好評いただいている「弓制作ワークショップ1Dayコース」に早くも2期目の開催が決定しました。この秋には「射つ」コースも予定していますが、そのためには自前の弓と矢などの道具が必用です!弓を射つコースに参加したいが弓がない方、過去のワークショップで弓は作ったがその際の出来が気に入らない方、射つコースで沢山射つために弱い(もしくは強い)弓も欲しくなった方、前回とは違ったタイプの弓を作りたい方も大歓迎です。ご連絡お待ちしています♪

========================

【開催日程】

9/26(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区(ハマラボ)

【講習料】

¥20,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(革手袋が好ましい)

ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)

スプレーペイント(弓塗装のため、お好みの色)

シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル

印鑑(三文判可)

【定員】

6名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第4期スケジュールが決定しました。

今回も3期同様に、1日目と2日目は連続した日程です。

・10/2

・10/3

・11/14

の3日間です。

10/2と10/3ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】

1回目 10/2(土) 9:00〜17:00

2回目 10/3(日) 9:00〜17:00

3回目 11/14(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区

【講習料】

¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(必要に応じて)

印鑑(三文判可)

*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】

4名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

水害や水難対策として一番有効な対策は何か?必用な装備は何か?

よく尋ねられるこの質問ですが、僕はPFD(パーソナル・フローティング・デバイス≒ライフジャケット)と答えます。もちろん、状況によって変わることもありますし、災害全般としてなら答えは変わってきますが、水害や水難対策に限定すると多くの場合PFDが最重要ツールと言えるでしょう。

日本ではまだまだPFDの着用が浸透していないため、「ライフジャケットって、大袈裟じゃない?」と思われることが非常に多いですが、実際に川に入る水害や水難対策の講習でPFDの有り&無しを体験させると、全員がPFDの重要性に目覚めます。

そして、「どのPFDが良いですか?」が次の質問になりがちです。この質問の答えは、その人の想定している状況や置かれている環境によってベストなPFDは変わってきますので、大勢の人に当てはまる一つの商品だけを答えることができなくなります。

実際にPFDの購入を検討し調べた人からは、「浮力って何キロ必用ですか?」と聞かれることもあります。その答えとしては「体重の10%以上」が一つの目安になります。

国土交通省が船舶に装備すべきライフジャケットとして細かく規定している数字もありますが、自分の経験上は流れのない場所では体重の10%以上、強い流れの中でも安心感があるのは10kg以上だと感じます。もちろん流れの強さ、着用者の体重、泳力、服装、気温、水温、体力、他の荷物などなどの状況によって変化しますが、目安としては妥当でしょう。

PFDの購入を検討している方は、参考にしてみてください。

暑い日が続くようになってきましたね。毎年暑い季節になると、どうしても水辺での事故が増えてきます。ですから、水害を含めた防災についても書きたいと思い、新しいカテゴリーを作りました。ぜひ読んで下さい。

先日知り合いから『ネット上の情報で、「子どもは静かに溺れる…」というのを見つけたんですけど…』と意見を求められましたので、この場を借りてそれについてのコメントを共有したいと思います。

僕が読んでみた記事は、一般的に溺れている人はバチャバチャと暴れていると思われがちだが、子供は静かに沈んでいくので、「暴れていないから溺れているわけではない。」と思い込まないようにしましょう。という注意喚起のために書かれたものでした。

賛成です!では、せっかくなので話を少しずらしてみましょう。大人が溺れている時は、必ず暴れるものなのでしょうか?

そうとは限らないのです!

溺れて暴れている状態は、パニックと呼ばれる状態で、ホラー映画などでもよく出てくるキャーキャー騒いでいるのと同じ状態です。実はあまり知られていませんが、パニックには2種類あって、1つ目が今紹介した「パニック」で、もう一つは「カウンターパニック」と呼ばれるものです。このカウンターパニックというものがどういうものかというと、思考停止の放心状態の事です。落水した時にこのカウンターパニックに陥ると、人形が流されているかのごとく無反応で沈んだり流されたりします。

ショックを受けパニックに陥った時に「パニック」になるか「カウンターパニック」になるかの割合ですが、海外では「パニック」:「カウンターパニック」=9:1、日本では7:3と言われています。騒ぐことを良しとしない日本の風習が影響しているのかもしれませんが、実際に溺れた人を多数見て救助も行ってきた個人的な経験からは、その半数以上がカウンターパニックだと感じます。

またパニックで暴れている場合でも、「元々持っていたイメージよりもおとなしい」というのが正直な感想です。この元々持っていたイメージ自体は個人差があるので、ひとくくりに出来ませんが、はっきり言えるのは「溺れている人=暴れている」と安直に判断してしまうのはやめたほうが良いということです。

今回はパニックとカウンターパニックを紹介しました。この違いを知ってからアクション物、戦争物、ホラー物、サメやワニなどのパニック物の映画やドラマを見ると、パニックもカウンターパニックもちゃんと表現されているのに気付けます!

まもなく8月、油断せず気持ちの良い水辺を楽しんで下さい♪

ハマラボで開催する1Day弓作りワークショップが、先週末無事終了しました。

前回の一泊二日と違い、1日で弓と矢を作り上げるコースです!そう聞くと、「前は2日かけて作っていたものを1日で!」と思われるかもしれませんが、今回は「射つ」ことは試射程度でほとんど行わず、午前中から「作る」事に集中しました。

前回の経験を踏まえ、初回の人はなるべくシンプルなD型やB型の形状の弓を作製します。お一人、今回2度目になる参加者は難易度の高い形状の弓にチャレンジしていましたが、案の定、茨の道に直行する事に(笑)最終的には完成させ他の方と一緒に試射まで行えていたので、本人だけでなくこちらもホッとしました。

D型の弓は弓の元祖で最もシンプルな形ですが、作る時も、射つ時も、矢との関係性も許容量の大きい、穏やかな性格の弓になりやすいです。

リカーブやスタティックリカーブと比べると、同等の弓の場合やや初速低下の傾向は有りますが、安定して射ちやすいため今日でも愛用するベテランも多く、根強いファンがいます。

逆に射つ技術の安定しない初心者にも、射手のミスをある程度許容してくれるため、好ましい形状の弓なのです。

僕は強い弓を射つことが出来ますが、それでもフォームの確認や研究、体の故障や不調時には弱い弓を使って練習もします。

ですから、弱い弓が要らなくなる時ってないんですよね。昔の自分自身がそうだったように、特に男性はなんとか引けるレベルの自分にとって強すぎる弓を作ったり買ったりしがちですが、結果的に上達には遠回りになることが多いです。

今回の参加者は、予想に反して全員が細い径のパイプから加工していたので、基本を正しく身に着けやすく、その弓とも長く付き合っていけるでしょう♪

今回はスケジュールを決めた時に想定していた以上に気温が高く、過酷な作業環境でしたが、皆さん弱音を吐くことも、集中力を切らすこともなく、良い弓を作り上げていました。

お疲れ様でした。

「射つ」にフォーカスしたコースもご期待下さい♪

先日、DD UNITのインストラクターとして、お坊さん達へ防災講習を行ってきました。

詳しくはDD UNITのHPやSNSに載っていますので、ここでは書きませんが、この講習で初めてチャレンジしてみたのは、震災後のお寺をイメージした詳細な模型を教材として作製&使用したことです!

濱田は口出しだけで、実際に作製してくれたのはDD UNITの山田社長とその家族(笑)。

山田社長がいい感じで作ってくれた模型に対し、「屋根瓦数枚落として!」「墓石何個か倒して!」「井戸の周囲で立ちションしている子供作って!」などなどと無理難題を押し付けまくります。

なんと、僕の注文を全部実現してくれました!!

SNSで製作中から何枚も写真がアップされていましたが、実物を見た時には感激!!!

会場では受講生の皆さんにも大人気♪ 講習の中でもちろん使いましたが、講習が終わって自分なりに思い返してみると、さらなる活用方法がいくつも思いつきたので、ぜひ今回の模型を使ってまた講習をしてみたいです♪

今回お声を頂いた青年会の皆様、素晴らしい模型を作ってくれた山田家の皆様、新しいチャレンジの機会をありがとうございました。

※実は山田社長にはさらなる無理難題のお願いをしている最中です。完成したらまたココでも紹介させてもらいますね。楽しみにしていてください♪

ナイフ制作ワークショップの第三期が昨日始まりました。

このコースは全3日で構成されていて、今までは月一回の開催で3ヶ月かけて受講生が自分のナイフを作り上げるものですが、今回は昨日〜今日で2日分を消化し、残すは来月の1日のみ。期別ごとに参加者の雰囲気?性格?の傾向があるのが凄く面白いです。

・オリジナリティに富んだ一期

・慎重で丁寧な作業が際立った二期

・要点だけは押さえて、後はスピード重視の三期

しかも、三期は二人共左利きなので、左利きに特化したナイフを作る事になりました。世の中で左利き用の刃物は少ないので、自作のメリット全開ですね♪

ベベルの角度やカッティングエッジのバランスを意図的に崩し、利き手での使いやすさを向上させる、ハマ砥ぎ(仲間内での通称)を左利き用にするんです。完成してから自分の右利き用と使い比べてみるのが、個人的に凄く楽しみ♪

シンメトリーで作ればいいオーソドックスなブレードと違って、ブレードの左右のバランスを変えるので、ベベルを削る作業は角度を間違えないように注意が必用になります。ですから、受講生がたった2名とはいえ全員左利きだったのは、凄く説明しやすかったです。右利きの人が混じっていたら、僕の説明も受講生の作業もミスが出たかもしれません。

製作工程の説明のために受講生と共に僕が作る、「見本ナイフ」は鋼材の在庫不足のため、今回初めて受講生とは違うDC53という鋼材を使用しました。この鋼材はダイス鋼=金型鋼で、僕の一番好きな鋼材です。

ステンレス鋼と違って少し錆びやすいですが、適度な硬さと食い付きの良さが気に入っています。見本ナイフの出来上がり具合も楽しみです。早く焼き上がってこないかな。もう熱処理業者へ発送してありますので、三期のお二人は焼き上がりを楽しみにしていてください。

「食い付きの良さ」とは…またいつか解説しますね♪

先週末、CMLEが開催する会員限定の水害対策講習(正式名は違うはず)に講師として行ってまいりました。この講習のために、冬のうちから講習にふさわしい場所を探しに何度か中川やその支流へ下見に行ったり、地元のラフティング&カヤック業者さんへ打ち合わせに行ったり、していました。

下見の時は1日中車で川沿いを走ったりしていましたが、季節、水量、釣人、アクセスなどを含めて考えると、結局地元業者さんのアドバイスにそのまま従った形になりました。さすが地元ですね、持ち合わせている情報量が違いました♪

おかげさまで、プール(流れのない淀み)有り、緩やかな流れ有り、浅く流れの強い場所有りと、初回講習として最高の場所でした♪

また天候にも恵まれ、川も気持ちよく、頑張った下準備が報われた楽しい2日間でした。

講習場所は一見するとものすごく穏やかなので、受講生の方でなくても多くの人がナメてかかると思います。しかし、今回受講された方は万全の装備を身に着け川に入り、結果どう感じたのでしょう?厳しい現実を理解&実感できたと思います。見た目があんな穏やかな流れでもです!

スカウトも災害も、まずは知るところから始まります。今回川で泳いだ方達は良いスタートを切れたのではないでしょうか。

SOUとしては、講習中に写真や動画を撮る余裕がなく、当日の準備中に撮影したものだけしかありませんのでつまらないと思いますが、近いうちにその時とった動画をアップできると思います。

あまり期待せずに待っていて下さい(笑)

5月に弓制作ワークショップの初回を行いました。その結果と受講生の希望もあり、都内(ナイフ制作ワークショップでお馴染みのハマラボ)で弓製作のみの1日コースを開催することになりました。。近距離での試射は行いますが、基本的には午前中から夕方まで弓本体と矢を集中して作ります。

作る弓は2日コースと同様、ホームセンターで手に入るものを使って弓を作ります。ホームセンターは、都市部にも郊外にもありますので、乱暴な言い方をすると日本中どこにでもあると言えます。入手が容易であるということはサバイバルでも重要な要素。その手に入りやすい材料や道具を使って弓と矢を作ります。その過程で弓矢の仕組みや矢を綺麗に飛ばすポイント、安全のために押さえるべき要所を学びます。単に矢を飛ばすだけなら子供でも弓矢は作れますが、矢を綺麗に正確に飛ばすには知るべき事や必要な加工が存在するのです!

2日コースでは少し含まれている「射つ」パートですが、それは別のコースとして「射つ」に専念する日を設けます。その際に安心して自信を持って使える自分の道具をまずは作りましょう。

【開催日程】

7/18(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区(ハマラボ)

【講習料】

¥20,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(革手袋が好ましい)

ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)

スプレーペイント(弓塗装のため、お好みの色)

シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル

印鑑(三文判可)

【定員】

8名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。