暮れても、受講生のヤル気は途絶えません!

参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。

9月はもう少し涼しくなっているといいですね♪

ダイバー、リバーガイド、カヌーイスト、キャンパー、ブッシュクラフトマン、に代表されるアウトドアマンや釣り人、ハンター、レスキャー、自衛隊員には、様々な形で刃物が必要です。

リバーガイド(ラフティングのガイド)にはナイフは必需品で、仕事で川に入る際は必ず装備することが義務付けられていて、私も川で実際にナイフを使用して人命を救ったり、危機を脱した経験は何度もあります。
ブッシュクラフトやそれに類するキャンプでは、ナイフが無ければ、なにをするにも何倍も時間がかかるでしょう。

刃物を使用した悲しいニュースも多く、現代の日本では悪者扱いを受けがちなナイフですが、本来はとても役に立つ重要な道具です。

過去に実施した同様のワークショップには、キャンパーやリバーガイド、自衛隊員の方々が受講されていました。
まもなく開始するナイフ製作ワークショップを楽しみにしていてください。