御好評いただいているナイフ製作ワークショップの、第7期スケジュールが決定しました。


1日目と2日目は連続した日程です。

・11/25
・11/26
・12/17

の3日間です。
11/25と11/26ですが、宿泊のご用意はありません。3日間とも08:45に集合していただきます。ですが、遠方からの参加者の方は多少参加されやすい日程になっていますので、ぜひご検討ください。

ハンティングキャンプに参加された方の中には、このワークショップで作った自作ナイフを使って、BBQの肉を切り分けたり、鹿をさばく方もいます。
自分で苦労して作ったナイフが活躍するのは幸せを感じます♪


研ぎの良し悪しも如実に出ます!
そこで、次回作のイメージや改善点も見えてきます。
そうやって次回作を作る際に、過去に同コースを参加された方は会場をレンタルスペースとして使用することも可能です。
ご希望の方は、濱田までご連絡下さい。

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【開催日程】
1回目 11/25(土) 9:00〜17:00
2回目 11/26(日) 9:00〜17:00
3回目 12/17(日) 9:00〜17:00

【開催場所】
東京都江戸川区

【講習料】
¥75,900(講習費3回分、保険料3回分、材料費、熱処理費用、消耗品、消費税)

【持ち物】
汚れてもいい服装
安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)
手袋(必要に応じて)
印鑑(三文判可)
*防塵ゴーグル、防塵マスク、耳栓は配布します。

【定員】
2名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

10月14(土)-15(日)和歌山県那智勝浦で、Hunting Campを開催します!
今年の6月に行った【狩猟編】と同じで、ハードなコースです♪

【狩猟編】の様子は昨年の秋に行った【お試し編】や今年の6月の様子を見て頂けると解ると思います。

その時の様子は↓を見てみて下さい。
【お試し編】
https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

【狩猟編】
https://souunit3.com/2023/07/11/hunting-camp%e3%80%90%e7%8b%a9%e7%8c%9f%e7%b7%a8%e3%80%91-2/

基本的に今回のコースは【狩猟編】なので、今年6月のハンティングキャンプと同様の内容ですが、このワークショップで相手にするのは野生動物ですし、天候さえどうなるかは分かりません。
今回も新しいドラマが生まれ、楽しいワークショップになるでしょう♪

大まかな流れは次のとおりです。

自分で作った罠を仕掛け、獲物を狙います。
そしてその罠は持ち帰れます!


ハンティングキャンプのリピート参加の際にその自作罠を持参していただくと、他のお客さんよりも設置できる罠の数が増え、捕獲の可能性が高まります!

ベテランハンター(=インストラクター)の銃猟に同行し、銃猟も味わえます。
間近で聞く銃声は、迫力がありますよ!

獲物が獲れたら解体作業ももちろん自分達で行います!
ちなみに去年の【お試し編】と今年の1月に【デビュー編】6月に【狩猟編】を行いましたが、戦果は2勝1敗!さて、今回も獲れるでしょうか?

獲物が獲れた場合、止刺し(トドメ)〜解体作業は、本当に「命」と向き合うことになります!また、普段は気付いていない「本当の自分」にも向き合うことになります。普段何気なく食べている食事に対し、感謝の気持が強まること間違いありません。

宿泊は猟場でもある山中でそのままキャンプ泊、水道も川の水。
キャンプ場ではありませんので、もちろんトイレもありません。トイレットペーパーの持参をお願いします。
テントや寝袋など各自必要なキャンプ道具は準備をお願いします。レンタル装備はありません。


去年の【お試し編】の際は、特別警報まで発令されるサプライズ付きでした。嵐の中で食べるBBQ!夜にゆっくり休もうとしたら寝具が水浸し!今回もそんな幸運に恵まれるかは分かりませんが、基本的に雨天決行です!楽しみですね〜♪

食事は、1日目の夜にキャンプサイトで行うBBQ、2日目の朝食は鹿肉のオイル漬けとBBQの残り、昼食はマグロ丼(那智勝浦は実は海鮮物が有名!)を予定しています。1日目の昼食はご準備下さい。

ただしこのBBQ、ジビエ肉仕様なんです!開催場所の猟場で日々獲れる新鮮なジビエ肉が確保されていますので、たっぷり楽しんで下さい♪
ワークショップ開催中に獲物が獲れなかったとしても、ジビエ肉は味わうことができます!

・くくり罠の作製
・くくり罠の設置
・銃猟の体験(同行&見学)
・獲物の止刺し(トドメ)
・獲物の解体
・狩猟話

が主なカリキュラムです。
SOUのワークショップはタフなコースが多めですが、このHunting Camp【狩猟編】は特に中級者以上を想定しています。
体力的にキツイ事をするわけではありませんが、先にも記載した通り宿泊も山中で自力ですし、トイレも野外です。
ブッシュクラフトやキャンプの経験、装備、スキルが多少ある方向けだと考えて下さい。
※直火はOKです。※濱田はハンモックの予定です。※風呂は川を予定しています!

また忘れてはならないのは、相手にするのは野生の獣です!
殺されないために全力で反撃することも当たり前ですから、気を抜くと大怪我をする可能性もあります。
「放っておいても誰かがやってくれる♪」的なお客さん扱いを望まれる方はご遠慮下さい。

ただし、今回共同開催するパートナーのハンターは、超ベテランです。
獣害対策を生業とし、一年中狩猟で生活している方ですので、日本における本物の狩猟を体験したい方にはもってこいのコースになるでしょう。
参加を希望される方は、ご連絡下さい。
一緒に獲物と勝負しましょう♪

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【定員】
6名 ※最小開催人数は3名

【料金】
¥50,600(税金、保険料、経費、食費込み)

【必須持ち物】
・汚れてもいい服装
・雨具(解体時にはセパレートタイプのカッパがオススメ)
・手袋(軍手もしくは革手袋)
・1日目の昼食(紀伊勝浦駅で集合後に購入も可能)
・印鑑(三文判可)
・ナイフ
・一泊するためのキャンプ道具(各自必要なものを必要なだけ!)

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

先日川流れのワークショップが無事に終了しました。
今年は7月も8月も同コースは晴天で行えましたので、気持ちよかったです♪

さて、川の遊びの一つに「飛び込み」があります。
一口に「飛び込み」と言っても、飛んでいる事自体を楽しむ高所からの飛び込むのもと、競泳のスタートと同様に泳ぎ始めをスムーズに行うためのものがあります。


僕はどちらも何度も経験がありますが、重要な注意点があります。

共通する問題点とも言えるポイントは、「水中の安全性が不明である!」と言うところです。


きちんと管理され、水が綺麗で底まで見通せるプールとは違い、川の水は多くの場合が濁り水中の様子がハッキリとは分かりません。
キャニオニングが行われるような源流部に違いエリアでは水が綺麗な所もありますが、それでさえ自然の川ですから川底に何が有るか分かりません。

川底から杭や鉄筋が突き出している状況を見るのは珍しくありませんし、尖った岩が水面直下に有ることもあります。
深いと思っていたら浅かった!などなど自分で体験したヒヤリハットだけでも数え上げたらきりがありません。

濱田脇にある黒い物は水中に刺さっている杭です!※濱田のすぐ横にある黒いものは、川底に刺さっている杭です!

ですから、川での飛び込みは気安くやるものではありません!

しかし、レスキューのために急いで飛び込む必要が出ることもありますし、高所からの飛び込みは楽しいです♪


ですから、それぞれの飛び込みの際に注意点があるんです。
まずは高所からの飛び込みですが、これは楽しむために行うことが多いので、そんな時は事前に飛び込む先の水中に何も危険なものが無いか?水深は十分か?を確認する必要があります。
面倒でも実際に泳いで確かめておきます。

競泳のスタートの様な飛び込みの場合も同様にしたほうが好ましいですが、自分自身の経験上では緊急時に行うことが多いので、そうも言っていられない場合も多いのです。


そんな時には、水の中に潜り込むような競泳のスタートとは違って、体前面が水面を叩くように飛び込みます。競泳のスタートでは「腹打ち」と言われ失敗とされる飛び込みですね(笑)
腹打ちは前進する飛び込みのスピードが減じるため失敗とされますが、そのおかげで水中深くに潜り込むことが避けられます。


もし岩に当たるとしても、競泳のスタートよろしく頭から飛び込んでいると、その前に手が有るにしても頭部へのダメージは大きくなります。
しかし、腹打ちスタイルで飛び込んで岩に当たると胸や腹部に当たることが多いですが、PFD(ライフジャケット)を装着している場合はそれがクッションになり、体へのダメージは軽減されます。

この2つのポイントを考えると、「水中に何が有るかわからないので、水面近くが安全♪」ということが見えてきます。
この事は飛び込み以外でも超重要です!
だから「流れの中で足を下げない!」に繋がります。

もう夏も終わりで、今から川へ遊びに行く人は少ないと思いますが、代わりに水害のシーズンが到来します。
水害も水難も具体的なテクニックはほぼ同じですので、万が一の時にはこのブログを思い出して頂けると幸いです。

※文中ではほぼ触れていませんが、PFDを着用しているのは大前提です!

一昨日アップした4期の告知にも書きましたが、先週末の3期は最高の天候でした♪
暑い日差し、青い空、そして冷たい川。
楽しいアクティビティにもなったんじゃないでしょうか?

遠方からの参加者の中には川原で前泊(キャンプ)した方もいましたし、スタッフも前日は下見で下っていましたので、一緒に前泊(野宿)していました。


夏の長瀞地方では夕立が多い印象ですが、この日は夜もずっと星が見えていたので、快適♪
暑くもなく、寒くもなく、とても気持ちの良い夜でした。

今回のワークショップのテーマは、「上手く流れる!」です。


プランもテクニックも無くただ流れていくのは、「流される」です。
川の流れに逆らわず、逆に上手く利用しながらイメージ通りの場所へ移動するのが「上手く流れる」という事です。
流れを見る目を養い、テクニックを磨き、体力を付ければさらに強い流れさえ味方に付けることが出来ますが、今回は「エネルギーの保持」の観点から極力体力を使わずに上手く流れる事がポイントです。

参加者の中には去年も参加されれた方がいて、たった2回目なのに非常に上達されていたのが印象的でした。

泳ぎ方に慣れ

流れを理解し

フェリーアングルを学び

※フェリーアングルとは↓
https://youtu.be/TU9u1y1pNMAプレビュー

快適に流れ

休憩し

スローバッグ(レスキューロープ)も練習し

遊び

ヘンな生き物を発見し⁉︎

無事にゴールしました♪

皆さんお疲れ様でした。
PFD(≒ライフジャケット)の偉大さに気付き、フェリーアングルの重要性が少しでも理解できたら幸いです。
防水の大切さや難しさ、水に浸かることでの体温の消失も実感できたと思います。
今後、皆さんが水辺で楽しむ際に安全性が高まりますように♪

先週末に同コースの3期が無事に終了しました。
先週末の3期は、非常に天候に恵まれて良いコンディションでした。
最近の猛暑と冷たい川の水のコントラストが最高です♪

その4期が8/20で実施します。
4期のコンディションはどうでしょうか?今から楽しみですね。
3期の様子は近日中にブログにアップ予定ですので、お待ちください。

PFD(≒ライフジャケット)やヘルメットの準備、防水処置などなど、ちょっとハードルが高いと感じられるこのコースですが、去年も先週の3期も、なんと全く泳げない人も参加され、バッチリ自力でゴールしています!


1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

3期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2023/05/12/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%80%803%e6%9c%9f/

【開催日程】
8/20(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴など(ビーチサンダルやクロックスは不可)
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたバッグ
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
4名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

去年の秋に行ってみたこのコース。
その時は後半嵐の中での開催でした。
まだその時のブログを読んでいない方は、ぜひ見てみて下さい。
その時の様子は↓を見てみて下さい。

https://souunit3.com/2022/11/09/hunting-camp-day1/
https://souunit3.com/2022/11/10/hunting-camp-day2/
https://souunit3.com/2022/11/11/hunting-camp-day3/

今回は、開催日の2日間は晴天だったんですが、その前日、僕の移動日は嵐でした。
新幹線や在来線も止まり、急遽高速バス移動へ変更。


僕のミスもあり、けっきょく開催場所に着いたのは夜の7時。
家を出たのが朝の5時なので、14時間かかることに!!

やっとの思いで現地のゲストハウスに到着したら、こんな嬉しい看板がありました♪

テントだけじゃなく、僕が使うハンモックもちゃんと描かれてあるんです!

ありがとうございます。

大雨自体は夜明けには収束していましたが、その影響は翌日も残り、在来線が運休。
僕と同じく高速バスで移動する方や、残念ながらたどり着けない方もいました。
このHunting Camp【狩猟編】は天候次第でハードなコースになる事は一部では有名になりつつありますが、今回は会場にたどり着くこと自体にハードルが設けられた形となったのです!

←去年の3日目朝

前日の大雨の影響で遅れて到着する方もいましたが、その方も1日目の途中から無事に参加できました。


初日は罠を作り、それを仕掛け、銃猟に同行し雰囲気を味わい、ジビエBBQ♪

ジビエBBQでは、ワークショップの準備中にインストラクターが仕留めた穴熊を、焚き火で丸焼きにしてみましたよ♪
この調理方法は火の通りに時間がかかりますしムラが出やすいですが、なんせ雰囲気がいい♪
圧倒的にワイルドな雰囲気が出るので僕は大好きです!


宿泊は自分のテントやハンモック。

この宿泊スタイルは十人十色で、参加者の皆さんのコダワリが現れる部分でもありますから、僕は密かに楽しみにしているんです♪


翌日は、罠の見回り〜鹿の解体などなど。

皆さんで仕掛けた罠はフチを踏まれたり、罠のギリギリ外側に足を置かれたりと、ものすごく惜しかったです。

ちなみに、罠の周辺に仕掛けたカメラの録画動画を後で確認すると、濱田の仕掛けた罠はニオイでものすごく警戒され獲れていませんでした。まだまだ精進が足りないようです(笑)

今回は、インストラクターの罠にかかっていた鹿1頭と、初日の午前中にワークショップとは関係なく1頭の鹿が手に入っており、2頭の鹿を解体することになりました

そしてハンティングキャンプ名物の一つ「川風呂」はもちろん今回も健在です!

去年の10月とは場所が違いますが、ここも開放感があり気持ちの良い入浴タイムでしたよ♪

サッパリして帰路につけたのではないでしょうか?

お疲れ様でした♪

去年登場したこのコース。
今年は、3期が7/23、4期が8/20で実施します。

PFD(≒ライフジャケット)やヘルメットの準備、防水処置などなど、ちょっとハードルが高いと感じられるこのコースですが、去年はなんと全く泳げない人も参加され、バッチリ自力でゴールしています!
1期の様子(動画)
https://youtube.com/watch?v=_2ZsH3D3YMk&feature=share

1期の告知文(ブログ)
https://souunit3.com/2022/06/05/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4/

2期の様子(ブログ)
https://souunit3.com/2022/08/30/%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b9%e3%82%8b%e2%99%aa%e6%b0%b4%e5%ae%b3%e6%b0%b4%e9%9b%a3%e5%af%be%e7%ad%96%e5%ae%9f%e5%9c%b0%e8%a8%93%e7%b7%b4%ef%bc%92%e6%9c%9f%ef%bc%81%e7%84%a1%e4%ba%8b/

水害水難対策としては非常に重要な道具がPFD≒ライフジャケットであると、アチラコチラの講習や訓練、ワークショップで伝えてきました。


実際に川に入っての実地訓練では、水に入る時はもちろん、川に近づく時にはきちんと着用して頂いていました。
それぐらい重要なのですが、ライフジャケット馴染みのない人が多く、上手く活用できないことから体力を無駄に浪費する事例があまりにも多く、これでは水害や水難の本番時に、「助かるはずだったのに…」となりえる!と思い、PFDと川に完全に慣れる!をメインテーマにします。
その上で、水害や水難のテクニックを楽しみながら学びます。

今回のワークショップでのポイントは、当日持参した自分の荷物は基本的に全て持ったまま川に入り、訓練します!
ですから、防水対策は万全にしておく必要があります。
なぜそんなスパルタンなことをするのか?
それは、水害発生時を想定しているからです。
水害が発生した際に家や避難所でじっとしていられるなら構いませんが、移動が必要となった時は多くの場合荷物を持っています。


雨が降り、流れる水の中で荷物を濡らさないことがとても重要になります。
常備している防災用品、貴重品、着替えなどの防水対策をどれほど真剣に考えてきたでしょうか?
今回、今まで考えていた対策が十分なのか?否か?のいい判断になりますし、再度真剣に考えるきっかけになります。

とは言え、訓練自体は体力的にキツイ事をするわけではありません。
特に天気が良ければ、レジャーのアクティビティーに近いと感じる方もいるぐらいです♪


PFDを着用して、流れの穏やかなエリアで十分に慣れます。
その後、川の特徴を理解しながら、必要なテクニックを練習しつつ川を移動し、川に入った位置とは別の場所で終了となります。

実際に川に入っての訓練は貴重な体験!
当日の天気がいいと、非常に気持ちのいいワークショップになるでしょう♪
天気が悪いと、リアルな水害対策の訓練となるでしょう!
その場合は防寒対策も必要となります。

ご期待下さい。

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【開催日程】
7/23(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨具としてだけでなく、防寒着にもなります)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別:

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

スリングショットのパワーはゴムに依存しています。
ゴムを人力で引き伸ばし、その反発力で玉を飛ばします。
弓の場合はリムと呼ばれる部分を人力でたわませ、その反発力で矢を飛ばすのと似ていますね。


なので、両者はどちらも人間の力(トルク)をスピードに変換する、「エネルギーの変換装置」と言えます。


現代の多くの弓では、リムを交換することにより強さを変えていきますが、スリングショットはゴムを交換します。

ちなみにゴムの種類ですが、「チューブゴム」と「平ゴム」に大別されます。
チューブゴムの方はその名の通りパイプ状の細いホースのような形のゴムで、平ゴムは、その名の通り平たい帯状のゴムです。


パチンコと言えばチューブゴムのイメージが強いかもしれませんが、近年では平ゴムの方がポピュラーです。

チューブゴムのメリットは、捻れにくいの一言に尽きるかもしれません。
一方、平ゴムのメリットは、引きが軽いのに初速が速い、狙いやすい、安い、入手も容易、ゴムの交換が楽、などなど、数え上げたらきりがありません。
しかも、スリングショット専用ゴムでなくても、フィットネスバンドなどで代用が可能です。


そして、カスタム性が非常に高いです!
どういう事かと言うと、スリングショット用のゴムとして、玉を包むポーチと呼ばれる革の部分を取り付けた完成品もありますが、フィットネスバンドの様に長く幅もある帯状でも販売されていますから、長さはもちろん、テーパー具合も自由に決めて自分でカットすることができます。


それにより、自分の引き尺や使用する玉の重さと、ゴムの寿命を調整することができるのです!

一般的に、スリングショットのゴムは、分厚ければ分厚いほどパワーがあると思われがちですが、それは間違いなんです。なんか不思議ですよね♪

先日、スリングショットのワークショップが終了しました。
初めてのコースを初めての場所で開催したので、本番当日までいろいろ考え、天気予報を見ながら一喜一憂の毎日でした。
ですがそんな心配もどこへやら!当日は気持ちのいい天気の中で一日中楽しみました♪

一番最初は、ターゲットの設置です。
10m前後の距離に、空き缶やペットボトルなどのターゲットを、思い思いの位置に吊り下げます。


スリングショットは、銃はもちろん弓よりもパワーが低いので、鳥や小動物を想定したハンティングであっても、基本的に頭を狙う必要があります。
飛道具を持つと遠くの的を狙いたくなりますが、遠くの大きな的よりも小さい的に当てる練習が必要です。


距離があると玉のパワーもどんどん減りますから、やっぱり近くの小さい的に精度良く当て、その精度を維持したまま距離を伸ばしていきます。

スリングショットのシューティングスタイルはいろいろあるので、その特徴を紹介し、各人の好みのスタイルで練習を行います。

スリングショットで遊んだり練習したりすると、ゴムを引き絞る前段階の、玉をセットする所に時間がかかる事がもどかしく感じるものです。
ですから、素早く玉をセットする技をお伝えし、練習します。
もちろん、聞いて直ぐにめちゃくちゃ早くなるわけではありませんが、明らかに早くなり、練習を重ねれば、圧倒的に時間は短縮されます。

ターゲットは水平位置だけではなく、木の上にいる鳥を想定して、高い位置にも設置してみました。
難易度が上がりますね。

最後は、感覚統合も組み合わせた練習にもチャレンジ!
ちょっと難しくも、新たな扉を開けた感じがしたのではないでしょうか?

また皆さんと一緒に撃つ時を楽しみにしています♪

突然今月末に開催が決まりました!
根強い人気があり、リピーターの多い弓を射つ事にフォーカスしたワークショップです。

いつもは2Daysで行っていましたが、会場を長瀞の山中に移し、1Dayでお試し開催してみます。

弓矢を射つことや当てるためのテクニックを詳しく解説し、体験し、身につけていただきます。
キャッチボールの様に「感覚」のみで射つスタイルは「インスティンクティブ・シューティング」と言われ、最終到達地点とも言えますが、最初からずっと感覚だけを頼りに射っているとなかなか上達しないものです。ですから、具体的なサイティング(=照準方法)のテクニックを練習します。


また、弓の正しい傾け角も見つけ出します。
この「正しい傾け角」は、使用する弓、矢、射手自身によって変化しますので、全員が探っていくべきものなのです。
そしてその2つの土台となるのが、正しいフォームです。正しいフォームには抑えるべきポイントがいくつか存在しますので、自分にとって何が正しいのか?を知り、作り上げていきます。

「サイティング」「正しい弓の傾け角」「正しいフォーム」を身につけると、弓矢の精度は明らかに向上します!

次は、的までの距離が変わるとどうなるでしょう?的が高い所や低い所など水平でなかったら何をしなければいけないのでしょうか?

これらのテクニックは、照準器を付けないベアボウスタイルや、山中で行うフィールドアーチェリーの競技でも使用されているものです。弓矢を上手く扱うのは、ブッシュクラフトの楽しみの追加にもなりますし、ここから競技の世界に足を踏み入れても面白いですよ♪

今回はそれに加え、安全に楽しく弓を射つにはどの様な道具があると便利なのか?
和弓などのモンゴル式と地中海式のメリット&デメリット。などなど、紹介します。自分のスタイルを確立できるコースになるでしょう!

本コース2度目以降の方や経験者の方も大歓迎です。練度に合わせてステップアップ用の項目も用意していますので、単純な繰り返し練習で終止すること無く飽きさせません!

※レンタルの弓も数本ありますが、希望者数次第で、複数名で1本の弓を使用する状況もあります。

※矢は最低3本は必用ですので、持参されるか、参加希望メールを送信いただく際に購入希望をお伝えください。

※販売用アルミ矢¥3,300/3本セット(税込)
(鳥羽根、アルミシャフト、スクリュー式の交換可能矢尻、調整可能ノック)

※会場はただの山中です。椅子も屋根もトイレも水道もありません。
 必要と思われるものは各自ご持参下さい。

※ご質問、ご相談は遠慮なくメールください。

※残念ながら、日本国内では矢による狩猟は禁止です!

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【開催日程】
4/29(土祝)

【開催場所】
埼玉県長瀞地域の山中

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)
※昼食はご用意ください(集合場所のコンビニで購入可能)

【持ち物】
必需品
・矢3本以上
・汚れてもいい服装
・革手袋
・シューティンググラスやゴーグルなどのアイセイフティ
・印鑑(三文判可)

推奨
・弓
・アームガード(アーチェリー用)
・タブ(アーチェリー用)
・メモ&筆記具
・天候次第ではカッパ

【定員】
4名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
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*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。