御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第8期スケジュールが決定しました。

・4/19
・4/20
・5/18

の3日間です。
4/19と4/20は連日になっていますが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合をお願いします。
宿泊場所が必要な方は各自で準備していただく必要がありますが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

SOUのハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、罠を作ったり、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。


自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じますね♪
そうやって作っただけで終わらずに使うことによって、次回作のイメージや改善点も見えてきます。
過去に本コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能ですので2本目のナイフを割安で作ることも出来ます。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

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【開催日程】
1回目 4/19(土) 9:00〜17:00
2回目 4/20(日) 9:00〜17:00
3回目 5/18(日) 9:00〜17:00
※終了時間は作業の進捗次第で多少変動します

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先月ハンティングキャンプ狩猟編の第3期が無事に終了しました。

ハンティングキャンプ自体も複数回開催し、おかげさまで定番化してきました。
今までと今回の違いは、作成する罠を少し原始的なものに変更した点です。
以前にも参加していただいている方がいる事や、道具や知識のバリエーションを増やして頂く目的もあり、使用するワイヤーやスプリング、金具などの現代的なパーツを減らして作成しました。


僕もチャレンジしてみましたが、なかなか難易度の高いモノです。
大きな変更点としては、既成品のスプリングを使用せずに現場の植生を利用してその代用とするんです!
罠を仕掛ける場所も制約を受けますし、現地で罠の構造を作ることもテクニックが要求されますし時間もかかります。
時間がかかり現地での作業量が増えると、自分の匂いを現場に残しやすくなってしまいます。

罠の作動性も既成品のパーツを組み上げた方がスムーズです。
そんな難易度高めの罠ですが、メリットももちろんあります。
使用する既成品のパーツが少ないと、安価に作成できます。
それは複数の罠を準備する事が可能になり、結果的に捕獲率が上がりやすくなります。
そして、故障しにくくなりますし、パーツの紛失も軽減されます。
この辺りは、技術、知識、好み、罠を仕掛ける環境に大きく左右されます。
個人的にはより原始的な罠で捕獲することにロマンを感じるので、ぜひ今回の罠でも獲物を獲ってみたいものです♪

今回とれた獲物は合計鹿一頭。
獲物がちゃんと獲れたことで、解体作業が実施できてホッとしました。
「罠を仕掛ける事も楽しみだけど、解体作業がよりやりたい!」と言っていた方が参加されたので、獲物が獲れて本当に良かったです♪

今回は、天気予報がずいぶん変化していました。
開催2週間前から頻繁にチェックしていたんですが、ころころ情報が変わり、結果的には1日目からわずかにパラつく時はありつつも、2日目の昼前から本格的に降り始めました。
それにより、毎回恒例の川風呂は無し。
雨が降る中でわざわざ川に入っても嬉しくないですからね。
次回は入れる亊を楽しみにしています♪

先日Bow shooting ワークショップが無事に終了しました♪
長瀞山中での同コースは初でしたが、1日の短期集中型も参加しやすかったのではないでしょうか?
今回のワークショップの様子は近日中にアップしますので、少しお待ちください。

7月&8月のワークショップは近年恒例の通称「川流れ」です!


またまた今年もやってまいりました。
一昨年は雨降る中下りましたし、去年は晴天の中下りました。
雨が降っていると、本当の災害時のイメージがつきやすく、晴れているとアクティビティの要素が強まります。
どちらもまた違った雰囲気を同じ川でも楽しめます♪

今年の川流れは

7/21(日)
8/18(日)

の2回開催します。
ご期待ください♪

過去の様子などは↓を覗いてみてください。

1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2023/07/28/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%80%ef%bc%93%e6%9c%9f%e3%80%80%e7%84%a1/

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【開催日程】

5期:7/21(日)

6期:8/18(日)

基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解よろしくお願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
公共の交通機関でお越しくださることをお勧めします。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

6月8(土)-9(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
定番となりつつある【狩猟編】で、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、去年の6月や10月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに初回の【お試し編】以外は常に獲物が何かしらの罠にかかっていて、解体作業の体験ができています。
さて、今回はどうでしょうか?楽しみですね♪

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。


キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。
去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪
どうしても雨の中で寝るのは嫌だ!という方のために、ゲストハウスに避難するバックアッププランを準備しようか?迷い中です(笑)

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪


ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!


殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

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【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

今年もやって来ました!
根強い人気がありリピーターの多い、弓を射つ事にフォーカスしたワークショップです。

去年の春同様、長瀞の山中にて1Dayで5/19(日)に開催します。
この長瀞会場はキャンプ場でもないただの山中ですので、トイレや休憩場所などの設備は皆無な半面、距離や射角に富んだ射ち方が出来る面白い場所です。
去年はスリングショットのワークショップも同じ場所で開催しましたので、ご存知の方もいると思います。

このコースでは弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
キャッチボールの様に「感覚」のみで射つスタイルは「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、ある種の最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。
また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

今まで弓は自作したことがあるし、なんとなく射って楽しんできた!という方、弓矢の射撃精度を上げてみたくはありませんか?今回は「なぜそうしなければいけないのか?」の仕組みから紹介しますので、今後自分一人で練習する時にも圧倒的な助けになります。的から外れた矢が、「なぜ外れたのか?」が見えてきます。「遊び」からワンランクアップ間違いありません♪

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

スタッフは前日から会場近くの川原でキャンプ泊の予定です。ご一緒される方はのんびり前泊しましょう♪

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※矢は最低3本は必用ですので、持参されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※会場はただの山中です。椅子も屋根もトイレも水道もありません。
必要と思われるものは各自ご持参下さい。

※雨天決行です。

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

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【開催日程】
5/19(日)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)+矢をお持ちでない方は矢の代金¥3,300もお願いします(要事前予約)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)
・昼食&飲み物

推奨
・弓
・矢6本以上
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具
・天候次第ではカッパ

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日、鍛造ナイフワークショップ第1期が全工程無事に終了しました。
削り出しのワークショップは、もう幾度も開催してきましたが、SOUとしてハマラボで行う鍛造ナイフのワークショップは今回が初回です。
参加された方はそれぞれ鉄に向かい合い、ナイフを作り上げていました。

合計4日間のワークショップですが、前半戦に鍛造のイメージ通りの火造りの工程があります。
鉄を焼いて叩いて形を変えていくのです。


鍛造の醍醐味ですね♪

そこで形作った鉄を切ったり削ったりしてナイフの形に仕上げます。
この工程は、削り出しで作る工程とほぼ同じです。


まっ平な鉄板から削り出すよりも、火造りで完成形の形に近付いているので、削り出しの時よりも作業時間は短めになりやすいです。
特に参加者の内お一人は、削り出しのワークショップに参加された方でしたので、だいぶ慣れた手付きで作業されていました。

ワークショップ後半戦の一番の醍醐味は、熱処理です!


焼入れ&焼戻し
ほぼほぼ3日間かけて作ってきた作品に命を吹き込む工程です。
感動の一瞬ですが、ここまでの苦労が全て水の泡にもなり得る緊張の一瞬でもあります!

今回はみごと全員失敗なく焼入れが上手くいきました♪


残るはグリップ作りとシース作り。
そして研ぎ上げたら完成です♪

この鍛造ナイフワークショップを経験すると、ナイフ作り用の特別な既成品を購入しなくても、業者への外注作業がなくても、自在にナイフを作ることが出来るようになります!
それは、サバイバルやDIYにおいて大きなアドバンテージですね。

今回作ったナイフは、アウトドアやサバイバルの状況で活躍してくれることでしょう。
その活躍の物語を聞くのが楽しみです♪

先月鍛造ナイフメイキングの前半が無事終了し、今月後半戦が行われます。
後半戦は、リスクのある焼入れが待っていますので、バクバクです。
結果をご期待下さい!

今後の5月&6月のワークショップスケジュールです。

・5/19(日) Bow Shooting
・6/8(土)-9(日) Hunting Camp

5月の弓は長瀞開催です!
基本的に1日のコースですが、前日の18日〜19日ワークショップ当日まではスタッフはキャンプ泊の予定です。
一緒にのんびりしたい方は、ぜひどうぞ♪

6月のハンティングキャンプは、定番の和歌山開催です♪

それぞれのコース詳細は近日中にアップさせて頂きます。
もう少しお待ちください。

2024年になり早くも1ヵ月が過ぎましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

今年は元旦から地震があり、該当地域の方は大変な思いをされています。
SOUのお客さんも被災された方もおり、現地の大変さが聞こえてきます。
スカウトやサバイバルの技術を駆使してこの窮地を乗り越えていただきたいと思います。

さて、2024年最初のワークショップは、鍛造ナイフ作製です!


ナイフ作製ワークショップは、以前から開催していましたが、その作り方は材料の板からナイフを切り出し、削り、形作る方法でした。
今回は、なんと鍛冶屋の様に材料を焼いて叩く工程が入りますし、鋼に硬さを与える熱処理まで自分で行うんです!

今回使用する材料は、車のサスペンションスプリング。
この様に廃棄される鋼を総称してスクラップスチールとも言いますが、それらを再利用する技術を身につけると、ゴミ置き場が宝の山に見えてきます(笑)

そんな告知をしながらなんですが、もう2名の定員が埋まってしまっているんです!
申し訳ありません。
実はこのコースは2月と3月に分けて全4日間で行いますが、ナイフ製作ワークショップを受講された方の熱烈な希望を受けて開催が決定し、決定した瞬間にその場で枠が埋まってしまったのです。
もし、このコースをご希望される方は、ぜひ濱田までご一報下さい。
希望者がいれば、ワークショップは必ず開催します。

ワークショップ開催後はその様子をアップしますので、楽しみにしていて下さい♪

先週末、ナイフメイキングワークショップの7期が終了しました。
現在の同ワークショップは、定員を2名に制限していて、今回は満員御礼の予定でしたが、お客さんお一人での開催となりました。

今までの講習では汎用性の高いVG-10というステンレスの材料でナイフを作っていましたが、今回はDC-53という切れ味重視の材料を使用しました。
個人的には数あるナイフ鋼材の中で一番好きな材料です♪

そして作るナイフのデザインですが、今回の参加者は凹凸の多いデザインで難易度が少し高めのデザインを選択!
本来は講習用に用意していたデザインではなく、濱田が自分用に作製した時の型を使用!
単純にナイフのアウトラインに凹凸が増えると製作の難易度は上がります。


初めてナイフを作る人には難しいのに、なんと今回の参加者の方は、速く綺麗に各工程を仕上げていきます!

先週末は全体で3日間の講習中2日目までが終了。


作成中の作品(ナイフ)は現在熱処理のために業者の手元にあります。
はやければ、明日にでも綺麗に焼き上がって僕の手元に返ってくるでしょう。
楽しみです♪

先日ハンティングキャンプ狩猟編の2期目が無事に終了しました。
今回は1日目(土曜日)に雨が降る予報に直前で変わったため、予定を変更し、なんと金曜日の夜からワークショップを開始することにしました!
お客さんが前泊の方ばっかりだったので、可能となったプランです♪

本来1泊2日コースのはずが、2泊3日コースっぽくなりました(笑)
変更後のスケジュールは↓

13日
夜 テントなどの宿営場所の設営
  ジビエBBQ

14日
朝 宿営場所の撤収
AM 罠作り
PM 罠仕掛け
夜 温泉
  ジビエ鍋
  ゲストハウスで就寝

15日
朝 罠の見回り〜罠撤収
AM 鹿&穴熊の止刺し〜解体
PM 銃猟同行
夕 川風呂

と、こんな感じになりました。
急遽変更となり練り上げられたスケジュール!という訳ではありませんでしたが、14日〜15日の明け方まで雨が降っていたので、結果的にほぼ雨に当たらないすごくいいスケジュールになったのではないでしょうか?
嵐の中強行していた1年前の【お試し編】を戦い抜いた方からは「ヌルい!」と言われるかもしれませんが、この様な急な変更も「アウトドア・アクティビティ」の醍醐味だと思って下さい。

罠作りも、今までは時間の都合でワイヤー部分と踏み板部分を初日と2日目に分けて作製していましたが、今回は一気に作り上げ、全て自作品で完成させたものを自分で仕掛けることができたんです♪

今回獲れてた鹿2頭&穴熊2匹は、ワークショップ中に仕掛けた罠で獲れたものではなく、髙嶋ハンターが日頃仕掛けている罠にかかったもの。
さすがプロは一味違いますね〜。

獲れた獲物が多い上に時間もあるので、参加者の方々が1人1頭は止刺しもできましたし、解体もたっぷり実施できました♪
参加者の方々は、実はハンティングキャンプのリピーターの方々でしたが、止刺しは未経験でしたので、今回それを乗り越え、命としっかり対面されていました。
止刺しや初期段階の解体は生命を強く感じるので、良い意味で心に残り、感謝の気持を感じさせてくれるのではないでしょうか?

急遽スケジュールが変更になったおかげで、ワークショップ内の美味しいジビエ料理が1食増えました♪
急なスケジュール変更にも鮮やかに対応していただいたゲストハウスの田実さんや奥さん、ありがとうございました。

そしてジビエBBQの主役は2匹のハクビシン!


ハンティングキャンプ直前に獲れた獲物を丸焼き用に準備してくれていたんです。
おかげで美味しい丸焼きが食べれました♪
頭が付いているので見た目はワイルドですが、味は美味しいですよ。

僕は自己責任で生の鹿肉(一度冷凍後に解凍)も食べてみました。すごく美味しかったです♪

超自然相手のこのコース、次回は何が獲れるでしょう?何が食べれるでしょう?
今から楽しみです♪
今回関わった皆さま、お疲れ様でした。