一昨日アップした4期の告知にも書きましたが、先週末の3期は最高の天候でした♪
暑い日差し、青い空、そして冷たい川。
楽しいアクティビティにもなったんじゃないでしょうか?

遠方からの参加者の中には川原で前泊(キャンプ)した方もいましたし、スタッフも前日は下見で下っていましたので、一緒に前泊(野宿)していました。


夏の長瀞地方では夕立が多い印象ですが、この日は夜もずっと星が見えていたので、快適♪
暑くもなく、寒くもなく、とても気持ちの良い夜でした。

今回のワークショップのテーマは、「上手く流れる!」です。


プランもテクニックも無くただ流れていくのは、「流される」です。
川の流れに逆らわず、逆に上手く利用しながらイメージ通りの場所へ移動するのが「上手く流れる」という事です。
流れを見る目を養い、テクニックを磨き、体力を付ければさらに強い流れさえ味方に付けることが出来ますが、今回は「エネルギーの保持」の観点から極力体力を使わずに上手く流れる事がポイントです。

参加者の中には去年も参加されれた方がいて、たった2回目なのに非常に上達されていたのが印象的でした。

泳ぎ方に慣れ

流れを理解し

フェリーアングルを学び

※フェリーアングルとは↓
https://youtu.be/TU9u1y1pNMAプレビュー

快適に流れ

休憩し

スローバッグ(レスキューロープ)も練習し

遊び

ヘンな生き物を発見し⁉︎

無事にゴールしました♪

皆さんお疲れ様でした。
PFD(≒ライフジャケット)の偉大さに気付き、フェリーアングルの重要性が少しでも理解できたら幸いです。
防水の大切さや難しさ、水に浸かることでの体温の消失も実感できたと思います。
今後、皆さんが水辺で楽しむ際に安全性が高まりますように♪

週末、灼熱の作業場の中、無事にワークショップの初回が終了しました。

刃物を扱う上での大切な法的な話、製作にあたっての行程などの座学から始まります。

その次は、自分の作りたいデザインを、鋼材(材料の板)に写します。

鋼材にデザインを写したら、ひたすら削ってゆきます。

本日の作業のメインです。

17:00で初回は終了でしたが、次回に参加できない方が引き続き作業を継続!

日は暮れても、受講生のヤル気は途絶えません!

参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。

9月はもう少し涼しくなっているといいですね♪

ダイバー、リバーガイド、カヌーイスト、キャンパー、ブッシュクラフトマン、に代表されるアウトドアマンや釣り人、ハンター、レスキャー、自衛隊員には、様々な形で刃物が必要です。

リバーガイド(ラフティングのガイド)にはナイフは必需品で、仕事で川に入る際は必ず装備することが義務付けられていて、私も川で実際にナイフを使用して人命を救ったり、危機を脱した経験は何度もあります。
ブッシュクラフトやそれに類するキャンプでは、ナイフが無ければ、なにをするにも何倍も時間がかかるでしょう。

刃物を使用した悲しいニュースも多く、現代の日本では悪者扱いを受けがちなナイフですが、本来はとても役に立つ重要な道具です。

過去に実施した同様のワークショップには、キャンパーやリバーガイド、自衛隊員の方々が受講されていました。
まもなく開始するナイフ製作ワークショップを楽しみにしていてください。