ダイバー、リバーガイド、カヌーイスト、キャンパー、ブッシュクラフトマン、に代表されるアウトドアマンや釣り人、ハンター、レスキャー、自衛隊員には、様々な形で刃物が必要です。

リバーガイド(ラフティングのガイド)にはナイフは必需品で、仕事で川に入る際は必ず装備することが義務付けられていて、私も川で実際にナイフを使用して人命を救ったり、危機を脱した経験は何度もあります。
ブッシュクラフトやそれに類するキャンプでは、ナイフが無ければ、なにをするにも何倍も時間がかかるでしょう。

刃物を使用した悲しいニュースも多く、現代の日本では悪者扱いを受けがちなナイフですが、本来はとても役に立つ重要な道具です。

過去に実施した同様のワークショップには、キャンパーやリバーガイド、自衛隊員の方々が受講されていました。
まもなく開始するナイフ製作ワークショップを楽しみにしていてください。

初めまして、濱田です。
私は陸上自衛隊第1空挺団を任期満了除隊後に、山や川を舞台としたアウトドアアクティビティーの仕事や警備&警護の仕事をしています。その中で、様々なサバイバル技術、格闘、レスキュー、応急救護の技術を習い実践してきました。
そしてその様な技術を、自衛隊、消防、警察、各種の企業へ伝えています。

SOUは、アウトドア、レスキュー、スカウト、防災、防犯などの発信を行っていきます。

急流救助訓練


項目だけではどんな情報を発信するのかよくわからないと思いますが、そのあたりは順番に紹介していますのでご期待下さい。最初のワークショップは、アウトドアでもレスキューでもスカウトでも必要となる重要な道具、ナイフを自作するところから始めようと思います。
実際に開催する日にちはコロナの影響で未定となってしまいましたが、なるべく早く開催できるように準備していますので、もう少しお待ちください。