御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第7期スケジュールが決定しました。


1日目と2日目は連続した日程です。

・11/25
・11/26
・12/17

の3日間です。
11/25と11/26ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

ハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。
自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じます♪


研ぎの良し悪しも如実に出ます!
そこで、次回作のイメージや改善点も見えてきます。
そうやって次回作を作る際に、過去に同コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能です。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催日程】
1回目 11/25(土) 9:00〜17:00
2回目 11/26(日) 9:00〜17:00
3回目 12/17(日) 9:00〜17:00

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

10月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
今年の6月に行った【狩猟編】と同じで、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、今年6月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに去年の【お試し編】と今年の1月に【デビュー編】6月に【狩猟編】を行いましたが、戦果は2勝1敗!さて、今回も獲れるでしょうか?

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。
キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。


去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪
ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!
殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

一昨日アップした4期の告知にも書きましたが、先週末の3期は最高の天候でした♪
暑い日差し、青い空、そして冷たい川。
楽しいアクティビティにもなったんじゃないでしょうか?

遠方からの参加者の中には川原で前泊(キャンプ)した方もいましたし、スタッフも前日は下見で下っていましたので、一緒に前泊(野宿)していました。


夏の長瀞地方では夕立が多い印象ですが、この日は夜もずっと星が見えていたので、快適♪
暑くもなく、寒くもなく、とても気持ちの良い夜でした。

今回のワークショップのテーマは、「上手く流れる!」です。


プランもテクニックも無くただ流れていくのは、「流される」です。
川の流れに逆らわず、逆に上手く利用しながらイメージ通りの場所へ移動するのが「上手く流れる」という事です。
流れを見る目を養い、テクニックを磨き、体力を付ければさらに強い流れさえ味方に付けることが出来ますが、今回は「エネルギーの保持」の観点から極力体力を使わずに上手く流れる事がポイントです。

参加者の中には去年も参加されれた方がいて、たった2回目なのに非常に上達されていたのが印象的でした。

泳ぎ方に慣れ

流れを理解し

フェリーアングルを学び

※フェリーアングルとは↓
https://youtu.be/TU9u1y1pNMAプレビュー

快適に流れ

休憩し

スローバッグ(レスキューロープ)も練習し

遊び

ヘンな生き物を発見し⁉︎

無事にゴールしました♪

皆さんお疲れ様でした。
PFD(≒ライフジャケット)の偉大さに気付き、フェリーアングルの重要性が少しでも理解できたら幸いです。
防水の大切さや難しさ、水に浸かることでの体温の消失も実感できたと思います。
今後、皆さんが水辺で楽しむ際に安全性が高まりますように♪

先週末に同コースの3期が無事に終了しました。
先週末の3期は、非常に天候に恵まれて良いコンディションでした。
最近の猛暑と冷たい川の水のコントラストが最高です♪

その4期が8/20で実施します。
4期のコンディションはどうでしょうか?今から楽しみですね。
3期の様子は近日中にブログにアップ予定ですので、お待ちください。

PFD(≒ライフジャケット)やヘルメットの準備、防水処置などなど、ちょっとハードルが高いと感じられるこのコースですが、去年も先週の3期も、なんと全く泳げない人も参加され、バッチリ自力でゴールしています!


1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2023/05/12/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%803%e6%9c%9f/

【開催日程】
8/20(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴など(ビーチサンダルやクロックスは不可)
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたバッグ
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
4名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

去年の秋に行ってみたこのコース。
その時は後半嵐の中での開催でした。
まだその時のブログを読んでいない方は、ぜひ見てみて下さい。
その時の様子は↓を見てみて下さい。

https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

今回は、開催日の2日間は晴天だったんですが、その前日、僕の移動日は嵐でした。
新幹線や在来線も止まり、急遽高速バス移動へ変更。


僕のミスもあり、けっきょく開催場所に着いたのは夜の7時。
家を出たのが朝の5時なので、14時間かかることに!!

やっとの思いで現地のゲストハウスに到着したら、こんな嬉しい看板がありました♪

テントだけじゃなく、僕が使うハンモックもちゃんと描かれてあるんです!

ありがとうございます。

大雨自体は夜明けには収束していましたが、その影響は翌日も残り、在来線が運休。
僕と同じく高速バスで移動する方や、残念ながらたどり着けない方もいました。
このHunting Camp【狩猟編】は天候次第でハードなコースになる事は一部では有名になりつつありますが、今回は会場にたどり着くこと自体にハードルが設けられた形となったのです!

←去年の3日目朝

前日の大雨の影響で遅れて到着する方もいましたが、その方も1日目の途中から無事に参加できました。


初日は罠を作り、それを仕掛け、銃猟に同行し雰囲気を味わい、ジビエBBQ♪

ジビエBBQでは、ワークショップの準備中にインストラクターが仕留めた穴熊を、焚き火で丸焼きにしてみましたよ♪
この調理方法は火の通りに時間がかかりますしムラが出やすいですが、なんせ雰囲気がいい♪
圧倒的にワイルドな雰囲気が出るので僕は大好きです!


宿泊は自分のテントやハンモック。

この宿泊スタイルは十人十色で、参加者の皆さんのコダワリが現れる部分でもありますから、僕は密かに楽しみにしているんです♪


翌日は、罠の見回り〜鹿の解体などなど。

皆さんで仕掛けた罠はフチを踏まれたり、罠のギリギリ外側に足を置かれたりと、ものすごく惜しかったです。

ちなみに、罠の周辺に仕掛けたカメラの録画動画を後で確認すると、濱田の仕掛けた罠はニオイでものすごく警戒され獲れていませんでした。まだまだ精進が足りないようです(笑)

今回は、インストラクターの罠にかかっていた鹿1頭と、初日の午前中にワークショップとは関係なく1頭の鹿が手に入っており、2頭の鹿を解体することになりました

そしてハンティングキャンプ名物の一つ「川風呂」はもちろん今回も健在です!

去年の10月とは場所が違いますが、ここも開放感があり気持ちの良い入浴タイムでしたよ♪

サッパリして帰路につけたのではないでしょうか?

お疲れ様でした♪

突然今月末に開催が決まりました!
根強い人気があり、リピーターの多い弓を射つ事にフォーカスしたワークショップです。

いつもは2Daysで行っていましたが、会場を長瀞の山中に移し、1Dayでお試し開催してみます。

弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
キャッチボールの様に「感覚」のみで射つスタイルは「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。


また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※矢は最低3本は必用ですので、持参されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※会場はただの山中です。椅子も屋根もトイレも水道もありません。
 必要と思われるものは各自ご持参下さい。

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

======================

【開催日程】
4/29(土祝)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)

推奨
・弓
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具
・天候次第ではカッパ

【定員】
4名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

2月に行ったBow Shootingワークショップの様子です。
この弓を射つワークショップは開催希望の声を多く頂くのですが、今回は日程が合わない方が多く、参加者は常連さん2名での開催でした(笑)


その分宿泊場所をキャビンへ変更し、いつもとは違う雰囲気の開催になりましたし、各人が沢山射つことができました♪

このコースは、弓を上手く射てる様になることを目的としていますので、たくさん射ちます!
しかし、オリンピック競技の様にひたすら同じ的を射つことも大事なのですが、それだけではわざわざ山中で行うワークショップにする必要はありません。一般のアーチェリーの射場で練習すればいいだけです。


もちろん基本として、今回も固定された的へ向けての射も行いましたが、それ以外にも左右に動く的を射ってみたり、揺れ動く炭酸飲料を射ってみたり、夜間暗闇の中でも射ちました。


最後は恒例のタイムトライアルも行いましたよ♪

※全ては確実に安全確保を行った上で、実施しています。

国内で移動的(動くターゲット)を弓で射てる射場なんて無いんじゃないでしょうか?
SOUならではのワークショップになったと思います。

夜間射撃は、感覚統合の訓練にもなりますし、道具的な工夫も考えるようになります。
今回はお試しだったので、夜間射撃に長い時間は裂きませんでしたが、次回はカリキュラムをしっかりと組み立ててから、バッチリ講習の一項目とする予定です。
ご期待下さい!

2日間最高に気持ちのいい天気の中で、様々な状況でたくさん矢を射って、道具について、技術について考え上達し、結果となって表れました。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

参加者のお二人は、お疲れ様でした。
翌日は筋肉痛に悩まされたのではないでしょうか?(笑)
また一緒に射ちましょう♪

4月に行うスリングショットの告知が遅く、多くのお客様から「もっと早めに告知して!」との声をいただきましたので、ワークショップの告知を連投させていただきました。

6/3(土)-4(日)、和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
今年1月に行った【デビュー編】とは違い、今回の【狩猟編】はハードです!

本物のハンティングを行うのはもちろんですが、【狩猟編】は試験的に昨年の秋に行った【お試し編】に近いものです。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに去年の【お試し編】と今年の1月に【デビュー編】を行いましたが、戦果は1勝1敗!さて、今回は獲れるでしょうか?

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。
キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。


去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

※写真はイメージです!

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪
ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火OK ※濱田はハンモック ※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!
殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

===========
【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)※現地までの交通費は含みません

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

スリングショット、日本では「パチンコ」と言ったほうが分かりやすいかもしれません。
その昔(?)男の子は駄菓子屋で100円ぐらいのパチンコを買って、野山を空地を裏路地を走り回り小石やドングリなどを飛ばしたものです。


そんな子供時代の一つの象徴ともいえるパチンコですが、海外では「スリングショット(米)」や「カタパルト(英)」等と呼ばれ、鳥や小動物の狩りにも使われています!
また競技も存在し、世界大会まであるんですよ!

スリングショット本体の金額は1万円前後するものも珍しくはありませんが、そんな高価なモデルでも2〜3千円の安価なものでも弾を飛ばす動力はゴムであり、それを引く人力です。

人力であることや体の使い方は弓と似ていますし、実際弓の練習へと通じる部分はありますが、弓よりも圧倒的にコンパクトで明らかに安い!
弓とは似て非なる部分が多いところも面白いですよ♪

では日本でスリングショットでの狩猟、通称「パチンコ猟」が合法なのか?ですが、現状地域次第と言えます。
もちろん狩猟法を遵守し、猟期内に狩猟可能な場所で狩猟鳥獣に限られるのはもちろんですが、パチンコ猟を行う県にも確認しなくてはなりません。
という事は、狩猟免許保持者と同じ知識は持っている必要があるということです。
この辺りの話を深堀すると長くなるのでここでは深く追求しませんが、「パチンコ猟は可能だが簡単ではない!」と乱暴にまとめて、詳しくはワークショップでお話します。

そんな子供でも使えるようなパチンコ、だれでも使えるよ!と思われがちですが、安全に楽しむには守るべきルールがありますし、効率のいいパワーを引き出すには知識と工夫が必要ですし、上手く当てるには正しいフォームやサイティングテクニックが存在します。

今回のワークショップで、そんな敷居が低く奥の深いスリングショットの世界を一緒に楽しんでみませんか?

※レンタルスリングショットもありますが、弓と違いスリングショットは安価なので、とりあえず見た目が気に入ったものを購入&持参されるのもアリです。

※玉は現地での販売も少し準備しますが、8mmのスチールボールをAmazonなどで数百発ほど購入されるのがオススメです。

======================

【開催日程】
4/16(日)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・汚れてもいい服装
・手袋(革手推奨)
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)
・雨の時はカッパかポンチョ

推奨
・スリングショット(パチンコ)
・弾(例:8mmスチールボール)
・メモ&筆記具

【定員】
10名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日、無事にBow Shootingワークショップが終了しました。
そのことについても書きたいですし、罠猟の試験合格の話も書きたいのですが、先月行われたハンティングキャンプ【デビュー編】についてまだ書いていなかったので、そちらから先に書きたいと思います。

先月行われたハンティングキャンプ【デビュー編】は、ブッシュクラフトやサバイバルスキルも試される【狩猟編】とは異なり、ゲストハウスに宿泊し、ハードな要素を極力省きつつも、しっかりと狩猟のいろはに触れる内容に仕上がったと思います。

今回使用する罠は自作しないので、ゲストハウスのオーナー田実さんが普段使用している罠(くくり罠)をお借りして1人2箇所以上仕掛けます。


くくり罠もいろいろありますが、このお借りした罠は、作動がとても敏感なことが特徴です。


前回のハンティングキャンプ【お試し編】では、罠を踏まれたのに作動しなかったこともあり悔しい思いをしたので、今回は逃してはなるものか!と敏感な罠を使用。

【お試し編】で作製した罠を持ってきた方は、罠の反応感度を上げる小加工を施してから今回も設置しました♪


以前のブログ↓
https://souunit3.com/2022/12/20/%e8%87%aa%e4%bd%9c%e7%bd%a0%e6%88%90%e5%8a%9f%ef%bc%81/
でも書きましたが、ベテランのハンターはこの罠の作動する感度を調整して穫れる獲物を選別しますが、今回のセッティングでは小ぶりな鹿でもしっかり反応します♪

夕食はジビエキーマカレー&鹿の唐揚げ!


【狩猟編】ではワイルドにジビエBBQですが、【デビュー編】ではしっかり料理された物を出してもらいます。どちらも全く違った魅力があり、どちらのコースも楽しめます♪

風呂は【狩猟編】ではワイルドに「川」ですが、

【デビュー編】では温泉に行きます。寒い季節なので、芯からポカポカに♪

翌朝全員で仕掛けた罠を見回ると…
残念ながら今回も捕獲には至りませんでした。
仕掛けたカメラの映像を確認すると、惜しい瞬間や、6頭もの鹿が1つの罠を警戒している様子が映っていて、非常に勉強になります。

皆で仕掛けた罠は惜しくも空振りでしたが、そんな事もあろうかと予備の罠がいくつも仕掛けておいたのです。
そして、そこに1頭かかっていました!
皆で止め刺し〜大バラシ〜脱骨〜精肉まで完全に解体を行いました♪


解体しながら少しBBQ!
これ以上新鮮な肉でのBBQがあるでしょうか?(笑)

だってまだ解体の終わっていない部位が沢山あるのですから!

上の写真では吊り下げられている鹿の後ろに、もうBBQコンロの準備が!


最後は銃猟疑似体験。
銃の安全な取扱をエアガンで練習した後は、鹿革を被ったスペシャルゲストに鹿役となっていただき、流し猟の疑似体験を行います。
ハンターの出す些細な音を動物は聞きつけ、逃げる雰囲気を理解頂けたのではないでしょうか。
獲物がいないのではないのです!ハンターが自ら追い払ってしまった所にやって来て、「獲物がいない!」と嘆いているのです(笑)

今回は獲物が獲れたので、大量の肉を持って帰る方、長い電車移動のため泣く泣く肉の持ち帰りを諦めた方、後泊して同じ施設内のバーでたっぷり酔いつぶれた方などなど、それぞれの思い出を持ち帰って頂けたと思います。

次回のハンティングキャンプは、5月頃に【狩猟編】の開催を狙っています。
興味のある方は、気にしておいて下さい♪