ワークショップ告知

なかなか涼しくならない今年の秋ですが、ワークショップの予定をお知らせします。
年内に予定しているワークショップは次の2つです。

・モンゴル式 Bow shooting ワークショップ (11/15-16)(長野)
・ナイフメイキングワークショップ (11/22,11/23,12/21)(ハマラボ=東京都江戸川区)

SOUでは今までも幾度かBow shooting ワークショップを開催してきましたが、全て地中海式の射ち方をお伝えしてきました。
モンゴル式とは2020年12月16日のブログにも記載しましたが、(右利きの場合)弓の右側に矢をつがえ、右手親指で弦を引くスタイルです。


https://souunit3.com/2020/12/16/地中海とモンゴル/

モンゴル式は、地中海式に比べテクニカルでメリットが多い反面、射撃精度は地中海式に比べやや劣り、習得に時間がかかります。
地中海式はモンゴル式に比べ、射撃精度に優れ習得も比較的容易な事がメリットです。

11月に開催予定のワークショップはそんなモンゴル式をご紹介しようと思います。

僕は伝統的なトルコ弓(アジアンスタイルの弓)を使用するのも好きですし、近代的な弓も好んで使用しています。


近代的な弓の場合は、道具(弓)は左利き用の弓を使用して、モンゴル式の右利き用の射ち方をします=右手で弦を引きます。
そして同じ弓を使用してその弓本来の正しい用途、左利きの地中海式でも射つ事ができます=左手で弦を引く。
そうすると、1本の弓を持っていたら、モンゴル式と地中海式を使い分け、左右両方の手で射つ事ができるんです!


これは片手が怪我した場合などでも弓を射ち続ける事ができるため、サバイバルの観点から非常に有益です。
また、地中海式の長所もモンゴル式の長所もどっちも使う事ができるため、極めて大きなメリットを手に入れる事ができます♪

ナイフメイキングワークショップは、9回目の開催となります。


こちらはいつものといった感じですが、根強い人気があり、ありがたい事に前回の8回目の開催時には定員オーバーとなったほどです!
とはいっても、定員の設定自体が極めて少ない人数なのでたいした事ない気はしますが、僕は喜んでいます♪

それぞれのワークショップの追加情報は近日中にアップしますので、楽しみにしていてください。

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