ハンティングキャンプ狩猟編 第3期終了

先月ハンティングキャンプ狩猟編の第3期が無事に終了しました。

ハンティングキャンプ自体も複数回開催し、おかげさまで定番化してきました。
今までと今回の違いは、作成する罠を少し原始的なものに変更した点です。
以前にも参加していただいている方がいる事や、道具や知識のバリエーションを増やして頂く目的もあり、使用するワイヤーやスプリング、金具などの現代的なパーツを減らして作成しました。


僕もチャレンジしてみましたが、なかなか難易度の高いモノです。
大きな変更点としては、既成品のスプリングを使用せずに現場の植生を利用してその代用とするんです!
罠を仕掛ける場所も制約を受けますし、現地で罠の構造を作ることもテクニックが要求されますし時間もかかります。
時間がかかり現地での作業量が増えると、自分の匂いを現場に残しやすくなってしまいます。

罠の作動性も既成品のパーツを組み上げた方がスムーズです。
そんな難易度高めの罠ですが、メリットももちろんあります。
使用する既成品のパーツが少ないと、安価に作成できます。
それは複数の罠を準備する事が可能になり、結果的に捕獲率が上がりやすくなります。
そして、故障しにくくなりますし、パーツの紛失も軽減されます。
この辺りは、技術、知識、好み、罠を仕掛ける環境に大きく左右されます。
個人的にはより原始的な罠で捕獲することにロマンを感じるので、ぜひ今回の罠でも獲物を獲ってみたいものです♪

今回とれた獲物は合計鹿一頭。
獲物がちゃんと獲れたことで、解体作業が実施できてホッとしました。
「罠を仕掛ける事も楽しみだけど、解体作業がよりやりたい!」と言っていた方が参加されたので、獲物が獲れて本当に良かったです♪

今回は、天気予報がずいぶん変化していました。
開催2週間前から頻繁にチェックしていたんですが、ころころ情報が変わり、結果的には1日目からわずかにパラつく時はありつつも、2日目の昼前から本格的に降り始めました。
それにより、毎回恒例の川風呂は無し。
雨が降る中でわざわざ川に入っても嬉しくないですからね。
次回は入れる亊を楽しみにしています♪

コメントを残す