先日、無事にハンティングキャンプ【デビュー編】が終了しました。

その様子についてを先に紹介したいのですが、明日僕が罠の狩猟免許試験を受験します!

先週末に講習会を受講し、明日が試験本番です。

講習会がどうだったのか?

試験に向けてどんな勉強をしたのか?

いろいろ書きたいことはあるのですが、すみません、受験勉強に時間を割かせていただきます。

試験後に落ち着いて書かせていただきますね♪

少しお待ちください。

弓作を射つ事にフォーカスしたワークショップです。

弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
具体的には、作るワークショップの際は「感覚」で射ってもらいました。これの至高の境地は「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。


また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

今まで弓は自作したことがあるし、なんとなく射って楽しんできた!という方、弓矢の射撃精度を上げてみたくはありませんか?今回は「なぜそうしなければいけないのか?」の仕組みから紹介しますので、今後自分一人で練習する時にも圧倒的な助けになります。的から外れた矢が、「なぜ外れたのか?」が見えてきます。「遊び」からワンランクアップ間違いありません♪

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

2022年の同コースの様子

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※自作の弓以外の既成品の弓も利用可能です。

※矢は最低3本は必用ですので、自作されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

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【開催日程】
2/11(土)~12(日)

【開催場所】
御前山青少年旅行村

【講習料】
¥33,000(講習費、宿泊費、保険料、食費、消費税)
※1日目の昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)

推奨
・弓
・矢6本以上
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具

【定員】
20名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

自作のくくり罠で鹿が獲れました!


そのくくり罠は、Hunting Camp【狩猟編】で作るものです。
10月に行ったHunting Campのお試し開催の時でも、一人一つ作った物です。


そのHunting Camp中では惜しかったものの残念ながら獲物はとれませんでしたが、講師のハンターが雪辱戦を行い見事鹿を捉える事に成功しました♪

動画をよく見ると、後足が罠に軽く足を乗せた時には罠は作動せず、体重をかけた瞬間に罠が作動しているのがよく分かります。
動画を見ているだけでも緊張する瞬間ですね!


上手い罠猟師は、この罠の感度を調整することで捕獲する獲物の選別を行ったりします!
「3歳のオス鹿」みたいな感じで。凄いですよね。

罠を仕掛けた部分を撮影しておくと、獲れても獲れなくても獲物が映っている時は勉強になります。
鹿が何を警戒し、何に興味をいだき、どんな行動をするのか?どの様に足を着くのか?全てが次に仕掛ける罠に活きてくるのです。

今回獲れた鹿は、時間の都合上自分たちでは捌けなかったので、解体処理施設へ持っていきました。
自分達で捌いて食べれないのは残念ですが、解体処理施設へ持ち込んだということは、プロが解体し商業利用されるという事ですので、プロの料理人が作るジビエ料理となり多くの人に、無駄なく美味しく食べてもらえることでしょう。

先日発表させていただいていた、1/8-9に和歌山で行われるHunting Camp 初級編ですが、コース名をハンティングキャンプ【デビュー編】に決定(変更?)しました。

このデビュー編では、ベテランハンターに罠についての仕組みや仕掛け方、野生動物の習性や行動を教わった後に自分で罠を仕掛けます。
Hunting Campは、デビュー編でも本当にハンティング=狩猟を行います!
もちろん合法ですよ(笑)


前回行ったハンティングキャンプ【狩猟編】では罠を自作するところから初めましたが、今回は罠の自作は行わずにこちらで準備してある罠を使用して頂きます。※罠をお持ちの方はご自分の罠を使用していただいても構いません。
そのぶん、罠を仕掛ける場所の選択などにはじっくり時間をかけることが出来ます。

食事は調理されたジビエを堪能しつつ、宿泊は暖かいゲストハウスで獲物がかかるのを期待しながらゆっくり休みます。
前回のハンティングキャンプの様に嵐の中でキャンプ泊する必要はありません(笑)


テントや就寝時の防寒着、その他のキャンプ用品を持参する必要もありませんので、狩猟編と違って参加に関するハードルはぐっと下がったのではないでしょうか?

翌日は獲物がかかっていたら解体をメインに行います。
ナイフ一本で皮剥や関節の切断、内臓の取り出しなど全ての作業を行います。


残念ながら獲物がかかっていなかったら、猟銃の使い方や仕組みについて学び、エアガンを使用して射撃練習を行います。
固定の的だけでなく、動いている的を撃つ練習もします!
獲物が動いている状況も珍しくはありませんからね。
銃猟に興味がある方や猟銃の免許をとろうとしている方だけでなく、すでに猟銃の免許をとり銃を所持している方でもまだ銃の取扱に自信のない方には、しっかりとした基礎を理解したり復習することが出来ます。
ここでは単純に銃の扱いを習うだけではなく、銃猟の一連のシミュレーションが出来ます!

獲物を獲る部分に重きを置いた狩猟編とは異なり、このデビュー編は狩猟の最初から最後までを広く経験することが出来ます。
もちろん、実際に野生の動物を相手にするワークショップですので、その時々の状況次第で講習内容の変動はありますが、基本的には上で紹介した流れとなります。
また、宿泊はゲストハウスに泊まれるので狩猟編の様なスパルタンな状況はほぼありませんが、罠を仕掛ける際は雨天でも雨の中で行いますので、雨具の用意はお願いします。
それと、相手にするのが野生動物であるということは忘れてはいけません。
罠にかかった獲物は死にものぐるいで向かってくることもあります!決して油断はしないようにして下さい。


ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
その辺りの注意点や押さえるべきポイントを伝授してもらいましょう♪
その方は獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を味わいたい方にはもってこいのコースになるでしょう。

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【開催日程】

1/8(日)-9(祝)

【開催場所】
和歌山県 那智勝浦町
※お車でお越しの方は、ご連絡下さい

※別途費用はかかりますが、前泊や後泊も可能(濱田は前泊&後泊します)

【集合場所&時間】
紀伊勝浦駅 1/8 12:00

【解散場所&時間】
紀伊勝浦駅 1/9 16:00〜16:30

【講習料】
¥44,000(講習費、保険料、宿泊費、食費、罠レンタル料、消費税、込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)

【あれば持って来て頂きたい物】
・お気に入りのナイフ
・エアガン(長物)
・ゴーグルやシューティンググラスなどのアイセイフティ
・スコップ(移植ゴテ)

【定員】
6名  ※最小開催人数は4名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

今年のワークショップは、先日終了したBow Making Workshopで無事に全て終了しました。各コースに参加した頂いた方々、ありがとうございました。

年明けに予定しているワークショップを紹介しておきます。

・1/8-9:Hunting Camp 初級編 in 和歌山

・2/11-12:Bow Shooting Workshop in 御前山

この2つが現在決定しています。

まず、1/8-9の「Hunting Camp 初級編」ですが、今年の10月に試験的に行ったHunting Campの入門編的な位置付けです。

その試験的に行ったHunting Campは、スパルタンな内容でしたので、もっと敷居を下げて、狩猟〜美味しく食べるまでの全行程をサラッと紹介できるコースを希望する声も内外から出てきましたので、それを実現します♪

スパルタンなHunting Campは、今後「(仮)Hunting Camp狩猟編」となります。

Hunting Camp 初級編の詳細は近々発表させてもらいます。

ご期待下さい!

2/11-12のBow Shooting Workshopはすでに何回か開催してきた定番のコースです。

弓に興味がある!

弓上手く射てるようになりたい!

皆で楽しく弓を射ちたい!

そんな人向けです♪

先日のKnife Making Workshop(ナイフ製作ワークショップ)の受講生の方が、ワークショップ終了して3日後に使用風景の写真を送ってきてくれました。

この方のお仕事はアウトドア関係のため、お客さんともナイフについて話や説明をされるそうです。
自分で作ったナイフを使う喜びと、その作る〜使うの経験が仕事にも役立つのは素晴らしいですね♪

この日飲んだ珈琲の味はいつもより少し美味しく感じたのではないでしょうか(笑)

また作品(ナイフ)が活躍しているシーンをお待ちしています。

先週末ナイフメイキングワークショップの6期が無事終了しました。

今回の参加者の方々はみなさん遠方から来ていただきました。
べつに遠いから偉い!ということではありませんが、なんと一番遠い方は海外からでした!!
日本人の方ですが、仕事の都合で海外勤務中だそうです。


国内ではあっても遠方の方向けに、今後は3日間の連続ワークショップの開催も考えています。
今まで「参加したいけど、開催が分割されていると参加しにくい…」という方、ぜひ濱田までご連絡下さい。
希望者が多ければ、3日連続のナイフメイキングワークショップを開催します。

もう6回目となるこのコースですが、それぞれの回で特徴があります。
この6期は、チームワークが良いと感じました。


弓作りのワークショップと違い、チームでの作業はそんなに多くはありませんが、チームワークが必要な時はスムーズに進行されていました。


そして、なんと最終日には停電が起きました!
2週間ほど前に連絡はありましたので、1時間早くワークショップを開始し、最終日の工程を少し順番を替え、乗り切りました♪

みなさん、お疲れ様でした。
完成したナイフの活躍シーンは、ぜひ聞かせてくださいね♪

3日目は昨日同様に雨降る中、コール猟からの罠の確認。

雨降る中、カッパやポンチョで山を歩いていると、昔見たベトナム戦争ものの映画の様でした(笑)

罠の結果は、またまた「惜しい」の連続。

罠の端を踏んでいるのに、雨のせいで罠の作動が悪くなったことが原因だと思われる結果や、ハンター髙嶋や濱田がバックアップで仕掛けておいた罠も「空ハジキ」といって、作動はしていたけど逃げられている状況でした。

鹿の足の毛だけ罠のワイヤーに残っていました。

解体するべき獲物がとれなかったので、皆でくじら料理をやけ食い(笑)

那智勝浦は本来海の幸も有名な地域ですので、このワークショップ中に山の幸と海の幸の両方を堪能できました♪

そして、この頃からようやく晴れてきました。

そして、3日目のバックアッププランは、自由猟具の一種であるスリングショット(=パチンコ)の作製です。

スリングショットは、海外では鳥や小動物のハンティングにも使われることがあり、日本でも正しく条件が整えば合法であると言われています。

当初は木の枝から作ろうと思っていたんですが、そこはハンティングキャンプの色を強く出そうと、鹿の角で作ることにしました!鹿の角のパチンコ、そうないですよ♪

今回は時間が無くなり、完成までは出来ませんでしたが、材料である鹿の角を好みのサイズに切り出し、ゴムなどの材料と一緒に持ち帰ってもらいました。

この完成写真は、濱田が完成させたものです。

ジビパチ1号(=ジビエパチンコ1号)と名付け使用してみています。まだまだ工夫の余地が残されている試作品第一号ですが、予想以上に使いやすいので、気に入っています♪

猟期が来たら、獲物を狙ってみたいと思います。

最後は川風呂でさっぱり♪

今回のハンティングキャンプは、罠を自分で作り、期待が膨らんだ所で実際に山中で獲物の痕を探し、行動を読み、罠を仕掛ける。

翌日、自分と獲物の勝負の結果にドキドキしながら罠を確認する。

今回は、獲れた喜びを体験する事はできませんでしたが、それでも獲物の行動はカメラだけでなく、地面や自分の作った罠にはっきり残されています!

コール猟でも、鹿笛の練習をして、その笛の音で鹿からの返事があった時の喜び、鹿を見つけジリジリと肉薄する緊張感。

好ましい状況にならず、発射を諦める悔しさ。※銃に触れているのはハンター髙嶋のみです!

そもそも、狩猟の成功確率はそんなに高いものではありませんので、ドキドキと悔しさ、本物の狩猟の一部に触れることができたのではないでしょうか?

以前のブログにも書いた通りで「お試し開催」だったのと、天候の振り幅が予想以上に大きかったので、内容は変更に変更を重ねる結果となりました。

でもそのおかげで、今後の方向性も見えてきたので、楽しみにしていて下さい。

今回参加いただいた4名の方々、ありがとうございました。

※去年の写真です

2日目は雨の中、鹿笛を片手にコール猟。

残念ながら鹿は撃てなかったものの、自分達の吹いた鹿笛に野生の鹿から反応があった時は、思わず「おお~~!」と声が出そうになります(笑)

前日各々の仕掛けた罠には、それぞれいろんなドラマが刻まれていました!

罠の縁を踏まれ、ハッキリとした足跡が踏み板の端に残っているものさえあったのです!!

惜しかった~~~

仕掛けた罠のそばにはトレイルカメラを設置し、動物の動きを記録していたのですが、惜しい瞬間もバッチリ映っています。

カメラに記録された動画は、大きなモニターに映し反省会。

自分たちの仕掛けた罠のすぐ傍をうろつく動物を見ていると、ドキドキが半端ない(笑)

今回は残念な結果になりましたが、そこに映る鹿の姿は勉強になります。

どの様に歩き、どの様に障害物を越えるのか?

次に活かしましょう♪

獲物が獲れていたら解体を行う予定でしたが、今回は罠のスプリング仕掛けのワイヤー部分を作製。

このワイヤー部分が実際に動物の足にかかる部分。

昨日作った踏み板部分と合わせて、くくり罠一式が完成♪

ここで1泊2日組は解散。

2泊3日組は、この自作くくり罠一式を持って強く降る雨の中、再び野生に勝負を挑みに山中へ。

激しさを増す雨の中、この雨で動物の動きはどう変わるのだろうか?雨の影響で罠は正しく作動するのか?

などなど考えながら、仕掛け終わったら、ジビエBBQ第二段の開催!

2日目は猪と猿がメイン。

雨が激しいため山中ではなく、ガレージ前の屋根の下に避難しながらでしたが、それでも吹き込む嵐の中でのBBQを終えたら、山中にある自分たちのテントサイトへ移動し雨の中でも快適に就寝…

とはいきませんでした!

参加者の方々は快適だったそうですが、濱田のハンモック内には水が溜まっていて、残置していた防寒具は全て水没!

ハンター髙嶋のテントも浅く水が溜まっていたそうです(笑)

スタッフの装備はそろそろ買い替え次期なのかもしれません。

2日目は悪天候のため、写真がほとんど撮れていませんでした。

1泊2日コースのお二人は、写真が少なくてごめんなさい。

先日、お話していたHunting Campを和歌山で試験開催してきました。

1泊2日チームと2泊3日チームの混在。

天候は曇り→大雨→晴れ!

初日は「踏み板」と呼ばれる、獲物が踏むと罠が作動するトリガー部分を作製します。

その後山中で、獣の通り道や習性、そして罠の仕掛け方を学び、ライセンス(狩猟&獣害)保持者の監督の元、自分で罠を仕掛けてみます!

その夜は川のそばにテント、ハンモック、タープで各々の寝床を作り、その輪の中でジビエBBQ♪

メインは鹿とハクビシン!

キャンプ場ではないので、BBQの場所作りも薪集めも、火起こしも、食材のカットも全て自分たちで行います。

特にしっかり乾燥した薪が無かったために火起こしは難航しましたが、ブッシュクラフトの常連達は火が着かないことにも楽しさを感じながら、ワイルドな夜はふけてゆくのでした。