ナイフ作りだけでなく、僕が金属加工をする際に大活躍するのがこの道具です。
その小さなボディーからは想像しないぐらいの大音量を発しながら、バリバリ鉄の姿を変えていきます。切ってよし、削ってよし、磨いてよし、の万能っぷり♪
電動工具はコレと穴あけのためのドリルだけで、今まで多くのナイフを作ってきました。良い相棒です♪
ナイフ作りだけでなく、僕が金属加工をする際に大活躍するのがこの道具です。
その小さなボディーからは想像しないぐらいの大音量を発しながら、バリバリ鉄の姿を変えていきます。切ってよし、削ってよし、磨いてよし、の万能っぷり♪
電動工具はコレと穴あけのためのドリルだけで、今まで多くのナイフを作ってきました。良い相棒です♪
週末、灼熱の作業場の中、無事にワークショップの初回が終了しました。

刃物を扱う上での大切な法的な話、製作にあたっての行程などの座学から始まります。


その次は、自分の作りたいデザインを、鋼材(材料の板)に写します。



鋼材にデザインを写したら、ひたすら削ってゆきます。
本日の作業のメインです。

17:00で初回は終了でしたが、次回に参加できない方が引き続き作業を継続!
日は暮れても、受講生のヤル気は途絶えません!
参加された皆様、暑い中お疲れ様でした。
9月はもう少し涼しくなっているといいですね♪

今週末のワークショップ準備進んでいます♪
楽しみにしていてください♪

ダイバー、リバーガイド、カヌーイスト、キャンパー、ブッシュクラフトマン、に代表されるアウトドアマンや釣り人、ハンター、レスキャー、自衛隊員には、様々な形で刃物が必要です。

リバーガイド(ラフティングのガイド)にはナイフは必需品で、仕事で川に入る際は必ず装備することが義務付けられていて、私も川で実際にナイフを使用して人命を救ったり、危機を脱した経験は何度もあります。
ブッシュクラフトやそれに類するキャンプでは、ナイフが無ければ、なにをするにも何倍も時間がかかるでしょう。
刃物を使用した悲しいニュースも多く、現代の日本では悪者扱いを受けがちなナイフですが、本来はとても役に立つ重要な道具です。
過去に実施した同様のワークショップには、キャンパーやリバーガイド、自衛隊員の方々が受講されていました。
まもなく開始するナイフ製作ワークショップを楽しみにしていてください。
初めまして、濱田です。
私は陸上自衛隊第1空挺団を任期満了除隊後に、山や川を舞台としたアウトドアアクティビティーの仕事や警備&警護の仕事をしています。その中で、様々なサバイバル技術、格闘、レスキュー、応急救護の技術を習い実践してきました。
そしてその様な技術を、自衛隊、消防、警察、各種の企業へ伝えています。
SOUは、アウトドア、レスキュー、スカウト、防災、防犯などの発信を行っていきます。

項目だけではどんな情報を発信するのかよくわからないと思いますが、そのあたりは順番に紹介していますのでご期待下さい。最初のワークショップは、アウトドアでもレスキューでもスカウトでも必要となる重要な道具、ナイフを自作するところから始めようと思います。
実際に開催する日にちはコロナの影響で未定となってしまいましたが、なるべく早く開催できるように準備していますので、もう少しお待ちください。