去年末にナイフメイキングワークショップは終了したばかりですが、先日お伝えしたとおり鍛造ナイフのワークショップを開催します。

2024年にも開催したコースです。
鍛造ナイフと聞いてピンとくる、もしくはワクワクが止まらない方はツワモノですね♪

もちろん僕もワクワクが止まりません(笑)
板材から削り出して作る方法もお手軽で良いのですが、鍛冶屋の様に鋼を焼いて叩いて形を変えていくのは、また違った面白さがあります。


映画「ハンテッド」の終盤でハラムが鍛造でナイフを作っていたシーンを思い出す方もいるんじゃないでしょうか?
今回のワークショップでも、ハラムと同じくサスペンションスプリングからナイフを作ります。

ハラムみたいに簡単にナイフができるのか?
その答えはワークショップ最終日に自問してみてください。

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【開催日程】

1回目 2/21(土) & 22(日) 9:00〜17:00

2回目 2/28(土) & 3/1(日) 9:00〜17:00

※時間は作業の進み具合で前後する事もあります(特に土曜日は後ろにズレがち
)。
前後のご予定は少し余裕を見ておいて下さい。

※土日の2日間x2回ですが、食事や宿泊の準備はありません。
 必要な方は各自でご準備下さい。

【開催場所】

東京都江戸川区

【講習料】

¥93,500(講習費4日分、保険料4日分、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

・汚れてもいい服装(かなり汚れると思って下さい!火も使うのでそれも考慮に入れて下さい)
・安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
・革手袋
・アイセイフティー(ゴーグルやシューティンググラス)
・耳栓
・印鑑(三文判可)

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

みなさま、遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

去年は3年続いた講習先に変わり新しい講習先が出来たり、モンゴル式の弓ワークショップを開催したり、罠猟で鹿が獲れたり、トルコ弓を使い始めたりと、公私ともに新しい動きが多かった年でした。
今年はそれらをブラッシュアップしていきたいと思います♪

今年一発目のワークショップは「鍛造ナイフメイキングワークショップ」です。


2/21 & 22
2/28 & 3/1
の合計4日間のコースです。
冬のハマラボはかなり寒いですが、火の前でハンマーをふるい続けると汗ダクです(笑)

詳細は近日中に公開しますので、楽しみにしていたください。

また、希望のワークショップがあれば、遠慮なくご連絡ください。最初にご希望いただいた方のスケジュールを優先的に考慮して開催日を決定したいと思います。

よろしくお願いします。

御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第9期スケジュールは↓の3日間です。

・11/22(土)
・11/23(日)
・12/21(日)


11/22と11/23は連日になっていますが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合をお願いします。
宿泊場所が必要な方は各自で準備していただく必要がありますが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

SOUのハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、罠を作ったり、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。


自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じますね♪
そうやって作っただけで終わらずに使うことによって、次回作のイメージや改善点も見えてきます。

また濱田もそうですが、川流れワークショップの際にライフジャケットの肩口に自作ナイフを装着して川を下る方もいます。
川でナイフは命を守る重要なアイテムで、ラフティングガイドは川で仕事をする際にナイフを持つことは義務化されています。


そんな命を託すナイフを自分で自作するのも安心感が増します♪

同ワークショップ初参加の方は大きなナイフや複雑な形のナイフを作ることは極力避けていただきますが、作り方としては同じですので、このワークショップを受講されその後にご自分でいろんな形のナイフを作られている方もいます。
気になるナイフを自分で作り出せ、また世界に1本だけのナイフを作る技術が身につきます。

過去に本コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能ですので2本目のナイフを割安で作ることも出来ます。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

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【開催日程】
1日目 11/22(土) 9:00〜17:00
2日目 11/23(日) 9:00〜17:00
3日目 12/21(日) 9:00〜17:00
※終了時間は作業の進捗次第で多少変動します

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

モンゴル式で弓矢を射つ事にフォーカスしたワークショップです!
モンゴル式とは弓を引く時に右手親指(右利きの場合)で弦を引く射ち方です。
詳しくは過去ブログを見てみて下さい。

地中海とモンゴル
https://souunit3.com/2020/12/16/%e5%9c%b0%e4%b8%ad%e6%b5%b7%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%b4%e3%83%ab/

ワークショップ告知
https://souunit3.com/2025/09/14/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%91%8a%e7%9f%a5/

↑のブログにも記載している事と被る部分もありますが、モンゴル式は中央アジア近辺から大陸を東へ進み、韓国を超え日本までの地域で行われてきた弓の射ち方で、習得に時間がかかる反面非常に様々なシチュエーションに対応できる柔軟性があります。

地中海式では不安定となる真上や真下に近い角度での射撃もモンゴル式なら安定して射つことが出来ますし、揺れる馬上や走りながらでも射つことが出来ます。
もちろん当たるかどうかは腕次第ですが、射てますし練習次第でちゃんと当たるようになるんです。

今回は地中海式との違いや必要な小道具類、弓や矢の選び方をはじめ、沢山のテクニックをお伝えするつもりです。

1本の弓で地中海式もモンゴル式も射てる様になれば、対応できるシチュエーションも増えますし、どんな弓でも扱うことが出来るようになります。

地中海式に慣れている方も、弓を射つのが初めての方も楽しめるコースです。
興味のある方はぜひご連絡下さい。

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※自作の弓でも既成品の弓も利用可能です。複数弓をお持ちの方は、極力弱い弓もお持ち下さい。モンゴル式の初期の練習は極弱弓が吉です。

※矢は最低3本は必用ですので、自作されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用カーボン矢¥2,200/1本(税込)
(鳥羽根、カーボンシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※宿はありますが、寝袋などの寝具は各自お持ち下さい。

※直火キャンプ泊可

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

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【開催日程】
11/15(土)~11/16(日)

【開催場所】
長野県小県郡長和町

【講習料】
¥44,000(講習費、宿泊費、保険料、食費、消費税)
※1日目の昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上(無い方は事前に濱田にご相談下さい)
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・寝具
・印鑑(三文判可)

推奨
・弓(極力弱い弓)
・矢6本以上
・天候次第でカッパ
・メモ&筆記具

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

なかなか涼しくならない今年の秋ですが、ワークショップの予定をお知らせします。
年内に予定しているワークショップは次の2つです。

・モンゴル式 Bow shooting ワークショップ (11/15-16)(長野)
・ナイフメイキングワークショップ (11/22,11/23,12/21)(ハマラボ=東京都江戸川区)

SOUでは今までも幾度かBow shooting ワークショップを開催してきましたが、全て地中海式の射ち方をお伝えしてきました。
モンゴル式とは2020年12月16日のブログにも記載しましたが、(右利きの場合)弓の右側に矢をつがえ、右手親指で弦を引くスタイルです。


https://souunit3.com/2020/12/16/地中海とモンゴル/

モンゴル式は、地中海式に比べテクニカルでメリットが多い反面、射撃精度は地中海式に比べやや劣り、習得に時間がかかります。
地中海式はモンゴル式に比べ、射撃精度に優れ習得も比較的容易な事がメリットです。

11月に開催予定のワークショップはそんなモンゴル式をご紹介しようと思います。

僕は伝統的なトルコ弓(アジアンスタイルの弓)を使用するのも好きですし、近代的な弓も好んで使用しています。


近代的な弓の場合は、道具(弓)は左利き用の弓を使用して、モンゴル式の右利き用の射ち方をします=右手で弦を引きます。
そして同じ弓を使用してその弓本来の正しい用途、左利きの地中海式でも射つ事ができます=左手で弦を引く。
そうすると、1本の弓を持っていたら、モンゴル式と地中海式を使い分け、左右両方の手で射つ事ができるんです!


これは片手が怪我した場合などでも弓を射ち続ける事ができるため、サバイバルの観点から非常に有益です。
また、地中海式の長所もモンゴル式の長所もどっちも使う事ができるため、極めて大きなメリットを手に入れる事ができます♪

ナイフメイキングワークショップは、9回目の開催となります。


こちらはいつものといった感じですが、根強い人気があり、ありがたい事に前回の8回目の開催時には定員オーバーとなったほどです!
とはいっても、定員の設定自体が極めて少ない人数なのでたいした事ない気はしますが、僕は喜んでいます♪

それぞれのワークショップの追加情報は近日中にアップしますので、楽しみにしていてください。

暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?
これだけ暑い日が続くとまた川で泳ぎたくなってきます♪

今年の川流れも例年通り7月と8月で実施しました。
今年のコンディションは7月と8月は正反対で、7月は直前に降り続いた雨のおかげで川の水量は多い反面、天候は快晴で非常にアクティビティ感の強いワークショップとなりました。

8月は水量はやや少ないものの、当日は雨で水害対策としてリアルな環境を感じつつの訓練感の強いワークショップとなり、実施する側としてはコンディションの違いを楽しんでいました。

これらの写真を見てもらって驚くのは、参加された方々じゃないでしょうか?
「あまりにも別の月に実施された同じワークショップの雰囲気が違う!」と(笑)
でも寒さ対策さえすれば、雨の川流れもなかなか良いものですよ♪
幻想的な霧が漂い、いつもなら鬱陶しがる雨をものともしない感覚は、なかなか味わえません。

ワークショップ途中の軽食タイムも、7月はピクニック気分なのに対して、8月は戦場のよう(笑)
川で冷えた体を温めるための辛いスナック類も、7月は色んな種類をつつき合いましたが、8月は一人一袋配布し雨と共に胃袋に流し込む!(そんな状況でもいなり寿司を食べている猛者もいましたが(笑))
辛いスナックを食べてもまだ寒さを感じる人は再出発前には川原を走って更に体温を上げてから川に飛び込みました。

濱田は今まで防寒対策は行わずに当ワークショップに挑んでいましたが、8月はウェットスーツを着用して泳ぎました。
ラフティングガイド時代にはしょっちゅう使用していましたが、もう20年以上使ってませんでした。
改めてウェットスーツの保温力を実感しましたよ(笑)
水害対策時にも体温や怪我を防ぐ強力な鎧となりますね♪

参加された皆さん、ありがとうございました。
また一緒に泳ぎましょう♪

先日和歌山で開催されたハンティングキャンプは、イレギュラーてんこ盛りで行われました。

参加者少なめ&常連の方&全員前泊だったので、初日の午前中からワークショップスタート!


いつもは急ぎながら罠を作るところから始めますが、今回は午前中にリラックスムードで罠作り、昼食は皆で隣町までクジラを食べに行きました♪
海の幸からスタートですね。

午後は午前中に自作した罠を持って山へ。


インストラクターから改めて罠を仕掛けるポイントを教わり、いざ実践。
皆で罠を仕掛けている最中にもすぐそばの山中から鹿の声が聞こえるほど獣の気配が濃厚です!

罠をかけ終わったらゲストハウスに戻り夕食の準備!?
ここで「アレっ、テントは?」と思った方は過去の参加者の方でしょうか?(笑)
そうなんです、今回は初日から2日目の朝まで雨が降り続いているんです。
本来このハンティングキャンプは、どんな過酷な状況でも山中でやり抜く!的なスタンスなんですが、今回は参加者が全員複数回参加された方で、ゲストハウス避難というバックアッププランを選択されたため、キャンプはしていないんです(笑)

そして皆で作るメニューはジビエカレー!
使用されるジビエは鹿、猪、ハクビシンの3種!
鹿と猪は事前に圧力鍋で下準備をしてくれていたので柔らか♪
ハクビシンは解凍された肉を切り分けて鍋へ。
この辺りは僕も調理していたので、写真がないのが残念です。
一言いえるのは、肉の量がハンパナイ!!!
鍋の縁に達するほど肉の大きな塊がゴロゴロしていて、その隙間に野菜がチラチラ。
更にその隙間を埋めるように水が入る。
これほど肉の主張が強いカレーを見たことがありません(笑)
しかも全てジビエ肉!


ハメを外した濱田が鍋に溢れんばかりの肉をブチ込んだので、大量に余ると予想されていたのに、美味しかったため結局全員でほぼ食べきり、楽しい狩猟談義の夜はふけっていきます。

2日目の朝はいつもどおり、昨日仕掛けた罠を見回ります。
くくり罠は惜しいのもありましたが、残念ながらくくり罠は全滅で、日頃から仕掛けてあるハンターの箱罠に1頭子鹿がかかっていました。
そのおかげで、解体〜脱骨〜精肉作業ができました♪


今回は複数頭捕獲して、全員一人一頭解体作業を行う意気込みだったんですけど、雨の影響で箱罠の捕獲率が下がったことが残念でした。
ただ、雨が必ずしも悪者というわけではなく、くくり罠の匂いなどをごまかし、捕獲率が上がることもあります。
野生相手の戦いですので、やっぱり奥が深いですね。

ハンティングキャンプ名物の川風呂は、雨上がりの晴天の中とっても楽しめました♪
川風呂ポイントはいくつかありますが今回利用した場所は開放感がハンパナイ場所です!
気持ちよすぎて、つい長風呂になってしまいました(笑)


※写真は過去開催のものです

今回のハンティングキャンプは実験的に今までとは違う流れで行いました。
今後コース内容に多少変化がある予定です。
楽しみにしていてください。

先日ナイフ製作ワークショップの後半も無事に終了しました♪


今回の受講生の皆さんは丁寧かつ黙々と作業されている印象でした。


静か過ぎるわけでもなく、製作作業に飽きて話してばっかりなんて事はなく、作業と休憩のメリハリの利いた雰囲気でした!
そのおかげで、前半戦はかなりハイペース♪


後半戦の終盤はやや巻き気味になってしまいましたが、皆さん良いナイフを完成させていました♪

前半戦はアシスタントの二見君が不在だったので、写真がほぼ残っていません。
残りの写真も見てみてください。

使用する電動工具の大半はディスクサンダーです。
こいつは切ってよし、削ってよしのスグレモノ!
綺麗に仕上げるにはかなり腕が要求されますが、実用道具を作るにはもってこいの工具なんです。
このワークショップは、ナイフ作りの手順を身につけると共に、このサンダーに慣れる事が出来ます。
このサンダーを自在に使えるようになると、ナイフだけじゃなくいろんな物が作れるようになります♪

グリップパネルをピンでカシメているところです。
エポキシの接着剤も塗ってピンでカシメて強固なグリップが完成します。
接着剤はちょっと多めに塗って、固まったら要らない部分は削り落とします。

ちょいちょい濱田が手出しする時も…
通称「ハマワープ!」
サンダーが一番得意ですが、ベルトサンダーや両頭グラインダーも使って、時短します(笑)

作っているシースは全く写っていませんが、カイデックスという素材をホットプレートで温め、ナイフを挟んで一気にプレスします。
この作業がかなりスピードが要求され、失敗しやすい工程なんです!
ですが、失敗してもやり直しが利くのでちょっと安心?
皆でよってたかって手伝います(笑)


今回のナイフは彼らの手の中で、様々なシチュエーションで活躍してくれる事でしょう。
この夏に開催される「川流れワークショップ」でライフジャケットに付けて参加される予定の方もいますので、僕も楽しみにしています♪

先日前半戦が終了したナイフメイキング ワークショップで作成中のナイフが焼入れから無事に戻ってきました♪
全員のナイフがキチッと熱処理され、素材からナイフへ変身を遂げて勢揃い。
今月の同ワークショップ最終日が待ち遠しいです。
ワークショップの様子は最終日終了後ににアップしますので、少しお待ちください。

さて、7月&8月のワークショップは近年恒例の通称「川流れ」です!

またまた今年もやってまいりました。
初年度は雨降る中下りましたが、それ以降は天気もよく気温も高かったので、すごく気持ちが良かったですよね♪
雨が降っていると、災害時のイメージがつきやすく、晴れているとアクティビティの要素が強まります。
どちらもまた違った雰囲気を同じ川でも楽しめます♪

今年の川流れは

7/20(日)
8/10(日)

の2回開催します。
ご期待ください♪

過去の様子などは↓を覗いてみてください。

1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2023/07/28/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%80%ef%bc%93%e6%9c%9f%e3%80%80%e7%84%a1/

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【開催日程】

6期:7/20(日)
7期:8/10(日)

基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解よろしくお願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
公共の交通機関でお越しくださることをお勧めします。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)
印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
「リバースポーツ ヘルメット」
で検索して、穴あきヘルメットを選んでください。

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:
性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

6月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
定番となった【狩猟編】で、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は以前行った【お試し編】や去年の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2024/07/12/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8-%e7%ac%ac3%e6%9c%9f%e7%b5%82%e4%ba%86/

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
スカウトやトラッキングの技術&感覚を学んだ方は、本番のチャンスです!フル動員して野生動物を感じ行動をイメージして、罠を仕掛ける場所を見出してください。
獲物が獲れれば、翌日解体を行いますし、自作した罠は持ち帰れます!
今までのワークショップでは捕獲率約90%!!!
今回も獲れるでしょうか?

ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

2日間の中でベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
発砲のチャンスは運要素も大きいですが、発砲となれば間近で聞く銃声は迫力がありますよ!

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになりますし、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。いつも何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。

キャンプ場ではありませんので、電気はもちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。
おおいにブッシュクラフトやサバイバルスキルの自慢をしてください(笑)
過去には雨上がりの地面で、苦労しながらもBBQ用の焚火を見事に焚き、場を沸かせた人もいました♪
また、便利キャンプグッズの紹介をしてくれた方もいました。
去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪
どうしても雨の中で寝るのは嫌だ!という方のために、ゲストハウスに避難するバックアッププランを準備しようか?迷い中です(笑)

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい(電車でお越しの方は、駅で集合の後に購入できます)。

初日夜のBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪

ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!

殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ですが、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

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【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
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