暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
これだけ暑い日が続くとまた川で泳ぎたくなってきます♪

今年の川流れも例年通り7月と8月で実施しました。
今年のコンディションは7月と8月は正反対で、7月は直前に降り続いた雨のおかげで川の水量は多い反面、天候は快晴で非常にアクティビティ感の強いワークショップとなりました。

8月は水量はやや少ないものの、当日は雨で水害対策としてリアルな環境を感じつつの訓練感の強いワークショップとなり、実施する側としてはコンディションの違いを楽しんでいました。

これらの写真を見てもらって驚くのは、参加された方々じゃないでしょうか?
「あまりにも別の月に実施された同じワークショップの雰囲気が違う!」と(笑)
でも寒さ対策さえすれば、雨の川流れもなかなか良いものですよ♪
幻想的な霧が漂い、いつもなら鬱陶しがる雨をものともしない感覚は、なかなか味わえません。

ワークショップ途中の軽食タイムも、7月はピクニック気分なのに対して、8月は戦場のよう(笑)
川で冷えた体を温めるための辛いスナック類も、7月は色んな種類をつつき合いましたが、8月は一人一袋配布し雨と共に胃袋に流し込む!(そんな状況でもいなり寿司を食べている猛者もいましたが(笑))
辛いスナックを食べてもまだ寒さを感じる人は再出発前には川原を走って更に体温を上げてから川に飛び込みました。

濱田は今まで防寒対策は行わずに当ワークショップに挑んでいましたが、8月はウェットスーツを着用して泳ぎました。
ラフティングガイド時代にはしょっちゅう使用していましたが、もう20年以上使ってませんでした。
改めてウェットスーツの保温力を実感しましたよ(笑)
水害対策時にも体温や怪我を防ぐ強力な鎧となりますね♪

参加された皆さん、ありがとうございました。
また一緒に泳ぎましょう♪

先日和歌山で開催されたハンティングキャンプは、イレギュラーてんこ盛りで行われました。

参加者少なめ&常連の方&全員前泊だったので、初日の午前中からワークショップスタート!


いつもは急ぎながら罠を作るところから始めますが、今回は午前中にリラックスムードで罠作り、昼食は皆で隣町までクジラを食べに行きました♪
海の幸からスタートですね。

午後は午前中に自作した罠を持って山へ。


インストラクターから改めて罠を仕掛けるポイントを教わり、いざ実践。
皆で罠を仕掛けている最中にもすぐそばの山中から鹿の声が聞こえるほど獣の気配が濃厚です!

罠をかけ終わったらゲストハウスに戻り夕食の準備!?
ここで「アレっ、テントは?」と思った方は過去の参加者の方でしょうか?(笑)
そうなんです、今回は初日から2日目の朝まで雨が降り続いているんです。
本来このハンティングキャンプは、どんな過酷な状況でも山中でやり抜く!的なスタンスなんですが、今回は参加者が全員複数回参加された方で、ゲストハウス避難というバックアッププランを選択されたため、キャンプはしていないんです(笑)

そして皆で作るメニューはジビエカレー!
使用されるジビエは鹿、猪、ハクビシンの3種!
鹿と猪は事前に圧力鍋で下準備をしてくれていたので柔らか♪
ハクビシンは解凍された肉を切り分けて鍋へ。
この辺りは僕も調理していたので、写真がないのが残念です。
一言いえるのは、肉の量がハンパナイ!!!
鍋の縁に達するほど肉の大きな塊がゴロゴロしていて、その隙間に野菜がチラチラ。
更にその隙間を埋めるように水が入る。
これほど肉の主張が強いカレーを見たことがありません(笑)
しかも全てジビエ肉!


ハメを外した濱田が鍋に溢れんばかりの肉をブチ込んだので、大量に余ると予想されていたのに、美味しかったため結局全員でほぼ食べきり、楽しい狩猟談義の夜はふけっていきます。

2日目の朝はいつもどおり、昨日仕掛けた罠を見回ります。
くくり罠は惜しいのもありましたが、残念ながらくくり罠は全滅で、日頃から仕掛けてあるハンターの箱罠に1頭子鹿がかかっていました。
そのおかげで、解体〜脱骨〜精肉作業ができました♪


今回は複数頭捕獲して、全員一人一頭解体作業を行う意気込みだったんですけど、雨の影響で箱罠の捕獲率が下がったことが残念でした。
ただ、雨が必ずしも悪者というわけではなく、くくり罠の匂いなどをごまかし、捕獲率が上がることもあります。
野生相手の戦いですので、やっぱり奥が深いですね。

ハンティングキャンプ名物の川風呂は、雨上がりの晴天の中とっても楽しめました♪
川風呂ポイントはいくつかありますが今回利用した場所は開放感がハンパナイ場所です!
気持ちよすぎて、つい長風呂になってしまいました(笑)


※写真は過去開催のものです

今回のハンティングキャンプは実験的に今までとは違う流れで行いました。
今後コース内容に多少変化がある予定です。
楽しみにしていてください。

先日ナイフ製作ワークショップの後半も無事に終了しました♪


今回の受講生の皆さんは丁寧かつ黙々と作業されている印象でした。


静か過ぎるわけでもなく、製作作業に飽きて話してばっかりなんて事はなく、作業と休憩のメリハリの利いた雰囲気でした!
そのおかげで、前半戦はかなりハイペース♪


後半戦の終盤はやや巻き気味になってしまいましたが、皆さん良いナイフを完成させていました♪

前半戦はアシスタントの二見君が不在だったので、写真がほぼ残っていません。
残りの写真も見てみてください。

使用する電動工具の大半はディスクサンダーです。
こいつは切ってよし、削ってよしのスグレモノ!
綺麗に仕上げるにはかなり腕が要求されますが、実用道具を作るにはもってこいの工具なんです。
このワークショップは、ナイフ作りの手順を身につけると共に、このサンダーに慣れる事が出来ます。
このサンダーを自在に使えるようになると、ナイフだけじゃなくいろんな物が作れるようになります♪

グリップパネルをピンでカシメているところです。
エポキシの接着剤も塗ってピンでカシメて強固なグリップが完成します。
接着剤はちょっと多めに塗って、固まったら要らない部分は削り落とします。

ちょいちょい濱田が手出しする時も…
通称「ハマワープ!」
サンダーが一番得意ですが、ベルトサンダーや両頭グラインダーも使って、時短します(笑)

作っているシースは全く写っていませんが、カイデックスという素材をホットプレートで温め、ナイフを挟んで一気にプレスします。
この作業がかなりスピードが要求され、失敗しやすい工程なんです!
ですが、失敗してもやり直しが利くのでちょっと安心?
皆でよってたかって手伝います(笑)


今回のナイフは彼らの手の中で、様々なシチュエーションで活躍してくれる事でしょう。
この夏に開催される「川流れワークショップ」でライフジャケットに付けて参加される予定の方もいますので、僕も楽しみにしています♪

先日前半戦が終了したナイフメイキング ワークショップで作成中のナイフが焼入れから無事に戻ってきました♪
全員のナイフがキチッと熱処理され、素材からナイフへ変身を遂げて勢揃い。
今月の同ワークショップ最終日が待ち遠しいです。
ワークショップの様子は最終日終了後ににアップしますので、少しお待ちください。

さて、7月&8月のワークショップは近年恒例の通称「川流れ」です!

またまた今年もやってまいりました。
初年度は雨降る中下りましたが、それ以降は天気もよく気温も高かったので、すごく気持ちが良かったですよね♪
雨が降っていると、災害時のイメージがつきやすく、晴れているとアクティビティの要素が強まります。
どちらもまた違った雰囲気を同じ川でも楽しめます♪

今年の川流れは

7/20(日)
8/10(日)

の2回開催します。
ご期待ください♪

過去の様子などは↓を覗いてみてください。

1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2023/07/28/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%80%ef%bc%93%e6%9c%9f%e3%80%80%e7%84%a1/

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【開催日程】

6期:7/20(日)
7期:8/10(日)

基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解よろしくお願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
公共の交通機関でお越しくださることをお勧めします。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)
印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
「リバースポーツ ヘルメット」
で検索して、穴あきヘルメットを選んでください。

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

6月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
定番となった【狩猟編】で、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は以前行った【お試し編】や去年の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2024/07/12/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8-%e7%ac%ac3%e6%9c%9f%e7%b5%82%e4%ba%86/

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
スカウトやトラッキングの技術&感覚を学んだ方は、本番のチャンスです!フル動員して野生動物を感じ行動をイメージして、罠を仕掛ける場所を見出してください。
獲物が獲れれば、翌日解体を行いますし、自作した罠は持ち帰れます!
今までのワークショップでは捕獲率約90%!!!
今回も獲れるでしょうか?

ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

2日間の中でベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
発砲のチャンスは運要素も大きいですが、発砲となれば間近で聞く銃声は迫力がありますよ!

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになりますし、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。いつも何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。

キャンプ場ではありませんので、電気はもちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。
おおいにブッシュクラフトやサバイバルスキルの自慢をしてください(笑)
過去には雨上がりの地面で、苦労しながらもBBQ用の焚火を見事に焚き、場を沸かせた人もいました♪
また、便利キャンプグッズの紹介をしてくれた方もいました。
去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪
どうしても雨の中で寝るのは嫌だ!という方のために、ゲストハウスに避難するバックアッププランを準備しようか?迷い中です(笑)

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい(電車でお越しの方は、駅で集合の後に購入できます)。

初日夜のBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪

ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!

殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ですが、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

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【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第8期スケジュールが決定しました。

・4/19
・4/20
・5/18

の3日間です。
4/19と4/20は連日になっていますが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合をお願いします。
宿泊場所が必要な方は各自で準備していただく必要がありますが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

SOUのハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、罠を作ったり、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。


自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じますね♪
そうやって作っただけで終わらずに使うことによって、次回作のイメージや改善点も見えてきます。
過去に本コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能ですので2本目のナイフを割安で作ることも出来ます。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
1回目 4/19(土) 9:00〜17:00
2回目 4/20(日) 9:00〜17:00
3回目 5/18(日) 9:00〜17:00
※終了時間は作業の進捗次第で多少変動します

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先月ハンティングキャンプ狩猟編の第3期が無事に終了しました。

ハンティングキャンプ自体も複数回開催し、おかげさまで定番化してきました。
今までと今回の違いは、作成する罠を少し原始的なものに変更した点です。
以前にも参加していただいている方がいる事や、道具や知識のバリエーションを増やして頂く目的もあり、使用するワイヤーやスプリング、金具などの現代的なパーツを減らして作成しました。


僕もチャレンジしてみましたが、なかなか難易度の高いモノです。
大きな変更点としては、既成品のスプリングを使用せずに現場の植生を利用してその代用とするんです!
罠を仕掛ける場所も制約を受けますし、現地で罠の構造を作ることもテクニックが要求されますし時間もかかります。
時間がかかり現地での作業量が増えると、自分の匂いを現場に残しやすくなってしまいます。

罠の作動性も既成品のパーツを組み上げた方がスムーズです。
そんな難易度高めの罠ですが、メリットももちろんあります。
使用する既成品のパーツが少ないと、安価に作成できます。
それは複数の罠を準備する事が可能になり、結果的に捕獲率が上がりやすくなります。
そして、故障しにくくなりますし、パーツの紛失も軽減されます。
この辺りは、技術、知識、好み、罠を仕掛ける環境に大きく左右されます。
個人的にはより原始的な罠で捕獲することにロマンを感じるので、ぜひ今回の罠でも獲物を獲ってみたいものです♪

今回とれた獲物は合計鹿一頭。
獲物がちゃんと獲れたことで、解体作業が実施できてホッとしました。
「罠を仕掛ける事も楽しみだけど、解体作業がよりやりたい!」と言っていた方が参加されたので、獲物が獲れて本当に良かったです♪

今回は、天気予報がずいぶん変化していました。
開催2週間前から頻繁にチェックしていたんですが、ころころ情報が変わり、結果的には1日目からわずかにパラつく時はありつつも、2日目の昼前から本格的に降り始めました。
それにより、毎回恒例の川風呂は無し。
雨が降る中でわざわざ川に入っても嬉しくないですからね。
次回は入れる亊を楽しみにしています♪

先日Bow shooting ワークショップが無事に終了しました♪
長瀞山中での同コースは初でしたが、1日の短期集中型も参加しやすかったのではないでしょうか?
今回のワークショップの様子は近日中にアップしますので、少しお待ちください。

7月&8月のワークショップは近年恒例の通称「川流れ」です!


またまた今年もやってまいりました。
一昨年は雨降る中下りましたし、去年は晴天の中下りました。
雨が降っていると、本当の災害時のイメージがつきやすく、晴れているとアクティビティの要素が強まります。
どちらもまた違った雰囲気を同じ川でも楽しめます♪

今年の川流れは

7/21(日)
8/18(日)

の2回開催します。
ご期待ください♪

過去の様子などは↓を覗いてみてください。

1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2023/07/28/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%80%ef%bc%93%e6%9c%9f%e3%80%80%e7%84%a1/

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【開催日程】

5期:7/21(日)

6期:8/18(日)

基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解よろしくお願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
公共の交通機関でお越しくださることをお勧めします。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

6月8(土)-9(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
定番となりつつある【狩猟編】で、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、去年の6月や10月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに初回の【お試し編】以外は常に獲物が何かしらの罠にかかっていて、解体作業の体験ができています。
さて、今回はどうでしょうか?楽しみですね♪

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。


キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。
去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪
どうしても雨の中で寝るのは嫌だ!という方のために、ゲストハウスに避難するバックアッププランを準備しようか?迷い中です(笑)

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪


ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!


殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

今年もやって来ました!
根強い人気がありリピーターの多い、弓を射つ事にフォーカスしたワークショップです。

去年の春同様、長瀞の山中にて1Dayで5/19(日)に開催します。
この長瀞会場はキャンプ場でもないただの山中ですので、トイレや休憩場所などの設備は皆無な半面、距離や射角に富んだ射ち方が出来る面白い場所です。
去年はスリングショットのワークショップも同じ場所で開催しましたので、ご存知の方もいると思います。

このコースでは弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
キャッチボールの様に「感覚」のみで射つスタイルは「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、ある種の最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。
また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

今まで弓は自作したことがあるし、なんとなく射って楽しんできた!という方、弓矢の射撃精度を上げてみたくはありませんか?今回は「なぜそうしなければいけないのか?」の仕組みから紹介しますので、今後自分一人で練習する時にも圧倒的な助けになります。的から外れた矢が、「なぜ外れたのか?」が見えてきます。「遊び」からワンランクアップ間違いありません♪

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

スタッフは前日から会場近くの川原でキャンプ泊の予定です。ご一緒される方はのんびり前泊しましょう♪

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※矢は最低3本は必用ですので、持参されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※会場はただの山中です。椅子も屋根もトイレも水道もありません。
必要と思われるものは各自ご持参下さい。

※雨天決行です。

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

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【開催日程】
5/19(日)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)+矢をお持ちでない方は矢の代金¥3,300もお願いします(要事前予約)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)
・昼食&飲み物

推奨
・弓
・矢6本以上
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具
・天候次第ではカッパ

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。