3年ほど前に私(濱田)も出版に関わった本がきっかけになり、短い時間ですがテレビに出ることになりました。
どの様な編集になっているのかもわかりませんし、収録時に自分がどうカメラに写っていたのかもわかりませんから紹介するのは恥ずかしいのですが、せっかくなのでお伝えします。
緊張している濱田を見て笑いたい方は、ぜひ見てみて下さい♪
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」
テレビ大阪OA:5月17日(火) 24:30〜24:45
YouTube配信:5月17日(火) 24:45〜
3年ほど前に私(濱田)も出版に関わった本がきっかけになり、短い時間ですがテレビに出ることになりました。
どの様な編集になっているのかもわかりませんし、収録時に自分がどうカメラに写っていたのかもわかりませんから紹介するのは恥ずかしいのですが、せっかくなのでお伝えします。
緊張している濱田を見て笑いたい方は、ぜひ見てみて下さい♪
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」
テレビ大阪OA:5月17日(火) 24:30〜24:45
YouTube配信:5月17日(火) 24:45〜
スケジュールだけ告知してあった、6/12のBow Making ワークショップの受付開始です!
今回も会場スペースの関係で定員は少なめの6名ですので、参加をご検討の方はお早めにご連絡下さい。

このワークショップでは、材料も道具もホームセンターで手に入るものを使って弓を作ります。
ホームセンターは、都市部にも郊外にもありますので、乱暴な言い方をすると日本中どこにでもあると言えます。入手が容易であるということはサバイバルでも重要な要素。

その手に入りやすい材料や道具を使って、弓矢を作ります。その過程で弓矢の仕組みや矢を綺麗に飛ばすポイント、安全のために押さえるべき要所を学びます。単に矢を飛ばすだけなら子供でも弓矢は作れますが、矢を綺麗に正確に飛ばすには知るべき事や必要な加工が存在します!

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【開催日程】
6/12(日) 9:00〜17:00
【開催場所】
東京都江戸川区(ハマラボ)
【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)
【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(革手袋が好ましい)
ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)
スプレーペイント(ペイントしたい方のみ、弓塗装用、お好みの色)
シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル
印鑑(三文判可)
【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。
【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:
==============================
*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。
現状決定しているワークショップの告知です。
先日終了したナイフメイキングワークショップの様子も紹介したいのですが、まずは先に決定しているワークショップをお知らせします。
・6/12(日):Bow Making WS=弓製作ワークショップ
・7/24(日):PFD Down River WS=川流れワークショップ
・10/15(土)16(日)11/13:Knife Making WS=ナイフ製作ワークショップ
の3つです。
もちろんそれ以外のワークショップも開催予定ですが、今の所ハッキリ決定しているものはこれらです。


まずは6/12のBow Making WSですが、以前に開催していた同じコースと同様に塩ビパイプを材料として弓を作成しますが、気温の下る冬期に作成していた弓が折れるトラブルが発生しました!
材料として使用する塩ビパイプは、耐久テストは行った後にワークショップの材料として採用したのですが、冬期の野外ではテストできていませんでした。今回は冬期テストもクリアした今までとは別の種類の材料を使用します。
ご期待下さい♪


7/24のPFD Down River WSは、水難&水害対策の新コースです。
水害や水難対策の講習はSOU以外も含めて幾度も行ってきましたが、川に入った受講生から感じるのは必要以上の焦りや恐怖です。もちろん、経験者はリラックスされている方もいますが、こちらが想像した以上多くの方が強いストレスを感じています。それが元で大きく体力を消耗してしまう結果に…
ですから今回のコースは、PFD(ライフジャケット)に慣れる事を一番の目標として、さらに流水(川の流れ)を上手く利用する事ができるようになっていただきます。

集合する駅のそばから川に入り、移動して少し下流から上陸します。
なんと、集合地点に持参した荷物は全て持ったまま川に入るのです!防水処置が必須!!
水害時をイメージしてください。
避難所に避難した時に、「何故か自分の荷物が乾いた状態でそこにある♪」そんなことはありえませんよね?
暴風雨の中、浸水した町中を移動するときの事を考えて下さい!
ですから、こんな時に訓練しておくのです。
公共の交通機関を使用して集合し、そこから川に入りずぶ濡れとなり、上陸後は再び公共の交通機関を使用する。
コレができれば、水害対策の大きな自信となることは間違いなし♪
このコースの詳細は現在思案中ですので、詳細発表はもう少しお待ち下さい。


10/15(土)16(日)11/13のKnife Making WSは、根強い人気のいつもの奴です(笑)
つい先日終了した5期に参加したかったけど、定員に達していたから参加できなかった人や、ずっと前から狙ってます!って人まで、コース開催のご依頼が届いていましたので、予定させていただきました。
それぞれのコースの詳細は追って公開しますので、もう少しお待ち下さい。
先日行われたマニアックなワークショップ、Arrow Makingワークショップが無事終了しました♪
このワークショップは、1人のお客さんの希望から誕生したものだったのです!



弓本体ではなく、矢にフォーカスしたワークショップ。そんな地味でマニアックな内容なので他に希望者はいないだろうと思っていたら、なんと一瞬で4名の参加者が決定し慌てて募集を締め切るしまつ!
ワークショップ当日は、座学とパーツの組み上げを中心に行い、羽をカットするジグ作りの時間は短め。






カットした3枚の羽根をシャフト(矢の本体)に接着するのに時間がかかるので、1枚の羽根を接着すると座学を一項目、そして次の羽根を接着すると、また次の項目に移るといった様子でした。



羽根をシャフトに接着するにはフレッチャーという治具を使います。この道具は単体でも使用可能ですが、1本の矢を完成させるのに時間がかかるので、ショップなどでは何台も並べて使用するのがポピュラーです。

SOUでは6連+セッティングの違う単騎の7連にして使用しています。
通常、その連結したフレッチャー群には同じシャフトがセットされ、同じ羽根が接着されてゆくのですが、今回のワークショップでは4人+見本の合計5本の矢が同時に組み上げられていったのですが、みなさん独自デザインの羽根をカットしていますので、フレッチャーにそれぞれ違った形の羽根が並んでいるのを見ると、すごく新鮮でした!
その光景に面白みを感じたのは僕1人なのでしょうけど(笑)
今回のお客さんの中には、コントーションの先生が参加されました!

コントーションとは、体の柔らかさを突き詰めた芸術で(←違っていたらすみません)その中の技の一つに足で弓を射つものがあるのです!
公演で使用する弓を自作したい!との気持ちから、今回のワークショップに辿り着いたそうです。
なんとも嬉しい限り♪
ワークショップ終了後にさっそく普段使用している矢の修繕を行ったそうです!
素晴らしい行動力!

他にも購入する矢のパーツや治具を検討している方もいるので、オリジナルの矢羽根が付いた矢が的に沢山刺さっている光景を近いうちに見せてくれるはずです♪
今回のワークショップの様子をまとめたYouTubeも近いうちに作成する予定です。
もう少しお待ちください♪
ちょっとマニアックなワークショップの開催決定!
競技用などの既成品の矢を構成するパーツを使用し、自分の矢を組み上げるためのコースです。


弓矢で安定してターゲットに矢を当てるには、弓も大事ですが、実は矢の精度がより重要!
銃と銃弾の関係と同じですね。
弓矢を作るコースでは、ホームセンターで入手できる木の丸棒を使用して矢を作りましたが、高精度の矢を作るには既成品のパーツを利用します。
お遊びレベルを超えて、弓矢(アーチェリー)にちょっと力を入れてみようとした際に直面する最初のハードルがあります。
それは、「何を買えばいいのか?」という問題。
一度知ってしまえばそれほど大変なことではないのですが、初めて弓や矢を購入しようとしした時に、選択肢の多さに圧倒されるのです。その選択肢とは、単純にデザインの好みで決めていいものもありますが、体格、筋力、競技スタイル、目的により決定されるものが多く、その組み合わせは膨大な量になるのです。


ですから、今回のコースは、単純に作り方を伝えるだけのものではなく、自分が使用している弓を、使用者本人が使った場合に、どんなパーツやどんな道具を購入すればいいのかが解るようになります。
さらに、鳥の羽を矢羽根にカットするためのオリジナルツールの製作も行います。
これにより既成品の完成矢と同じ、高い精度のオリジナルの矢を作ることができます♪

今回のコースは、すでにご自分の弓を持っている方にオススメのコース!
もちろん、これから購入を考えている方も参加可能ですが、自分の弓をお持ちの方は、当日ご持参下さい。
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【開催日程】
・4/9(土) 9:00〜17:00
【開催場所】
東京都江戸川区
【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)
【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
防塵ゴーグル
防塵マスク
耳栓
【定員】
3名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。
【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:
=================================
*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。
先日YouTubeにBow Shooting Workshopの動画をアップしました、その中に登場している光る矢について問い合わせが多いので、 ここで紹介します。
あの光る矢は、矢全体が光っているのではなく、ノックと呼ばれる矢の後端の弦にはまる部分が光っているのです。

この光るノックは ライトノックと言い 、元々ハンティング用です。多くの獲物は矢をくらうと一時的に逃げることが多いです。それは銃と違って弓のパワーはそれほど強くないからです。ですからハンターは、トラッキングしながらその獲物を追いかけて力尽きている動物を探すのです。
昼間なら視覚が効くのでトラッキングしやすいですが、夕暮れ近くからトラッキングしなくてはいけなくなると大変なんです!
そんな時に矢にこのライトノックが付いていたら、目立つのですごく探しやすいのです。
もちろん日本では矢での狩猟は禁止ですから、このメリットは直接は関係ないです。
では、ライトノックは日本で無意味でしょうか?そんな事はありません。
フィールドアーチェリーの様に野外で弓矢を射って、的を外したら矢を探さなければいけません。 そんな時にこのライトノックが付いていたら 、探すのがとても楽なのです!※試合ではおそらく使えません。
特に助かったのは雪の中での矢探しです!雪質にもよるでしょうが、踏み固められていない雪はボリュームはあるのに矢が通り抜けるのにほとんど抵抗がないのがポイントです。

ですから、浅い角度で雪の積もった大地に矢が刺さると、想像以上に長い距離を雪の中を矢は進んでいきます。これにより、矢が見つからなかった時に、夜に再びその場所に探しに行ってみました。するとどうでしょう?遠くからその場所が視界に入っただけで、雪の中のノックが光っているのが分かり、一瞬で発見できました!それは日中探しまくっていた場所からです!!
雪の中の矢探しがどれほど大変かが身にしみた瞬間でした。



1枚目は、本当に雪の中で光っていて、2枚目と3枚目は掘り返している途中のものです。
また別の効果もあり、飛翔する矢の軌跡が分かりやすいことです。
その事により弓と矢の調整がすごくしやすいのです!
スマホのスロー撮影モードで撮影しても、ここまでハッキリは見えません。もちろんスロー撮影に強いカメラは、現在では入手しやすいのかもしれませんが、ライトノックを付けておくとスマホの通常撮影でも軌跡が見やすいのです。
そんなメリット多めなライトノックですが、ウィークポイントもあります。それは耐久性の低さです!ノックは元々小さいパーツです。その中に電池やLEDやスイッチを組み込んであるのですから、弱くなるのも当然です。手持ちの矢の多くにこのライトノックを組み込みうと思いましたが、破損率の高さゆえ悩み中。
動画を見ていただくといくつかタイプがあるのが解ると思います。僕が使っているのは、矢を放った瞬間から光り始めるタイプです。
モノによっては電池を刺した瞬間からずっと光りっぱなしのタイプもありますが、暗い中で射つ前から眩しすぎるので使いにくいです。
細かなメリットを考えなくても、自分が放った矢が光りながら飛んでいくのは、綺麗です(笑)
アルミやカーボンシャフトの矢を使っている人は、一度試してみるのも面白いですよ♪
3月と4月に予定していたナイフ製作ワークショップですが、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。
自分の作ったナイフで仕事したい!
楽しいブッシュクラフトの時間を自作ナイフで楽しみたい!
既成品では届かない痒いところに届くナイフが欲しい!
などなどの思いから、ホソボソではあれど根強い人気のワークショップですから、次回は秋から冬にかけて開催したいと思います。
今回参加できなかった方は、次回をご期待下さい。
自分で制作したナイフが様々なシチュエーションで活躍していると、嬉しいご連絡をいただいています♪
その、根強い人気のナイフ制作ワークショップ、5期の詳細です。過去の詳細とほとんど変更はありませんが、会場の都合で定員が2名となっています!
参加ご希望の方は、ご注意下さい。
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【開催日程】
1回目 3/19(土) 9:00〜17:00
2回目 3/20(日) 9:00〜17:00
3回目 4/10(日) 9:00〜17:00
3/19と3/20ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。
【開催場所】
東京都江戸川区
【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)
【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。
【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。
【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:
==============================
*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

ついにSOUもYouTubeを始めてみました!
試行錯誤しながら進めていきますので、時々覗いていただけると幸いです♪
https://www.youtube.com/channel/UCxyFg2hE1Z1toWrTYGtcrew/featured
先週末、山中で弓を射つワークショップが無事終了しました。

事前に想定していた通り、ものすごく寒い中での2日間でした。
しかし、猟期は冬場であることが多いもの。※日本では弓矢での狩猟は禁止です!
その寒さの中でどう弓を射つのか?考える良い機会になったのではないでしょうか。

今回の参加者の皆さんは、全員が自作の弓や矢を製作した経験を持つ方々ですが、既成品の弓を購入して持参された方が多かったです。自作弓と既成品の弓はそれぞれ違った良さがありますが、既成品の弓の中にもいろんな個性の弓があるので、この様な機会に他の参加者の弓を射たせてもらったり、ウンチクを聞いたり、ワークショップ当日にスマホからポチりそうになったり、良い情報交換の場にもなっていました。

今回は2日目の最後に、競技形式のタイムトライアルを行いました。
パッキングされている弓を組み上げ、射ち、走り、不自由な体勢から射ち、走り、斜面を下り、また射ち、人によっては谷を超えまた射つ!


全てのターゲットを射ち終わってもまだ終わりでなく、弓をパッキングし直し、走り、ゴールするのです。
全ての行程に意味を持たせた、我ながら面白く少しハードなコースが出来たと思います♪
参加者の方からはまだクレームが届いていませんので、満足いただいたと思いこんでいます(笑)

興味のある方、ぜひ次回チャレンジして下さい。
※その様子は動画を取りましたので、近々YouTubeでアップしたいと思います。もうしばらくお待ち下さい♪
