モンゴル式で弓矢を射つ事にフォーカスしたワークショップです!
モンゴル式とは弓を引く時に右手親指(右利きの場合)で弦を引く射ち方です。
詳しくは過去ブログを見てみて下さい。

↑のブログにも記載している事と被る部分もありますが、モンゴル式は中央アジア近辺から大陸を東へ進み、韓国を超え日本までの地域で行われてきた弓の射ち方で、習得に時間がかかる反面非常に様々なシチュエーションに対応できる柔軟性があります。

地中海式では不安定となる真上や真下に近い角度での射撃もモンゴル式なら安定して射つことが出来ますし、揺れる馬上や走りながらでも射つことが出来ます。
もちろん当たるかどうかは腕次第ですが、射てますし練習次第でちゃんと当たるようになるんです。
今回は地中海式との違いや必要な小道具類、弓や矢の選び方をはじめ、沢山のテクニックをお伝えするつもりです。
1本の弓で地中海式もモンゴル式も射てる様になれば、対応できるシチュエーションも増えますし、どんな弓でも扱うことが出来るようになります。

地中海式に慣れている方も、弓を射つのが初めての方も楽しめるコースです。
興味のある方はぜひご連絡下さい。

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。
※自作の弓でも既成品の弓も利用可能です。複数弓をお持ちの方は、極力弱い弓もお持ち下さい。モンゴル式の初期の練習は極弱弓が吉です。
※矢は最低3本は必用ですので、自作されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。
※販売用カーボン矢¥2,200/1本(税込)
(鳥羽根、カーボンシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)
※宿はありますが、寝袋などの寝具は各自お持ち下さい。
※直火キャンプ泊可
※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。
※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!
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【開催日程】
11/15(土)~11/16(日)
【開催場所】
長野県小県郡長和町
【講習料】
¥44,000(講習費、宿泊費、保険料、食費、消費税)
※1日目の昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)
【持ち物】
必需品
・矢3本以上(無い方は事前に濱田にご相談下さい)
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・寝具
・印鑑(三文判可)
推奨
・弓(極力弱い弓)
・矢6本以上
・天候次第でカッパ
・メモ&筆記具
【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。
【オーダーフォーム】===============
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*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。
