SOUの夏のワークショップの定番となって久しい、通称「川流れ」は今年も開催することはすでに告知してありますが、コース内容を丁寧に説明している同コース1期の告知ブログのリンクを載せておきます。


少しでも興味があれば、覗いてみてください。

去年は7月開催の6期が非常に好天候で、8月開催の7期が雨天とコンディションが全く異なる年でした。

雨天の場合も、川の水量が問題なければワークショップは開催しますが、タイトルにある「水害水難対策」にリアルさが増します。


気温は上がらず、冷えた体を途中途中で温めてくれる太陽は隠れて薄暗い。
軽食休憩の際は開けたスナックの袋の中まで簡単に雨が入り込みます!
辛い訓練感が出がちなのに、去年の参加者の方は超ポジティブ!
歴代トップクラスの笑顔を頂きました♪


今年がどんな雰囲気になるのか、今から楽しみです。

==============================

【開催日程】

8期:7/19(日)

9期:8/23(日)

基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解よろしくお願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
公共の交通機関でお越しくださることをお勧めします。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。
もし

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているタイプ)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://www.amazon.co.jp/%EF%BC%AF%EF%BD%93%EF%BD%88%EF%BD%88%EF%BD%8E%EF%BD%89-%E9%9D%92/dp/B0DH43QCHX/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=ASP7DXON1WQQ&dib=eyJ2IjoiMSJ9.rKBaaZi–4O9GyQYToembqheMOkdEb095X_nX64fb5sjxsBnwX5lplf46-eU85TWaAKpGAgFyvMFQyRSIWO-UwWMFP_4r_Og86NACdxBDI01JHq0vpo6VGFUJbIiNA-bN0aC2UH8RNqUsLXmpK1ma2Tv0U3OB1jRsT1LdXE46hYhJUBpRAbebvz0w4ZnxQpA2zTW-0AsKmIxGC5Wfemup-UlJ4NL7Cx4V61RxpNc9nw4E-YKXxDAvAqbDxmIrQi4SPJoNltZkDSOet2wn3jwNsaMePTvVA3bQu5wYEkgSmw.ZjmOUfKusqpcVC8b1e41FdlQHHipubNaaK88FsUJcBI&dib_tag=se&keywords=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88&qid=1779934233&sprefix=%E3%82%8A%E3%81%B0%E3%83%BC%E3%81%99%E3%81%BD%E3%83%BC%E3%81%A4%E3%82%88%E3%81%86%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%2Caps%2C656&sr=8-3&ufe=app_do%3Aamzn1.fos.bf5b3200-08a5-4406-bf4b-e679e8ebbcc3

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

ジワジワと人気のコースなのに、最近開催できていなかった「Bow Shooting ワークショップ」

長瀞の山中にて1Dayでs7/12(日)に開催します。


この長瀞会場はキャンプ場でもないただの山中ですので、トイレや休憩場所などの設備は皆無な半面、距離や射角に富んだ射ち方が出来る面白い場所です。
以前スリングショットのワークショップも同じ場所で開催しましたので、ご存知の方もいると思います。

このコースでは弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
キャッチボールの様に「感覚」のみで射つスタイルは「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、ある種の最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。
また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

今まで弓は自作したことがあるし、なんとなく射って楽しんできた!という方、弓矢の射撃精度を上げてみたくはありませんか?今回は「なぜそうしなければいけないのか?」の仕組みから紹介しますので、今後自分一人で練習する時にも圧倒的な助けになります。的から外れた矢が、「なぜ外れたのか?」が見えてきます。「遊び」からワンランクアップします!

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※矢は最低3本は必用ですので、持参されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、カーボンシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※会場はただの山中です。椅子も屋根もトイレも水道もありません。
必要と思われるものは各自ご持参下さい。

※雨天決行です。

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

======================

【開催日程】
7/12(日)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)+矢をお持ちでない方は矢の代金¥3,300もお願いします(要事前予約)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)
・昼食&飲み物

推奨
・弓
・矢6本以上
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具
・天候次第ではカッパ
・虫よけ

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

5月になって急に暑くなってきましたね。
皆さんいかがお過ごしですか?
濱田はGW中、会社(SOU)の畑作業に明け暮れていました。
去年は鹿に作物のほぼ全てを蹂躙されてしまいましたので、今年はたくさん収穫できる様に皆でいろいろ工夫しています。

さて、この夏のワークショップのご案内です。

7月
12日(日) Bow Shooting:長瀞山中
19日(日) 川流れ(水害対策訓練):長瀞

8月
23日(日) 川流れ(水害対策訓練):長瀞

新規のコースではありませんので、過去ブログを見ていただくとどんな内容なのかは解ると思いますが、また後日詳細の案内をアップしますね。
ご期待ください♪

今年もまたまたHunting Camp(狩猟編)の季節が近付いてきました。
今年は6/13(土)-14(日)にいつもの和歌山で行います。


このところ常連さん率が高まってきましたので、少し内容を変更して行います。

今までは1日目にくくり罠を作成し夕方に仕掛けましたが、今回は既成品の罠をレンタルし仕掛けると共に、箱罠についても学びます。

また、古来からの箱罠だけでなく、その罠の監視と作動をスマホで遠隔操作ができるシステムを体験します!

このシステムを使用すると、罠内外の動物の位置や様子を確認しながら、任意の最高のタイミングで罠を閉じることができるので、通常は獲物の動き次第な罠猟ですが、ある程度の主導権を握ることができます。

こちらの気配が伝わらない罠から離れた場所であっても、自分のスマホに動物の動きが写り始めると一気にテンションが上がります♪


夕食はゲストハウスで皆で作り食べます(雨でも安心♪)。


就寝はキャンプ泊ですが、ゲストハウスに泊まっていただいても構いません(その場合は宿泊費¥4,000は別途お支払いください)。

2日目は罠を見回り、獲物を解体します!


もちろん自然相手の勝負ですので、必ず獲れている保証はありませんが、過去の戦歴を見ると勝率は高いです♪
もし獲れていなければ、前日に仕掛けた罠のそばに設置しておいたカメラ映像を見て、獲物の動きを確認しながら罠設置の改善点を探ったり、異なるタイプの罠を学んだり、設置訓練を行う予定です。

山中での行動中、インストラクターのハンターは銃を携行しますので、チャンスがあれば、銃猟を見学できるかもしれません。
いつどこに野生動物が潜んでいるかわかりませんので、ベースラインを意識ながらあらゆる波紋を探ってください。
もちろん罠を仕掛ける時は痕跡を吟味して仕掛けます。


トラッキングの知識と技術を実際にフル活用できるチャンスです。


ぜひ楽しんでください。

ただし、相手は野生動物です。時には命がけの反撃もありますし、生き物を解体しその命を頂くまでの一連の流れを経験します。
命を扱う責任感を持って、ご参加ください。

※捕獲は狩猟免許や自治体の許可等が必要です。

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、3食食費込み)
※前泊や1日目の宿泊をゲストハウスを利用される方は、¥4000/1泊を別途現地で直接お支払いください。

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・キャンプ泊する方はキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

【食事メニュー】
・1日目の夕食:ジビエカレー
・2日目の朝食:鹿肉オイル漬け
・2日目の昼食:ジビエBBQ

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

秋に行われたモンゴル式のBow Shooting ワークショップの様子です。
講習会場は標高高めの長野で行いましたが、幸い天気が良かったので、心地いい2日間でした。


初の長野開催でこちらも手探り状態でしたが、お客さんや天候にも助けられ、楽しく終了できたと思います。

モンゴル式の射ち方がどの様なものか?は過去のブログに幾度も書いてきたので、ここでは省略します。まだ読んでない方はぜひ過去の記事を読んでみて下さい。

地中海とモンゴル
https://souunit3.com/2020/12/16/%e5%9c%b0%e4%b8%ad%e6%b5%b7%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%ab/

ワークショップ告知
https://souunit3.com/2025/09/14/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%91%8a%e7%9f%a5/

モンゴル式 Bow shooting!!ワークショップ
https://souunit3.com/2025/10/08/%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%ab%e5%bc%8f-bow-shooting%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/

モンゴル式の弓具として特徴的なのはサムリングです。


和弓ではグローブと一体になった構造をしていますし、サムリングにも様々な種類があります。また素手で強弓を引ききる猛者もいるのは確かですが、基本的には親指にはめる指輪状の器具、サムリングを使用するのが一般的です。
材質は金属、革、角、樹脂などなど。
それぞれメリット&デメリットがあるので、一概にどれが優れているとは言えませんが、自分の好みや指のサイズに合うサムリングを使用するのが非常に重要です。
国内で入手しにくいのが難点ではありますが…
僕は海外から取り寄せていましたが、最近は鹿の角で自作しています。

モンゴル式はテクニカルなので、いろんな射ち方ができる!と今まで紹介してきました。
今回のワークショップでは、自分の背後の的に振り向いて射ったり、寝転がって射ったりもしました。


もちろんよほど練習しないと遠くの的には上手く当てれませんが、そんな体勢から射てる事自体がすごいですよね♪

さらにお客さんのご要望で、素早く連続して射つ「スピードシュート」も何種類か練習しました。
映画で見る神がかったシーン!とはいきませんが、スピードシュートの原理やテクニック、メリット&デメリットが理解できたと思います。
練習の後半では結構早く打てる人も出てきて、ビックリ!

講習の最後では、鏃に大きなスポンジを付けた安全な矢を使用し、チーム対抗戦もしてみました。


本気で射ち合うというよりも、はしゃぎながら和気あいあい楽しむ感じですが、自分が動きながら矢をつがえ、射距離も不明な動く相手に向けて射つ経験は、新たな楽しみを感じさせてくれるだけじゃなく、今後自分が練習すべき項目を浮き彫りにしてくれます!

今回参加していただいた方々、本当にありがとうございました。
ぜひまた一緒に楽しみましょう♪

去年末にナイフメイキングワークショップは終了したばかりですが、先日お伝えしたとおり鍛造ナイフのワークショップを開催します。

2024年にも開催したコースです。
鍛造ナイフと聞いてピンとくる、もしくはワクワクが止まらない方はツワモノですね♪

もちろん僕もワクワクが止まりません(笑)
板材から削り出して作る方法もお手軽で良いのですが、鍛冶屋の様に鋼を焼いて叩いて形を変えていくのは、また違った面白さがあります。


映画「ハンテッド」の終盤でハラムが鍛造でナイフを作っていたシーンを思い出す方もいるんじゃないでしょうか?
今回のワークショップでも、ハラムと同じくサスペンションスプリングからナイフを作ります。

ハラムみたいに簡単にナイフができるのか?
その答えはワークショップ最終日に自問してみてください。

============================
【開催日程】

1回目 2/21(土) & 22(日) 9:00〜17:00

2回目 2/28(土) & 3/1(日) 9:00〜17:00

※時間は作業の進み具合で前後する事もあります(特に土曜日は後ろにズレがち
)。
前後のご予定は少し余裕を見ておいて下さい。

※土日の2日間x2回ですが、食事や宿泊の準備はありません。
 必要な方は各自でご準備下さい。

【開催場所】

東京都江戸川区

【講習料】

¥93,500(講習費4日分、保険料4日分、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

・汚れてもいい服装(かなり汚れると思って下さい!火も使うのでそれも考慮に入れて下さい)
・安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
・革手袋
・アイセイフティー(ゴーグルやシューティンググラス)
・耳栓
・印鑑(三文判可)

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

みなさま、遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

去年は3年続いた講習先に変わり新しい講習先が出来たり、モンゴル式の弓ワークショップを開催したり、罠猟で鹿が獲れたり、トルコ弓を使い始めたりと、公私ともに新しい動きが多かった年でした。
今年はそれらをブラッシュアップしていきたいと思います♪

今年一発目のワークショップは「鍛造ナイフメイキングワークショップ」です。


2/21 & 22
2/28 & 3/1
の合計4日間のコースです。
冬のハマラボはかなり寒いですが、火の前でハンマーをふるい続けると汗ダクです(笑)

詳細は近日中に公開しますので、楽しみにしていたください。

また、希望のワークショップがあれば、遠慮なくご連絡ください。最初にご希望いただいた方のスケジュールを優先的に考慮して開催日を決定したいと思います。

よろしくお願いします。

御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第9期スケジュールは↓の3日間です。

・11/22(土)
・11/23(日)
・12/21(日)


11/22と11/23は連日になっていますが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合をお願いします。
宿泊場所が必要な方は各自で準備していただく必要がありますが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

SOUのハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、罠を作ったり、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。


自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じますね♪
そうやって作っただけで終わらずに使うことによって、次回作のイメージや改善点も見えてきます。

また濱田もそうですが、川流れワークショップの際にライフジャケットの肩口に自作ナイフを装着して川を下る方もいます。
川でナイフは命を守る重要なアイテムで、ラフティングガイドは川で仕事をする際にナイフを持つことは義務化されています。


そんな命を託すナイフを自分で自作するのも安心感が増します♪

同ワークショップ初参加の方は大きなナイフや複雑な形のナイフを作ることは極力避けていただきますが、作り方としては同じですので、このワークショップを受講されその後にご自分でいろんな形のナイフを作られている方もいます。
気になるナイフを自分で作り出せ、また世界に1本だけのナイフを作る技術が身につきます。

過去に本コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能ですので2本目のナイフを割安で作ることも出来ます。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
1日目 11/22(土) 9:00〜17:00
2日目 11/23(日) 9:00〜17:00
3日目 12/21(日) 9:00〜17:00
※終了時間は作業の進捗次第で多少変動します

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

モンゴル式で弓矢を射つ事にフォーカスしたワークショップです!
モンゴル式とは弓を引く時に右手親指(右利きの場合)で弦を引く射ち方です。
詳しくは過去ブログを見てみて下さい。

地中海とモンゴル
https://souunit3.com/2020/12/16/%e5%9c%b0%e4%b8%ad%e6%b5%b7%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%ab/

ワークショップ告知
https://souunit3.com/2025/09/14/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%91%8a%e7%9f%a5/

↑のブログにも記載している事と被る部分もありますが、モンゴル式は中央アジア近辺から大陸を東へ進み、韓国を超え日本までの地域で行われてきた弓の射ち方で、習得に時間がかかる反面非常に様々なシチュエーションに対応できる柔軟性があります。

地中海式では不安定となる真上や真下に近い角度での射撃もモンゴル式なら安定して射つことが出来ますし、揺れる馬上や走りながらでも射つことが出来ます。
もちろん当たるかどうかは腕次第ですが、射てますし練習次第でちゃんと当たるようになるんです。

今回は地中海式との違いや必要な小道具類、弓や矢の選び方をはじめ、沢山のテクニックをお伝えするつもりです。

1本の弓で地中海式もモンゴル式も射てる様になれば、対応できるシチュエーションも増えますし、どんな弓でも扱うことが出来るようになります。

地中海式に慣れている方も、弓を射つのが初めての方も楽しめるコースです。
興味のある方はぜひご連絡下さい。

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※自作の弓でも既成品の弓も利用可能です。複数弓をお持ちの方は、極力弱い弓もお持ち下さい。モンゴル式の初期の練習は極弱弓が吉です。

※矢は最低3本は必用ですので、自作されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用カーボン矢¥2,200/1本(税込)
(鳥羽根、カーボンシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※宿はありますが、寝袋などの寝具は各自お持ち下さい。

※直火キャンプ泊可

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

======================

【開催日程】
11/15(土)~11/16(日)

【開催場所】
長野県小県郡長和町

【講習料】
¥44,000(講習費、宿泊費、保険料、食費、消費税)
※1日目の昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上(無い方は事前に濱田にご相談下さい)
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・寝具
・印鑑(三文判可)

推奨
・弓(極力弱い弓)
・矢6本以上
・天候次第でカッパ
・メモ&筆記具

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

なかなか涼しくならない今年の秋ですが、ワークショップの予定をお知らせします。
年内に予定しているワークショップは次の2つです。

・モンゴル式 Bow shooting ワークショップ (11/15-16)(長野)
・ナイフメイキングワークショップ (11/22,11/23,12/21)(ハマラボ=東京都江戸川区)

SOUでは今までも幾度かBow shooting ワークショップを開催してきましたが、全て地中海式の射ち方をお伝えしてきました。
モンゴル式とは2020年12月16日のブログにも記載しましたが、(右利きの場合)弓の右側に矢をつがえ、右手親指で弦を引くスタイルです。


https://souunit3.com/2020/12/16/地中海とモンゴル/

モンゴル式は、地中海式に比べテクニカルでメリットが多い反面、射撃精度は地中海式に比べやや劣り、習得に時間がかかります。
地中海式はモンゴル式に比べ、射撃精度に優れ習得も比較的容易な事がメリットです。

11月に開催予定のワークショップはそんなモンゴル式をご紹介しようと思います。

僕は伝統的なトルコ弓(アジアンスタイルの弓)を使用するのも好きですし、近代的な弓も好んで使用しています。


近代的な弓の場合は、道具(弓)は左利き用の弓を使用して、モンゴル式の右利き用の射ち方をします=右手で弦を引きます。
そして同じ弓を使用してその弓本来の正しい用途、左利きの地中海式でも射つ事ができます=左手で弦を引く。
そうすると、1本の弓を持っていたら、モンゴル式と地中海式を使い分け、左右両方の手で射つ事ができるんです!


これは片手が怪我した場合などでも弓を射ち続ける事ができるため、サバイバルの観点から非常に有益です。
また、地中海式の長所もモンゴル式の長所もどっちも使う事ができるため、極めて大きなメリットを手に入れる事ができます♪

ナイフメイキングワークショップは、9回目の開催となります。


こちらはいつものといった感じですが、根強い人気があり、ありがたい事に前回の8回目の開催時には定員オーバーとなったほどです!
とはいっても、定員の設定自体が極めて少ない人数なのでたいした事ない気はしますが、僕は喜んでいます♪

それぞれのワークショップの追加情報は近日中にアップしますので、楽しみにしていてください。