先日行われたマニアックなワークショップ、Arrow Makingワークショップが無事終了しました♪
このワークショップは、1人のお客さんの希望から誕生したものだったのです!


弓本体ではなく、矢にフォーカスしたワークショップ。そんな地味でマニアックな内容なので他に希望者はいないだろうと思っていたら、なんと一瞬で4名の参加者が決定し慌てて募集を締め切るしまつ!

ワークショップ当日は、座学とパーツの組み上げを中心に行い、羽をカットするジグ作りの時間は短め。


カットした3枚の羽根をシャフト(矢の本体)に接着するのに時間がかかるので、1枚の羽根を接着すると座学を一項目、そして次の羽根を接着すると、また次の項目に移るといった様子でした。

羽根をシャフトに接着するにはフレッチャーという治具を使います。この道具は単体でも使用可能ですが、1本の矢を完成させるのに時間がかかるので、ショップなどでは何台も並べて使用するのがポピュラーです。


SOUでは6連+セッティングの違う単騎の7連にして使用しています。
通常、その連結したフレッチャー群には同じシャフトがセットされ、同じ羽根が接着されてゆくのですが、今回のワークショップでは4人+見本の合計5本の矢が同時に組み上げられていったのですが、みなさん独自デザインの羽根をカットしていますので、フレッチャーにそれぞれ違った形の羽根が並んでいるのを見ると、すごく新鮮でした!
その光景に面白みを感じたのは僕1人なのでしょうけど(笑)

今回のお客さんの中には、コントーションの先生が参加されました!


コントーションとは、体の柔らかさを突き詰めた芸術で(←違っていたらすみません)その中の技の一つに足で弓を射つものがあるのです!
公演で使用する弓を自作したい!との気持ちから、今回のワークショップに辿り着いたそうです。
なんとも嬉しい限り♪
ワークショップ終了後にさっそく普段使用している矢の修繕を行ったそうです!
素晴らしい行動力!

他にも購入する矢のパーツや治具を検討している方もいるので、オリジナルの矢羽根が付いた矢が的に沢山刺さっている光景を近いうちに見せてくれるはずです♪

今回のワークショップの様子をまとめたYouTubeも近いうちに作成する予定です。
もう少しお待ちください♪

ちょっとマニアックなワークショップの開催決定!
競技用などの既成品の矢を構成するパーツを使用し、自分の矢を組み上げるためのコースです。

弓矢で安定してターゲットに矢を当てるには、弓も大事ですが、実は矢の精度がより重要!
銃と銃弾の関係と同じですね。
弓矢を作るコースでは、ホームセンターで入手できる木の丸棒を使用して矢を作りましたが、高精度の矢を作るには既成品のパーツを利用します。

お遊びレベルを超えて、弓矢(アーチェリー)にちょっと力を入れてみようとした際に直面する最初のハードルがあります。
それは、「何を買えばいいのか?」という問題。
一度知ってしまえばそれほど大変なことではないのですが、初めて弓や矢を購入しようとしした時に、選択肢の多さに圧倒されるのです。その選択肢とは、単純にデザインの好みで決めていいものもありますが、体格、筋力、競技スタイル、目的により決定されるものが多く、その組み合わせは膨大な量になるのです。


ですから、今回のコースは、単純に作り方を伝えるだけのものではなく、自分が使用している弓を、使用者本人が使った場合に、どんなパーツやどんな道具を購入すればいいのかが解るようになります。

さらに、鳥の羽を矢羽根にカットするためのオリジナルツールの製作も行います。
これにより既成品の完成矢と同じ、高い精度のオリジナルの矢を作ることができます♪

今回のコースは、すでにご自分の弓を持っている方にオススメのコース!
もちろん、これから購入を考えている方も参加可能ですが、自分の弓をお持ちの方は、当日ご持参下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
・4/9(土) 9:00〜17:00

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
防塵ゴーグル
防塵マスク
耳栓

【定員】
3名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

=================================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

3月と4月に予定していたナイフ製作ワークショップですが、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

自分の作ったナイフで仕事したい!

楽しいブッシュクラフトの時間を自作ナイフで楽しみたい!

既成品では届かない痒いところに届くナイフが欲しい!

などなどの思いから、ホソボソではあれど根強い人気のワークショップですから、次回は秋から冬にかけて開催したいと思います。

今回参加できなかった方は、次回をご期待下さい。

自分で制作したナイフが様々なシチュエーションで活躍していると、嬉しいご連絡をいただいています♪

その、根強い人気のナイフ制作ワークショップ、5期の詳細です。過去の詳細とほとんど変更はありませんが、会場の都合で定員が2名となっています!

参加ご希望の方は、ご注意下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
1回目 3/19(土) 9:00〜17:00
2回目 3/20(日) 9:00〜17:00
3回目 4/10(日) 9:00〜17:00

3/19と3/20ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:

氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先週末、山中で弓を射つワークショップが無事終了しました。


事前に想定していた通り、ものすごく寒い中での2日間でした。
しかし、猟期は冬場であることが多いもの。※日本では弓矢での狩猟は禁止です!
その寒さの中でどう弓を射つのか?考える良い機会になったのではないでしょうか。

今回の参加者の皆さんは、全員が自作の弓や矢を製作した経験を持つ方々ですが、既成品の弓を購入して持参された方が多かったです。自作弓と既成品の弓はそれぞれ違った良さがありますが、既成品の弓の中にもいろんな個性の弓があるので、この様な機会に他の参加者の弓を射たせてもらったり、ウンチクを聞いたり、ワークショップ当日にスマホからポチりそうになったり、良い情報交換の場にもなっていました。

今回は2日目の最後に、競技形式のタイムトライアルを行いました。
パッキングされている弓を組み上げ、射ち、走り、不自由な体勢から射ち、走り、斜面を下り、また射ち、人によっては谷を超えまた射つ!


全てのターゲットを射ち終わってもまだ終わりでなく、弓をパッキングし直し、走り、ゴールするのです。
全ての行程に意味を持たせた、我ながら面白く少しハードなコースが出来たと思います♪
参加者の方からはまだクレームが届いていませんので、満足いただいたと思いこんでいます(笑)


興味のある方、ぜひ次回チャレンジして下さい。
※その様子は動画を取りましたので、近々YouTubeでアップしたいと思います。もうしばらくお待ち下さい♪

すでに開催は発表してある弓を射つワークショップの2期目の案内です。

下のリンクから、詳細をご確認下さい。

前回のワークショップ後には、弓を購入した方が何人かいましたし、「たくさんの矢が欲しい!」と 自作の矢を作り足した人もいました♪今回もタイプ違いの自作弓や、いろんな種類の既成品の弓を見ることができるでしょう。

このワークショップもそうですが、 屋外のフィールドで 弓を楽しむ際のポイントを2つ紹介します。

1つ目は 、目立つ矢を使うことです!

暗い色やアースカラーの矢を使うと、紛失のリスクが高まるだけでなく、矢を回収する際に自分の射った矢を探す時間が増えてしまうからです。

2つ目は、矢をたくさん準備することです。

ワークショップの参加には最低矢を3本ご用意いただいていますが(購入可)、6本以上をオススメします。初心者の頃は狙いを外し矢を壊しがちですし、上達するとある程度の数をまとめて射ったほうが、自分の癖や技術の傾向を知ることが出来ます。ワークショップ参加の際はご検討下さい。

今年もよろしくお願いします。

SOUのワークショップは一昨年から 始まりましたが、活発に動き出したのは去年からです。

そして今年は!?

今の段階で決まっているのは2つ、弓を射つワークショップ と、ナイフメイキングワークショップです。

・弓は、2/5-6で御前山

・ナイフメイキングは、3/19,20,4/10の3日間でハマラボ

弓を射つワークショップは、一番寒いと思われる時期に行いますが、実は本来猟期は冬なんです。

もちろん、日本では弓での狩猟は禁止ですが、海外の多くのハンターはその寒さの中で獲物を追い、待ち、冷えた体で弓を引き、かじかんだ手で矢を放つのです!

暖かい時期だと簡単に出来た事も寒さの中では難しかったりします。矢を取り出し弓につがえる。ただそれだけの事が一苦労になる事も。

寒さ対策で着ていた上着に弦がぶつかり、狙いを外す!

海外のボウハンター達の苦労と工夫に触れることができるでしょう。

去年同じワークショップに参加された人だと、そのコンディションの違いが明確に感じるでしょう。

ナイフメイキングの方は、モノ作りに適した心地よい季節の開催となります。

どちらのワークショップも詳細は近日発表しますので、お待ち下さい♪

先日、弓を射つことにフォーカスしたワークショップを行いました。オリンピックスタイルのアーチェリーであれば教えてくれる所は色々ありますが、サバイバルシチュエーションで自作する様な原始的な弓の射ち方や、当て方を教えてくれる所は、珍しいのではないでしょうか?

参加者の方は、これまでの弓制作ワークショップで自作した弓を使う人や、ネットで気になった弓を購入してくる人などいろいろいましたが、今回のワークショップのポイントは「サイトの無い弓でもしっかり当てられる様になる!」なので、基本的にはどんな弓でも共通するのはサイトが無い事です。

今回の参加者はみんな上手くなりましたよ〜♪

座学もほぼ森の中!

的は朽ちかかった切り株や、廃棄されていたゴミ(ポリタンクなど)、風船を今回は使いました。使用したゴミは回収して帰るので、環境の改善にも貢献しています♪風船は当たるといい音を出しながら割れるので、当たったことを周囲にアピールできるしなんかテンション上がります(笑)

2日目の午後は森の中を全員で移動しながら、安全に射てる場所を探し、一本の矢で勝負します。全員との一発勝負です!これは、ロービング とも呼ばれる練習で、フィールドアーチェリー競技にも通じます。この練習で得るものは多く、・距離読み・平地だけでない様々な環境の中での射・一発勝負に怯まない強いマインドだけでなく、なにより安全の確保を意識する様になります。

的周辺は安全か?的周辺に矢を弾く硬い岩などが無いか?十分なバックストップがあるか?自分の前方(矢の通り道)に人がいないか?斜面などの不整地であっても安全に射てるだけの安定を確保できているか?移動間に弓や矢に破損はないか?などなど考えることは非常に多いですが、これは本来アーチャーが矢を射つ度に常にチェックすべき事項です。しかし、管理された射場だけで射っているとついつい疎かにしがちであり、それが重なり考えることさえしなくなりがちな重要な項目なのです。自分の感覚と頭を使う事を忘れてはいけません!

なんと、弓が折れるまで射ち続けた猛者もいました!!

お疲れ様でした。また一緒に射ちましょう♪

先日、弓製作1Dayコース2期目と、ナイフ製作ワークショップ4期目が行われました。
どちらとも、天気も気温も良く快適なワークショップになり、新たな弓矢やナイフが誕生しました♪

弓ワークショップでは、矢に付ける羽根の形状や付け方に工夫を凝らす人も多く、見ていてこちらも楽しかったです。1期目からの参加者さん独自のアイデアや工夫も脈々と受け継がれています♪

本来弓はグリップを境に上下のリム(曲がる部分)の強さが意図的に変えてあるのが普通ですが、通常その強さの差は極僅かなものです。今回の受講生の中にはその差が大きく、一見アンバランスに見える仕上がりになった方もいますが、実際に射ってみるとすごく射ちやすいんです!


これにはビックリしました。なので、無理に修正せずにそのままの形で最後まで仕上げました。
セオリー通りでなくても、大当たりがある!弓って奥が深いですね。僕にとっても新たな発見でした。

ナイフの方は、まだ最終日を1日残していますが、とても順調に作られています。


今回の参加者の方も左利き!このナイフ作りワークショップは、左利きの方の参加率が高めですが、細かい部分を左利き用に仕上げることができるので、自作のメリットが活きてきます。左利き用の道具は世の中に多くないので、左利きの参加者の方にはいつも喜ばれます♪
そして、今回の参加者の方は、ブッシュクラフトで人気のファイヤースターターを擦るための、ストライカー機能もナイフに盛り込んでいました。正直、このストライカー機能は、多くの方が付けると思っていたのに、SOUのワークショップでは今回の参加者の方が初めてです。実際に使ってみた結果が気になりますね♪

僕はいろんな物を「自作」してきましたが、根本から自分に合わせて作れる所は、大きな魅力の一つです。ぜひ皆さんも自作の喜びを感じてみて下さい♪

弓作りのワークショップはこれまでに行ってきましたが、今回は射つ事にフォーカスしたワークショップです。

弓を作る楽しみは体験していただいたでしょうが、弓に限らず道具は「使ってこそ」です。そこには作るときとは別の楽しさと喜びがあります。弓を作るワークショップの際も少しは射ちましたが、今回はもっと詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。

具体的には、作るワークショップの際は「感覚」で射ってもらいました。これの至高の境地は「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。

また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。

そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

今まで弓は自作したことがあるし、なんとなく射って楽しんできた!という方、弓矢の射撃精度を上げてみたくはありませんか?今回は「なぜそうしなければいけないのか?」の仕組みから紹介しますので、今後自分一人で練習する時にも圧倒的な助けになります。的から外れた矢が、「なぜ外れたのか?」が見えてきます。「遊び」からワンランクアップ間違いありませんよ♪

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※自作の弓以外の既成品の弓も利用可能です。

※矢は最低3本は必用ですので、自作されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

======================

【開催日程】

10/23(土)~24(日)

【開催場所】

御前山青少年旅行村

【講習料】

¥33,000(講習費、宿泊費、保険料、食費、消費税)

※1日目の昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】

必需品

・弓

・矢3本以上

・汚れてもいい服装

・手袋

・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ

・印鑑(三文判可)

推奨

・弓

・矢6本以上

・アームガード(アーチェリー用)

・タブ(アーチェリー用)

・メモ&筆記具

【定員】

20名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。