先日、お話していたHunting Campを和歌山で試験開催してきました。

1泊2日チームと2泊3日チームの混在。

天候は曇り→大雨→晴れ!

初日は「踏み板」と呼ばれる、獲物が踏むと罠が作動するトリガー部分を作製します。

その後山中で、獣の通り道や習性、そして罠の仕掛け方を学び、ライセンス(狩猟&獣害)保持者の監督の元、自分で罠を仕掛けてみます!

その夜は川のそばにテント、ハンモック、タープで各々の寝床を作り、その輪の中でジビエBBQ♪

メインは鹿とハクビシン!

キャンプ場ではないので、BBQの場所作りも薪集めも、火起こしも、食材のカットも全て自分たちで行います。

特にしっかり乾燥した薪が無かったために火起こしは難航しましたが、ブッシュクラフトの常連達は火が着かないことにも楽しさを感じながら、ワイルドな夜はふけてゆくのでした。

ハンティングキャンプ〜ナイフ製作ワークショップのDay1〜Day2が無事に終了しました。
それぞれの様子もお伝えしたいですが、その前にお知らせです。

11/27(日)に弓作りワークショップを開催します。
今回も会場スペースの関係で定員は少なめの6名ですので、参加をご検討の方はお早めにご連絡下さい。

このワークショップでは、材料も道具もホームセンターで手に入るものを使って弓を作ります。
ホームセンターは、都市部にも郊外にもありますので、乱暴な言い方をすると日本中どこにでもあると言えます。入手が容易であるということはサバイバルでも重要な要素。

その手に入りやすい材料や道具を使って、弓矢を作ります。その過程で弓矢の仕組みや矢を綺麗に飛ばすポイント、安全のために押さえるべき要所を学びます。単に矢を飛ばすだけなら子供でも弓矢は作れますが、矢を綺麗に正確に飛ばすには知るべき事や必要な加工が存在します!

既成品の弓矢を普段使っていても、本当のサバイバル状況になれば矢は枯渇します。そんな時でも矢を自分で作り出せるのは大きなメリット。
それによって、使用できる矢数の制限が無くなり、大きな安心感を得ることができるのです!

平時であっても、自作の矢が的に綺麗に吸い込まれた時、大きな喜びが湧き上がります♪
ぜひ、体験してみて下さい。

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【開催日程】

11/27(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区(ハマラボ)

【講習料】

¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(革手袋が好ましい)

ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)

スプレーペイント(ペイントしたい方のみ、弓塗装用、お好みの色)

シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル

印鑑(三文判可)

【定員】

6名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

8月末に行われた、2期目の通称「川流れワークショップ」の動画さえまだ完成していない状態ですが、今月行われるワークショップは、2つあります。

一つは、以前スケジュールの告知だけ行っていた恒例のナイフメイキングワークショップです。
詳細を告知する前に定員に達していたので、詳細の告知が出来ませんでした!
強いご希望と共に参加希望をしていただいた方々、ありがとうございます。

もし、「詳細が発表になったら、申し込もうと思ってたのに!」という方がいらっしゃれば、ぜひ濱田までご連絡下さい。
可能な限りご予定を考慮して、次期開催日を決定します。

もう一つはハンティングキャンプです!
これは試験的開催ですので告知はしていませんでしたが、ベテランハンターに同行し、罠猟、銃猟に触れることが出来ます。
もちろん、猟銃の免許を持っていない方はハンター(インストラクター)の銃に触れることさえ出来ませんが、同行することで猟の大半を体験することが出来ます!
罠はそれを作製するところから行いますし、もちろん獲物が獲れたら解体も自分たちで行います!

しかも、宿泊は山中で自力キャンプ泊!
テントなどの宿泊装備も全て持参自営!
キャンプ場ではない山中での宿泊〜狩猟と、中級者以上向けのスパルタ仕様です!
ですが、重量物を背負い長距離移動したりはしませんので、「スキルはあるけど、体力が…」という方でも大丈夫です♪

コース内容は自然相手ため、かなり流動的になることが予想されますが、どんな内容になったか?の結果はまたこの場で報告させて頂きます。
楽しみにしていて下さい。

先日、表題のワークショップが無事に終了しました♪

今回は、風雨の中で川に入るなかなか厳しい実際の災害シチュエーションに近いものでした。参加者も多くはなかった事から延期の提案をしてみましたが、「寒くても、それも経験です!」と逞しい返答が返ってきたので、決行となりました。

集合場所の駅を出たらもう屋根はありません!駅で免責の書類にサインをいただいた後は、濡れた地面&小雨の中着替えを行い、いざ川へ!幸い水温はそれほど冷たくなかったので、助かりました。

水温が冷たくないとは言っても、それは自分の想定よりも…という事であって、川に入っていれば体は冷えます。前回は上陸時に気温が、太陽が、川原が体を温めてくれましたが、今回は上陸しても風雨が襲ってくる事が多く、余計に寒くなる場面さえありました(笑)

そんな行程でも、参加者の方は弱音を吐かず、無事にゴールまで到着!

この2期目は特に防寒対策の重要性を感じていただけたのではないでしょうか?

水難は別ですが、実際の水害は梅雨時期や台風シーズンに多いので、本当に良い経験になったと思います。また、そんな体が濡れて寒い状態で、荷物が浸水していると最悪です!このコースは持参された荷物の全てを持って川へ入りますので、防水対策はとても重要。ドライバッグの重要性やその性能にシビアに目を向ける稀な機会になったのではないでしょうか?

※この写真は2019年のものです

近い内にワークショップの様子をYouTubeにアップしますので、楽しみにしていて下さい。

それまで、1期目の様子をまだご覧になられていない方は、ぜひ見てみて下さい。

先日標題の訓練を川で行ってきました。

心配していた天気は直前の予報ではグッと良くなり、当日は気温も高めでしたし休憩の度に日差しがさす、ありがたい天気でした。

当日の様子をもっと書きたいのですが、もうすぐ動画をYouTubeにアップしますので、まずはそちらを見ていただきたいので、もう少しお待ちください。

今回のワークショップが好評だったこと、今回の参加予定者の多くがさまざまな理由で当日参加出来なくなったこと、今回の日程が合わなくて参加を断念した人達からのご要望にお応えして、8/28の日曜日に再度同じワークショップを開催することになりました!

今年は同コースの開催は最後です。水に浸かっている時間が長いため、暑い時しか楽しめないワークショップなんです。

急な開催決定に伴い、諸事情から定員を6名に限定します。開催日時が迫っていますが、ご希望の方は濱田までご連絡ください。

このワークショップがどんな内容なのか?をまだご存知ない方は、以前アップした同コース初回のブログをご覧ください。

【開催日程】
8/28(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨天時)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別: 

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

最近行ったワークショップの様子をまだ紹介できていませんが、新しく出る本の紹介です!

以前「戦場行動マニュアル 」という本を仲間たちと出版させてもらいました。

その本が目に止まり、テレビにも出ました!

↑の動画の中でも少し触れていますが、続編が出ることになりました♪

キンドルでは明日リリース予定ですし 、書店には今週末には並ぶのではないでしょうか?

YouTubeのSOUチャンネルでも紹介しています。

もしよければ、ご覧ください。

「PFD Down River WS=川流れワークショップ」として、7/24(日)に開催するとスケジュールだけはすでに発表していましたが、謎のワークショップだったと思います。

水害水難対策としては非常に重要な道具がPFD≒ライフジャケットであると、アチラコチラの講習や訓練、ワークショップで伝えてきました。


実際に川に入っての実地訓練では、水に入る時はもちろん、川に近づく時にはきちんと着用して頂いていました。
それぐらい重要なのですが、ライフジャケット馴染みのない人が多く、上手く活用できないことから体力を無駄に浪費する事例があまりにも多く、これでは水害や水難の本番時に、「助かるはずだったのに…」となりえる!と思い、PFDと川に完全に慣れる!をメインテーマにします。
その上で、水害や水難のテクニックを楽しみながら学びます。

今回のワークショップでのポイントは、当日持参した自分の荷物は基本的に全て持ったまま川に入り、訓練します!
ですから、防水対策は万全にしておく必要があります。
なぜそんなスパルタンなことをするのか?
それは、水害発生時を想定しているからです。
水害が発生した際に家や避難所でじっとしていられるなら構いませんが、移動が必要となった時は多くの場合荷物を持っています。


雨が降り、流れる水の中で荷物を濡らさないことがとても重要になります。
常備している防災用品、貴重品、着替えなどの防水対策をどれほど真剣に考えてきたでしょうか?
今回、今まで考えていた対策が十分なのか?否か?のいい判断になりますし、再度真剣に考えるきっかけになります。

とは言え、訓練自体は体力的にキツイ事をするわけではありません。


PFDを着用して、流れの穏やかなエリアで十分に慣れます。
その後、川の特徴を理解しながら、テクニックを練習しながら川を移動し、川に入った位置とは別の場所で終了となります。

実際に川に入っての訓練は貴重な体験!
当日の天気がいいと、非常に気持ちのいいワークショップになるでしょう♪
天気が悪いと、リアルな水害対策の訓練となるでしょう!
ご期待下さい。

【開催日程】
7/24(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨天時)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
10名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

6/12日に予定している弓作りワークショップが、定員に達しました!

申込みをされた方、ありがとうございます。

申込みを予定されていた方、また開催しますので次回をお待ち下さい♪

3年ほど前に私(濱田)も出版に関わった本がきっかけになり、短い時間ですがテレビに出ることになりました。

どの様な編集になっているのかもわかりませんし、収録時に自分がどうカメラに写っていたのかもわかりませんから紹介するのは恥ずかしいのですが、せっかくなのでお伝えします。

緊張している濱田を見て笑いたい方は、ぜひ見てみて下さい♪

「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」
テレビ大阪OA:5月17日(火) 24:30〜24:45
YouTube配信:5月17日(火) 24:45〜

スケジュールだけ告知してあった、6/12のBow Making ワークショップの受付開始です!

今回も会場スペースの関係で定員は少なめの6名ですので、参加をご検討の方はお早めにご連絡下さい。

このワークショップでは、材料も道具もホームセンターで手に入るものを使って弓を作ります。
ホームセンターは、都市部にも郊外にもありますので、乱暴な言い方をすると日本中どこにでもあると言えます。入手が容易であるということはサバイバルでも重要な要素。


その手に入りやすい材料や道具を使って、弓矢を作ります。その過程で弓矢の仕組みや矢を綺麗に飛ばすポイント、安全のために押さえるべき要所を学びます。単に矢を飛ばすだけなら子供でも弓矢は作れますが、矢を綺麗に正確に飛ばすには知るべき事や必要な加工が存在します!

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【開催日程】

6/12(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区(ハマラボ)

【講習料】

¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(革手袋が好ましい)

ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)

スプレーペイント(ペイントしたい方のみ、弓塗装用、お好みの色)

シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル

印鑑(三文判可)

【定員】

6名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

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*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。