先日、鍛造ナイフワークショップ第1期が全工程無事に終了しました。
削り出しのワークショップは、もう幾度も開催してきましたが、SOUとしてハマラボで行う鍛造ナイフのワークショップは今回が初回です。
参加された方はそれぞれ鉄に向かい合い、ナイフを作り上げていました。

合計4日間のワークショップですが、前半戦に鍛造のイメージ通りの火造りの工程があります。
鉄を焼いて叩いて形を変えていくのです。


鍛造の醍醐味ですね♪

そこで形作った鉄を切ったり削ったりしてナイフの形に仕上げます。
この工程は、削り出しで作る工程とほぼ同じです。


まっ平な鉄板から削り出すよりも、火造りで完成形の形に近付いているので、削り出しの時よりも作業時間は短めになりやすいです。
特に参加者の内お一人は、削り出しのワークショップに参加された方でしたので、だいぶ慣れた手付きで作業されていました。

ワークショップ後半戦の一番の醍醐味は、熱処理です!


焼入れ&焼戻し
ほぼほぼ3日間かけて作ってきた作品に命を吹き込む工程です。
感動の一瞬ですが、ここまでの苦労が全て水の泡にもなり得る緊張の一瞬でもあります!

今回はみごと全員失敗なく焼入れが上手くいきました♪


残るはグリップ作りとシース作り。
そして研ぎ上げたら完成です♪

この鍛造ナイフワークショップを経験すると、ナイフ作り用の特別な既成品を購入しなくても、業者への外注作業がなくても、自在にナイフを作ることが出来るようになります!
それは、サバイバルやDIYにおいて大きなアドバンテージですね。

今回作ったナイフは、アウトドアやサバイバルの状況で活躍してくれることでしょう。
その活躍の物語を聞くのが楽しみです♪

先月鍛造ナイフメイキングの前半が無事終了し、今月後半戦が行われます。
後半戦は、リスクのある焼入れが待っていますので、バクバクです。
結果をご期待下さい!

今後の5月&6月のワークショップスケジュールです。

・5/19(日) Bow Shooting
・6/8(土)-9(日) Hunting Camp

5月の弓は長瀞開催です!
基本的に1日のコースですが、前日の18日〜19日ワークショップ当日まではスタッフはキャンプ泊の予定です。
一緒にのんびりしたい方は、ぜひどうぞ♪

6月のハンティングキャンプは、定番の和歌山開催です♪

それぞれのコース詳細は近日中にアップさせて頂きます。
もう少しお待ちください。

2024年になり早くも1ヵ月が過ぎましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

今年は元旦から地震があり、該当地域の方は大変な思いをされています。
SOUのお客さんも被災された方もおり、現地の大変さが聞こえてきます。
スカウトやサバイバルの技術を駆使してこの窮地を乗り越えていただきたいと思います。

さて、2024年最初のワークショップは、鍛造ナイフ作製です!


ナイフ作製ワークショップは、以前から開催していましたが、その作り方は材料の板からナイフを切り出し、削り、形作る方法でした。
今回は、なんと鍛冶屋の様に材料を焼いて叩く工程が入りますし、鋼に硬さを与える熱処理まで自分で行うんです!

今回使用する材料は、車のサスペンションスプリング。
この様に廃棄される鋼を総称してスクラップスチールとも言いますが、それらを再利用する技術を身につけると、ゴミ置き場が宝の山に見えてきます(笑)

そんな告知をしながらなんですが、もう2名の定員が埋まってしまっているんです!
申し訳ありません。
実はこのコースは2月と3月に分けて全4日間で行いますが、ナイフ製作ワークショップを受講された方の熱烈な希望を受けて開催が決定し、決定した瞬間にその場で枠が埋まってしまったのです。
もし、このコースをご希望される方は、ぜひ濱田までご一報下さい。
希望者がいれば、ワークショップは必ず開催します。

ワークショップ開催後はその様子をアップしますので、楽しみにしていて下さい♪

先週末、ナイフメイキングワークショップの7期が終了しました。
現在の同ワークショップは、定員を2名に制限していて、今回は満員御礼の予定でしたが、お客さんお一人での開催となりました。

今までの講習では汎用性の高いVG-10というステンレスの材料でナイフを作っていましたが、今回はDC-53という切れ味重視の材料を使用しました。
個人的には数あるナイフ鋼材の中で一番好きな材料です♪

そして作るナイフのデザインですが、今回の参加者は凹凸の多いデザインで難易度が少し高めのデザインを選択!
本来は講習用に用意していたデザインではなく、濱田が自分用に作製した時の型を使用!
単純にナイフのアウトラインに凹凸が増えると製作の難易度は上がります。


初めてナイフを作る人には難しいのに、なんと今回の参加者の方は、速く綺麗に各工程を仕上げていきます!

先週末は全体で3日間の講習中2日目までが終了。


作成中の作品(ナイフ)は現在熱処理のために業者の手元にあります。
はやければ、明日にでも綺麗に焼き上がって僕の手元に返ってくるでしょう。
楽しみです♪

先日ハンティングキャンプ狩猟編の2期目が無事に終了しました。
今回は1日目(土曜日)に雨が降る予報に直前で変わったため、予定を変更し、なんと金曜日の夜からワークショップを開始することにしました!
お客さんが前泊の方ばっかりだったので、可能となったプランです♪

本来1泊2日コースのはずが、2泊3日コースっぽくなりました(笑)
変更後のスケジュールは↓

13日
夜 テントなどの宿営場所の設営
  ジビエBBQ

14日
朝 宿営場所の撤収
AM 罠作り
PM 罠仕掛け
夜 温泉
  ジビエ鍋
  ゲストハウスで就寝

15日
朝 罠の見回り〜罠撤収
AM 鹿&穴熊の止刺し〜解体
PM 銃猟同行
夕 川風呂

と、こんな感じになりました。
急遽変更となり練り上げられたスケジュール!という訳ではありませんでしたが、14日〜15日の明け方まで雨が降っていたので、結果的にほぼ雨に当たらないすごくいいスケジュールになったのではないでしょうか?
嵐の中強行していた1年前の【お試し編】を戦い抜いた方からは「ヌルい!」と言われるかもしれませんが、この様な急な変更も「アウトドア・アクティビティ」の醍醐味だと思って下さい。

罠作りも、今までは時間の都合でワイヤー部分と踏み板部分を初日と2日目に分けて作製していましたが、今回は一気に作り上げ、全て自作品で完成させたものを自分で仕掛けることができたんです♪

今回獲れてた鹿2頭&穴熊2匹は、ワークショップ中に仕掛けた罠で獲れたものではなく、髙嶋ハンターが日頃仕掛けている罠にかかったもの。
さすがプロは一味違いますね〜。

獲れた獲物が多い上に時間もあるので、参加者の方々が1人1頭は止刺しもできましたし、解体もたっぷり実施できました♪
参加者の方々は、実はハンティングキャンプのリピーターの方々でしたが、止刺しは未経験でしたので、今回それを乗り越え、命としっかり対面されていました。
止刺しや初期段階の解体は生命を強く感じるので、良い意味で心に残り、感謝の気持を感じさせてくれるのではないでしょうか?

急遽スケジュールが変更になったおかげで、ワークショップ内の美味しいジビエ料理が1食増えました♪
急なスケジュール変更にも鮮やかに対応していただいたゲストハウスの田実さんや奥さん、ありがとうございました。

そしてジビエBBQの主役は2匹のハクビシン!


ハンティングキャンプ直前に獲れた獲物を丸焼き用に準備してくれていたんです。
おかげで美味しい丸焼きが食べれました♪
頭が付いているので見た目はワイルドですが、味は美味しいですよ。

僕は自己責任で生の鹿肉(一度冷凍後に解凍)も食べてみました。すごく美味しかったです♪

超自然相手のこのコース、次回は何が獲れるでしょう?何が食べれるでしょう?
今から楽しみです♪
今回関わった皆さま、お疲れ様でした。

御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第7期スケジュールが決定しました。


1日目と2日目は連続した日程です。

・11/25
・11/26
・12/17

の3日間です。
11/25と11/26ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

ハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。
自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じます♪


研ぎの良し悪しも如実に出ます!
そこで、次回作のイメージや改善点も見えてきます。
そうやって次回作を作る際に、過去に同コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能です。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

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【開催日程】
1回目 11/25(土) 9:00〜17:00
2回目 11/26(日) 9:00〜17:00
3回目 12/17(日) 9:00〜17:00

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

10月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
今年の6月に行った【狩猟編】と同じで、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、今年6月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに去年の【お試し編】と今年の1月に【デビュー編】6月に【狩猟編】を行いましたが、戦果は2勝1敗!さて、今回も獲れるでしょうか?

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。
キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。


去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪
ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!
殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

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【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日川流れのワークショップが無事に終了しました。
今年は7月も8月も同コースは晴天で行えましたので、気持ちよかったです♪

さて、川の遊びの一つに「飛び込み」があります。
一口に「飛び込み」と言っても、飛んでいる事自体を楽しむ高所からの飛び込むのもと、競泳のスタートと同様に泳ぎ始めをスムーズに行うためのものがあります。


僕はどちらも何度も経験がありますが、重要な注意点があります。

共通する問題点とも言えるポイントは、「水中の安全性が不明である!」と言うところです。


きちんと管理され、水が綺麗で底まで見通せるプールとは違い、川の水は多くの場合が濁り水中の様子がハッキリとは分かりません。
キャニオニングが行われるような源流部に違いエリアでは水が綺麗な所もありますが、それでさえ自然の川ですから川底に何が有るか分かりません。

川底から杭や鉄筋が突き出している状況を見るのは珍しくありませんし、尖った岩が水面直下に有ることもあります。
深いと思っていたら浅かった!などなど自分で体験したヒヤリハットだけでも数え上げたらきりがありません。

濱田脇にある黒い物は水中に刺さっている杭です!※濱田のすぐ横にある黒いものは、川底に刺さっている杭です!

ですから、川での飛び込みは気安くやるものではありません!

しかし、レスキューのために急いで飛び込む必要が出ることもありますし、高所からの飛び込みは楽しいです♪


ですから、それぞれの飛び込みの際に注意点があるんです。
まずは高所からの飛び込みですが、これは楽しむために行うことが多いので、そんな時は事前に飛び込む先の水中に何も危険なものが無いか?水深は十分か?を確認する必要があります。
面倒でも実際に泳いで確かめておきます。

競泳のスタートの様な飛び込みの場合も同様にしたほうが好ましいですが、自分自身の経験上では緊急時に行うことが多いので、そうも言っていられない場合も多いのです。


そんな時には、水の中に潜り込むような競泳のスタートとは違って、体前面が水面を叩くように飛び込みます。競泳のスタートでは「腹打ち」と言われ失敗とされる飛び込みですね(笑)
腹打ちは前進する飛び込みのスピードが減じるため失敗とされますが、そのおかげで水中深くに潜り込むことが避けられます。


もし岩に当たるとしても、競泳のスタートよろしく頭から飛び込んでいると、その前に手が有るにしても頭部へのダメージは大きくなります。
しかし、腹打ちスタイルで飛び込んで岩に当たると胸や腹部に当たることが多いですが、PFD(ライフジャケット)を装着している場合はそれがクッションになり、体へのダメージは軽減されます。

この2つのポイントを考えると、「水中に何が有るかわからないので、水面近くが安全♪」ということが見えてきます。
この事は飛び込み以外でも超重要です!
だから「流れの中で足を下げない!」に繋がります。

もう夏も終わりで、今から川へ遊びに行く人は少ないと思いますが、代わりに水害のシーズンが到来します。
水害も水難も具体的なテクニックはほぼ同じですので、万が一の時にはこのブログを思い出して頂けると幸いです。

※文中ではほぼ触れていませんが、PFDを着用しているのは大前提です!

一昨日アップした4期の告知にも書きましたが、先週末の3期は最高の天候でした♪
暑い日差し、青い空、そして冷たい川。
楽しいアクティビティにもなったんじゃないでしょうか?

遠方からの参加者の中には川原で前泊(キャンプ)した方もいましたし、スタッフも前日は下見で下っていましたので、一緒に前泊(野宿)していました。


夏の長瀞地方では夕立が多い印象ですが、この日は夜もずっと星が見えていたので、快適♪
暑くもなく、寒くもなく、とても気持ちの良い夜でした。

今回のワークショップのテーマは、「上手く流れる!」です。


プランもテクニックも無くただ流れていくのは、「流される」です。
川の流れに逆らわず、逆に上手く利用しながらイメージ通りの場所へ移動するのが「上手く流れる」という事です。
流れを見る目を養い、テクニックを磨き、体力を付ければさらに強い流れさえ味方に付けることが出来ますが、今回は「エネルギーの保持」の観点から極力体力を使わずに上手く流れる事がポイントです。

参加者の中には去年も参加されれた方がいて、たった2回目なのに非常に上達されていたのが印象的でした。

泳ぎ方に慣れ

流れを理解し

フェリーアングルを学び

※フェリーアングルとは↓
https://youtu.be/TU9u1y1pNMAプレビュー

快適に流れ

休憩し

スローバッグ(レスキューロープ)も練習し

遊び

ヘンな生き物を発見し⁉︎

無事にゴールしました♪

皆さんお疲れ様でした。
PFD(≒ライフジャケット)の偉大さに気付き、フェリーアングルの重要性が少しでも理解できたら幸いです。
防水の大切さや難しさ、水に浸かることでの体温の消失も実感できたと思います。
今後、皆さんが水辺で楽しむ際に安全性が高まりますように♪

先週末に同コースの3期が無事に終了しました。
先週末の3期は、非常に天候に恵まれて良いコンディションでした。
最近の猛暑と冷たい川の水のコントラストが最高です♪

その4期が8/20で実施します。
4期のコンディションはどうでしょうか?今から楽しみですね。
3期の様子は近日中にブログにアップ予定ですので、お待ちください。

PFD(≒ライフジャケット)やヘルメットの準備、防水処置などなど、ちょっとハードルが高いと感じられるこのコースですが、去年も先週の3期も、なんと全く泳げない人も参加され、バッチリ自力でゴールしています!


1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2023/05/12/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%803%e6%9c%9f/

【開催日程】
8/20(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴など(ビーチサンダルやクロックスは不可)
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたバッグ
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
4名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。