先月ハンティングキャンプ狩猟編の第3期が無事に終了しました。

ハンティングキャンプ自体も複数回開催し、おかげさまで定番化してきました。
今までと今回の違いは、作成する罠を少し原始的なものに変更した点です。
以前にも参加していただいている方がいる事や、道具や知識のバリエーションを増やして頂く目的もあり、使用するワイヤーやスプリング、金具などの現代的なパーツを減らして作成しました。


僕もチャレンジしてみましたが、なかなか難易度の高いモノです。
大きな変更点としては、既成品のスプリングを使用せずに現場の植生を利用してその代用とするんです!
罠を仕掛ける場所も制約を受けますし、現地で罠の構造を作ることもテクニックが要求されますし時間もかかります。
時間がかかり現地での作業量が増えると、自分の匂いを現場に残しやすくなってしまいます。

罠の作動性も既成品のパーツを組み上げた方がスムーズです。
そんな難易度高めの罠ですが、メリットももちろんあります。
使用する既成品のパーツが少ないと、安価に作成できます。
それは複数の罠を準備する事が可能になり、結果的に捕獲率が上がりやすくなります。
そして、故障しにくくなりますし、パーツの紛失も軽減されます。
この辺りは、技術、知識、好み、罠を仕掛ける環境に大きく左右されます。
個人的にはより原始的な罠で捕獲することにロマンを感じるので、ぜひ今回の罠でも獲物を獲ってみたいものです♪

今回とれた獲物は合計鹿一頭。
獲物がちゃんと獲れたことで、解体作業が実施できてホッとしました。
「罠を仕掛ける事も楽しみだけど、解体作業がよりやりたい!」と言っていた方が参加されたので、獲物が獲れて本当に良かったです♪

今回は、天気予報がずいぶん変化していました。
開催2週間前から頻繁にチェックしていたんですが、ころころ情報が変わり、結果的には1日目からわずかにパラつく時はありつつも、2日目の昼前から本格的に降り始めました。
それにより、毎回恒例の川風呂は無し。
雨が降る中でわざわざ川に入っても嬉しくないですからね。
次回は入れる亊を楽しみにしています♪

6月8(土)-9(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
定番となりつつある【狩猟編】で、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、去年の6月や10月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに初回の【お試し編】以外は常に獲物が何かしらの罠にかかっていて、解体作業の体験ができています。
さて、今回はどうでしょうか?楽しみですね♪

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。


キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。
去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪
どうしても雨の中で寝るのは嫌だ!という方のために、ゲストハウスに避難するバックアッププランを準備しようか?迷い中です(笑)

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪


ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!


殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日ハンティングキャンプ狩猟編の2期目が無事に終了しました。
今回は1日目(土曜日)に雨が降る予報に直前で変わったため、予定を変更し、なんと金曜日の夜からワークショップを開始することにしました!
お客さんが前泊の方ばっかりだったので、可能となったプランです♪

本来1泊2日コースのはずが、2泊3日コースっぽくなりました(笑)
変更後のスケジュールは↓

13日
夜 テントなどの宿営場所の設営
  ジビエBBQ

14日
朝 宿営場所の撤収
AM 罠作り
PM 罠仕掛け
夜 温泉
  ジビエ鍋
  ゲストハウスで就寝

15日
朝 罠の見回り〜罠撤収
AM 鹿&穴熊の止刺し〜解体
PM 銃猟同行
夕 川風呂

と、こんな感じになりました。
急遽変更となり練り上げられたスケジュール!という訳ではありませんでしたが、14日〜15日の明け方まで雨が降っていたので、結果的にほぼ雨に当たらないすごくいいスケジュールになったのではないでしょうか?
嵐の中強行していた1年前の【お試し編】を戦い抜いた方からは「ヌルい!」と言われるかもしれませんが、この様な急な変更も「アウトドア・アクティビティ」の醍醐味だと思って下さい。

罠作りも、今までは時間の都合でワイヤー部分と踏み板部分を初日と2日目に分けて作製していましたが、今回は一気に作り上げ、全て自作品で完成させたものを自分で仕掛けることができたんです♪

今回獲れてた鹿2頭&穴熊2匹は、ワークショップ中に仕掛けた罠で獲れたものではなく、髙嶋ハンターが日頃仕掛けている罠にかかったもの。
さすがプロは一味違いますね〜。

獲れた獲物が多い上に時間もあるので、参加者の方々が1人1頭は止刺しもできましたし、解体もたっぷり実施できました♪
参加者の方々は、実はハンティングキャンプのリピーターの方々でしたが、止刺しは未経験でしたので、今回それを乗り越え、命としっかり対面されていました。
止刺しや初期段階の解体は生命を強く感じるので、良い意味で心に残り、感謝の気持を感じさせてくれるのではないでしょうか?

急遽スケジュールが変更になったおかげで、ワークショップ内の美味しいジビエ料理が1食増えました♪
急なスケジュール変更にも鮮やかに対応していただいたゲストハウスの田実さんや奥さん、ありがとうございました。

そしてジビエBBQの主役は2匹のハクビシン!


ハンティングキャンプ直前に獲れた獲物を丸焼き用に準備してくれていたんです。
おかげで美味しい丸焼きが食べれました♪
頭が付いているので見た目はワイルドですが、味は美味しいですよ。

僕は自己責任で生の鹿肉(一度冷凍後に解凍)も食べてみました。すごく美味しかったです♪

超自然相手のこのコース、次回は何が獲れるでしょう?何が食べれるでしょう?
今から楽しみです♪
今回関わった皆さま、お疲れ様でした。

10月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
今年の6月に行った【狩猟編】と同じで、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、今年6月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに去年の【お試し編】と今年の1月に【デビュー編】6月に【狩猟編】を行いましたが、戦果は2勝1敗!さて、今回も獲れるでしょうか?

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。
キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。


去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪
ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!
殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

去年の秋に行ってみたこのコース。
その時は後半嵐の中での開催でした。
まだその時のブログを読んでいない方は、ぜひ見てみて下さい。
その時の様子は↓を見てみて下さい。

https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

今回は、開催日の2日間は晴天だったんですが、その前日、僕の移動日は嵐でした。
新幹線や在来線も止まり、急遽高速バス移動へ変更。


僕のミスもあり、けっきょく開催場所に着いたのは夜の7時。
家を出たのが朝の5時なので、14時間かかることに!!

やっとの思いで現地のゲストハウスに到着したら、こんな嬉しい看板がありました♪

テントだけじゃなく、僕が使うハンモックもちゃんと描かれてあるんです!

ありがとうございます。

大雨自体は夜明けには収束していましたが、その影響は翌日も残り、在来線が運休。
僕と同じく高速バスで移動する方や、残念ながらたどり着けない方もいました。
このHunting Camp【狩猟編】は天候次第でハードなコースになる事は一部では有名になりつつありますが、今回は会場にたどり着くこと自体にハードルが設けられた形となったのです!

←去年の3日目朝

前日の大雨の影響で遅れて到着する方もいましたが、その方も1日目の途中から無事に参加できました。


初日は罠を作り、それを仕掛け、銃猟に同行し雰囲気を味わい、ジビエBBQ♪

ジビエBBQでは、ワークショップの準備中にインストラクターが仕留めた穴熊を、焚き火で丸焼きにしてみましたよ♪
この調理方法は火の通りに時間がかかりますしムラが出やすいですが、なんせ雰囲気がいい♪
圧倒的にワイルドな雰囲気が出るので僕は大好きです!


宿泊は自分のテントやハンモック。

この宿泊スタイルは十人十色で、参加者の皆さんのコダワリが現れる部分でもありますから、僕は密かに楽しみにしているんです♪


翌日は、罠の見回り〜鹿の解体などなど。

皆さんで仕掛けた罠はフチを踏まれたり、罠のギリギリ外側に足を置かれたりと、ものすごく惜しかったです。

ちなみに、罠の周辺に仕掛けたカメラの録画動画を後で確認すると、濱田の仕掛けた罠はニオイでものすごく警戒され獲れていませんでした。まだまだ精進が足りないようです(笑)

今回は、インストラクターの罠にかかっていた鹿1頭と、初日の午前中にワークショップとは関係なく1頭の鹿が手に入っており、2頭の鹿を解体することになりました

そしてハンティングキャンプ名物の一つ「川風呂」はもちろん今回も健在です!

去年の10月とは場所が違いますが、ここも開放感があり気持ちの良い入浴タイムでしたよ♪

サッパリして帰路につけたのではないでしょうか?

お疲れ様でした♪

今週末にSlingshotのワークショップがありますが、天気もなんとか大丈夫そうで、ホッとしています。

気持ちよく楽しめるでしょう♪

スリングショットもいろんな種類がありますが、高いものは1〜2万円で安いものは駄菓子屋の¥100円ぐらい。

構造は極めてシンプルな上に精度もあまり要求されないので、簡単に自作することも可能です。

鹿の角で作ったこともあります♪

現代の既成品は、値段の安いものは樹脂製で、高いものは金属製であることが多いです。

金属製の物は適度な重量があり、高級感と存在感が高め。

一方、樹脂製の物は、軽量で持ち運びやすく錆の心配もありません。

スチールフリークである僕は「金属製の方が好きですが、樹脂製の良さも捨てがたい!」が正直な気持ちです。

スリングショットを楽しむ人達の中でも好みはそれぞれ。

みなさんはどんなスリングショットを好むでしょう?

樹脂製モデルの大きなメリットは、撃った玉がスリングショット本体に当たる「フォークヒット」と呼ばれるトラブルが起きた際に、金属製モデルに比べ跳ね返りが弱く、怪我や周囲のものを破損させるリスクが少ない事です。

時にはスリングショット自体が破損する事もありますが、その分跳弾のパワーが弱まります。

跳弾のリスクはバカにできません!

このフォークヒットは特に初心者に多く、注意すべきポイントです。

フォークヒットが発生する主な原因についても、フォークヒットしないための対策も、今週末のワークショップでしっかりとお伝えします♪

楽しみにしていて下さい。

もうだいぶ時間が空いてしまいましたが、1月後半に罠猟の試験を受け無事に合格しました♪

結果を気にしていてくれた方、報告が遅くなってすみません。

2022年はベテランハンターと共同で狩猟のワークショップを開催してきました。今年もそのワークショップは開催予定ですが、次の狩猟シーズンからは自分でも活動し、経験を積みたいと思います。

ハンターとしては超新米ですので、そのぶん驚きや喜びもこれから沢山体験できるでしょう。

去年のハンティングキャンプに参加していただいた方は、大いに狩猟本能を刺激され、狩猟免許の取得を考えている方も多いです。 一緒に頑張りましょう♪

また、漠然と狩猟に興味がある方、ジビエに興味がある方、今年もハンティングキャンプは開催しますので、一歩踏み出してみてはいかがでしょう? お待ちしています。

先日、無事にBow Shootingワークショップが終了しました。
そのことについても書きたいですし、罠猟の試験合格の話も書きたいのですが、先月行われたハンティングキャンプ【デビュー編】についてまだ書いていなかったので、そちらから先に書きたいと思います。

先月行われたハンティングキャンプ【デビュー編】は、ブッシュクラフトやサバイバルスキルも試される【狩猟編】とは異なり、ゲストハウスに宿泊し、ハードな要素を極力省きつつも、しっかりと狩猟のいろはに触れる内容に仕上がったと思います。

今回使用する罠は自作しないので、ゲストハウスのオーナー田実さんが普段使用している罠(くくり罠)をお借りして1人2箇所以上仕掛けます。


くくり罠もいろいろありますが、このお借りした罠は、作動がとても敏感なことが特徴です。


前回のハンティングキャンプ【お試し編】では、罠を踏まれたのに作動しなかったこともあり悔しい思いをしたので、今回は逃してはなるものか!と敏感な罠を使用。

【お試し編】で作製した罠を持ってきた方は、罠の反応感度を上げる小加工を施してから今回も設置しました♪


以前のブログ↓
https://souunit3.com/2022/12/20/%e8%87%aa%e4%bd%9c%e7%bd%a0%e6%88%90%e5%8a%9f%ef%bc%81/
でも書きましたが、ベテランのハンターはこの罠の作動する感度を調整して穫れる獲物を選別しますが、今回のセッティングでは小ぶりな鹿でもしっかり反応します♪

夕食はジビエキーマカレー&鹿の唐揚げ!


【狩猟編】ではワイルドにジビエBBQですが、【デビュー編】ではしっかり料理された物を出してもらいます。どちらも全く違った魅力があり、どちらのコースも楽しめます♪

風呂は【狩猟編】ではワイルドに「川」ですが、

【デビュー編】では温泉に行きます。寒い季節なので、芯からポカポカに♪

翌朝全員で仕掛けた罠を見回ると…
残念ながら今回も捕獲には至りませんでした。
仕掛けたカメラの映像を確認すると、惜しい瞬間や、6頭もの鹿が1つの罠を警戒している様子が映っていて、非常に勉強になります。

皆で仕掛けた罠は惜しくも空振りでしたが、そんな事もあろうかと予備の罠がいくつも仕掛けておいたのです。
そして、そこに1頭かかっていました!
皆で止め刺し〜大バラシ〜脱骨〜精肉まで完全に解体を行いました♪


解体しながら少しBBQ!
これ以上新鮮な肉でのBBQがあるでしょうか?(笑)

だってまだ解体の終わっていない部位が沢山あるのですから!

上の写真では吊り下げられている鹿の後ろに、もうBBQコンロの準備が!


最後は銃猟疑似体験。
銃の安全な取扱をエアガンで練習した後は、鹿革を被ったスペシャルゲストに鹿役となっていただき、流し猟の疑似体験を行います。
ハンターの出す些細な音を動物は聞きつけ、逃げる雰囲気を理解頂けたのではないでしょうか。
獲物がいないのではないのです!ハンターが自ら追い払ってしまった所にやって来て、「獲物がいない!」と嘆いているのです(笑)

今回は獲物が獲れたので、大量の肉を持って帰る方、長い電車移動のため泣く泣く肉の持ち帰りを諦めた方、後泊して同じ施設内のバーでたっぷり酔いつぶれた方などなど、それぞれの思い出を持ち帰って頂けたと思います。

次回のハンティングキャンプは、5月頃に【狩猟編】の開催を狙っています。
興味のある方は、気にしておいて下さい♪

先日、無事にハンティングキャンプ【デビュー編】が終了しました。

その様子についてを先に紹介したいのですが、明日僕が罠の狩猟免許試験を受験します!

先週末に講習会を受講し、明日が試験本番です。

講習会がどうだったのか?

試験に向けてどんな勉強をしたのか?

いろいろ書きたいことはあるのですが、すみません、受験勉強に時間を割かせていただきます。

試験後に落ち着いて書かせていただきますね♪

少しお待ちください。

自作のくくり罠で鹿が獲れました!


そのくくり罠は、Hunting Camp【狩猟編】で作るものです。
10月に行ったHunting Campのお試し開催の時でも、一人一つ作った物です。


そのHunting Camp中では惜しかったものの残念ながら獲物はとれませんでしたが、講師のハンターが雪辱戦を行い見事鹿を捉える事に成功しました♪

動画をよく見ると、後足が罠に軽く足を乗せた時には罠は作動せず、体重をかけた瞬間に罠が作動しているのがよく分かります。
動画を見ているだけでも緊張する瞬間ですね!


上手い罠猟師は、この罠の感度を調整することで捕獲する獲物の選別を行ったりします!
「3歳のオス鹿」みたいな感じで。凄いですよね。

罠を仕掛けた部分を撮影しておくと、獲れても獲れなくても獲物が映っている時は勉強になります。
鹿が何を警戒し、何に興味をいだき、どんな行動をするのか?どの様に足を着くのか?全てが次に仕掛ける罠に活きてくるのです。

今回獲れた鹿は、時間の都合上自分たちでは捌けなかったので、解体処理施設へ持っていきました。
自分達で捌いて食べれないのは残念ですが、解体処理施設へ持ち込んだということは、プロが解体し商業利用されるという事ですので、プロの料理人が作るジビエ料理となり多くの人に、無駄なく美味しく食べてもらえることでしょう。