今年のワークショップは、先日終了したBow Making Workshopで無事に全て終了しました。各コースに参加した頂いた方々、ありがとうございました。

年明けに予定しているワークショップを紹介しておきます。

・1/8-9:Hunting Camp 初級編 in 和歌山

・2/11-12:Bow Shooting Workshop in 御前山

この2つが現在決定しています。

まず、1/8-9の「Hunting Camp 初級編」ですが、今年の10月に試験的に行ったHunting Campの入門編的な位置付けです。

その試験的に行ったHunting Campは、スパルタンな内容でしたので、もっと敷居を下げて、狩猟〜美味しく食べるまでの全行程をサラッと紹介できるコースを希望する声も内外から出てきましたので、それを実現します♪

スパルタンなHunting Campは、今後「(仮)Hunting Camp狩猟編」となります。

Hunting Camp 初級編の詳細は近々発表させてもらいます。

ご期待下さい!

2/11-12のBow Shooting Workshopはすでに何回か開催してきた定番のコースです。

弓に興味がある!

弓上手く射てるようになりたい!

皆で楽しく弓を射ちたい!

そんな人向けです♪

先日のKnife Making Workshop(ナイフ製作ワークショップ)の受講生の方が、ワークショップ終了して3日後に使用風景の写真を送ってきてくれました。

この方のお仕事はアウトドア関係のため、お客さんともナイフについて話や説明をされるそうです。
自分で作ったナイフを使う喜びと、その作る〜使うの経験が仕事にも役立つのは素晴らしいですね♪

この日飲んだ珈琲の味はいつもより少し美味しく感じたのではないでしょうか(笑)

また作品(ナイフ)が活躍しているシーンをお待ちしています。

先週末ナイフメイキングワークショップの6期が無事終了しました。

今回の参加者の方々はみなさん遠方から来ていただきました。
べつに遠いから偉い!ということではありませんが、なんと一番遠い方は海外からでした!!
日本人の方ですが、仕事の都合で海外勤務中だそうです。


国内ではあっても遠方の方向けに、今後は3日間の連続ワークショップの開催も考えています。
今まで「参加したいけど、開催が分割されていると参加しにくい…」という方、ぜひ濱田までご連絡下さい。
希望者が多ければ、3日連続のナイフメイキングワークショップを開催します。

もう6回目となるこのコースですが、それぞれの回で特徴があります。
この6期は、チームワークが良いと感じました。


弓作りのワークショップと違い、チームでの作業はそんなに多くはありませんが、チームワークが必要な時はスムーズに進行されていました。


そして、なんと最終日には停電が起きました!
2週間ほど前に連絡はありましたので、1時間早くワークショップを開始し、最終日の工程を少し順番を替え、乗り切りました♪

みなさん、お疲れ様でした。
完成したナイフの活躍シーンは、ぜひ聞かせてくださいね♪

3日目は昨日同様に雨降る中、コール猟からの罠の確認。

雨降る中、カッパやポンチョで山を歩いていると、昔見たベトナム戦争ものの映画の様でした(笑)

罠の結果は、またまた「惜しい」の連続。

罠の端を踏んでいるのに、雨のせいで罠の作動が悪くなったことが原因だと思われる結果や、ハンター髙嶋や濱田がバックアップで仕掛けておいた罠も「空ハジキ」といって、作動はしていたけど逃げられている状況でした。

鹿の足の毛だけ罠のワイヤーに残っていました。

解体するべき獲物がとれなかったので、皆でくじら料理をやけ食い(笑)

那智勝浦は本来海の幸も有名な地域ですので、このワークショップ中に山の幸と海の幸の両方を堪能できました♪

そして、この頃からようやく晴れてきました。

そして、3日目のバックアッププランは、自由猟具の一種であるスリングショット(=パチンコ)の作製です。

スリングショットは、海外では鳥や小動物のハンティングにも使われることがあり、日本でも正しく条件が整えば合法であると言われています。

当初は木の枝から作ろうと思っていたんですが、そこはハンティングキャンプの色を強く出そうと、鹿の角で作ることにしました!鹿の角のパチンコ、そうないですよ♪

今回は時間が無くなり、完成までは出来ませんでしたが、材料である鹿の角を好みのサイズに切り出し、ゴムなどの材料と一緒に持ち帰ってもらいました。

この完成写真は、濱田が完成させたものです。

ジビパチ1号(=ジビエパチンコ1号)と名付け使用してみています。まだまだ工夫の余地が残されている試作品第一号ですが、予想以上に使いやすいので、気に入っています♪

猟期が来たら、獲物を狙ってみたいと思います。

最後は川風呂でさっぱり♪

今回のハンティングキャンプは、罠を自分で作り、期待が膨らんだ所で実際に山中で獲物の痕を探し、行動を読み、罠を仕掛ける。

翌日、自分と獲物の勝負の結果にドキドキしながら罠を確認する。

今回は、獲れた喜びを体験する事はできませんでしたが、それでも獲物の行動はカメラだけでなく、地面や自分の作った罠にはっきり残されています!

コール猟でも、鹿笛の練習をして、その笛の音で鹿からの返事があった時の喜び、鹿を見つけジリジリと肉薄する緊張感。

好ましい状況にならず、発射を諦める悔しさ。※銃に触れているのはハンター髙嶋のみです!

そもそも、狩猟の成功確率はそんなに高いものではありませんので、ドキドキと悔しさ、本物の狩猟の一部に触れることができたのではないでしょうか?

以前のブログにも書いた通りで「お試し開催」だったのと、天候の振り幅が予想以上に大きかったので、内容は変更に変更を重ねる結果となりました。

でもそのおかげで、今後の方向性も見えてきたので、楽しみにしていて下さい。

今回参加いただいた4名の方々、ありがとうございました。

※去年の写真です

2日目は雨の中、鹿笛を片手にコール猟。

残念ながら鹿は撃てなかったものの、自分達の吹いた鹿笛に野生の鹿から反応があった時は、思わず「おお~~!」と声が出そうになります(笑)

前日各々の仕掛けた罠には、それぞれいろんなドラマが刻まれていました!

罠の縁を踏まれ、ハッキリとした足跡が踏み板の端に残っているものさえあったのです!!

惜しかった~~~

仕掛けた罠のそばにはトレイルカメラを設置し、動物の動きを記録していたのですが、惜しい瞬間もバッチリ映っています。

カメラに記録された動画は、大きなモニターに映し反省会。

自分たちの仕掛けた罠のすぐ傍をうろつく動物を見ていると、ドキドキが半端ない(笑)

今回は残念な結果になりましたが、そこに映る鹿の姿は勉強になります。

どの様に歩き、どの様に障害物を越えるのか?

次に活かしましょう♪

獲物が獲れていたら解体を行う予定でしたが、今回は罠のスプリング仕掛けのワイヤー部分を作製。

このワイヤー部分が実際に動物の足にかかる部分。

昨日作った踏み板部分と合わせて、くくり罠一式が完成♪

ここで1泊2日組は解散。

2泊3日組は、この自作くくり罠一式を持って強く降る雨の中、再び野生に勝負を挑みに山中へ。

激しさを増す雨の中、この雨で動物の動きはどう変わるのだろうか?雨の影響で罠は正しく作動するのか?

などなど考えながら、仕掛け終わったら、ジビエBBQ第二段の開催!

2日目は猪と猿がメイン。

雨が激しいため山中ではなく、ガレージ前の屋根の下に避難しながらでしたが、それでも吹き込む嵐の中でのBBQを終えたら、山中にある自分たちのテントサイトへ移動し雨の中でも快適に就寝…

とはいきませんでした!

参加者の方々は快適だったそうですが、濱田のハンモック内には水が溜まっていて、残置していた防寒具は全て水没!

ハンター髙嶋のテントも浅く水が溜まっていたそうです(笑)

スタッフの装備はそろそろ買い替え次期なのかもしれません。

2日目は悪天候のため、写真がほとんど撮れていませんでした。

1泊2日コースのお二人は、写真が少なくてごめんなさい。

先日、お話していたHunting Campを和歌山で試験開催してきました。

1泊2日チームと2泊3日チームの混在。

天候は曇り→大雨→晴れ!

初日は「踏み板」と呼ばれる、獲物が踏むと罠が作動するトリガー部分を作製します。

その後山中で、獣の通り道や習性、そして罠の仕掛け方を学び、ライセンス(狩猟&獣害)保持者の監督の元、自分で罠を仕掛けてみます!

その夜は川のそばにテント、ハンモック、タープで各々の寝床を作り、その輪の中でジビエBBQ♪

メインは鹿とハクビシン!

キャンプ場ではないので、BBQの場所作りも薪集めも、火起こしも、食材のカットも全て自分たちで行います。

特にしっかり乾燥した薪が無かったために火起こしは難航しましたが、ブッシュクラフトの常連達は火が着かないことにも楽しさを感じながら、ワイルドな夜はふけてゆくのでした。

ハンティングキャンプ〜ナイフ製作ワークショップのDay1〜Day2が無事に終了しました。
それぞれの様子もお伝えしたいですが、その前にお知らせです。

11/27(日)に弓作りワークショップを開催します。
今回も会場スペースの関係で定員は少なめの6名ですので、参加をご検討の方はお早めにご連絡下さい。

このワークショップでは、材料も道具もホームセンターで手に入るものを使って弓を作ります。
ホームセンターは、都市部にも郊外にもありますので、乱暴な言い方をすると日本中どこにでもあると言えます。入手が容易であるということはサバイバルでも重要な要素。

その手に入りやすい材料や道具を使って、弓矢を作ります。その過程で弓矢の仕組みや矢を綺麗に飛ばすポイント、安全のために押さえるべき要所を学びます。単に矢を飛ばすだけなら子供でも弓矢は作れますが、矢を綺麗に正確に飛ばすには知るべき事や必要な加工が存在します!

既成品の弓矢を普段使っていても、本当のサバイバル状況になれば矢は枯渇します。そんな時でも矢を自分で作り出せるのは大きなメリット。
それによって、使用できる矢数の制限が無くなり、大きな安心感を得ることができるのです!

平時であっても、自作の矢が的に綺麗に吸い込まれた時、大きな喜びが湧き上がります♪
ぜひ、体験してみて下さい。

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【開催日程】

11/27(日) 9:00〜17:00

【開催場所】

東京都江戸川区(ハマラボ)

【講習料】

¥22,000(講習費、保険料、材料費、消耗品、消費税)

【持ち物】

汚れてもいい服装

安全靴またはスニーカー(サンダル等肌が出ている靴は不可)

手袋(革手袋が好ましい)

ナイフ(折りたたみ式やカッターナイフも可)

スプレーペイント(ペイントしたい方のみ、弓塗装用、お好みの色)

シューティンググラスなどの眼保護用ゴーグル

印鑑(三文判可)

【定員】

6名

参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。

hamada@sou-inc.com

基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============

氏名:

ふりがな:

郵便番号:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

生年月日:

性別:

==============================

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。

8月末に行われた、2期目の通称「川流れワークショップ」の動画さえまだ完成していない状態ですが、今月行われるワークショップは、2つあります。

一つは、以前スケジュールの告知だけ行っていた恒例のナイフメイキングワークショップです。
詳細を告知する前に定員に達していたので、詳細の告知が出来ませんでした!
強いご希望と共に参加希望をしていただいた方々、ありがとうございます。

もし、「詳細が発表になったら、申し込もうと思ってたのに!」という方がいらっしゃれば、ぜひ濱田までご連絡下さい。
可能な限りご予定を考慮して、次期開催日を決定します。

もう一つはハンティングキャンプです!
これは試験的開催ですので告知はしていませんでしたが、ベテランハンターに同行し、罠猟、銃猟に触れることが出来ます。
もちろん、猟銃の免許を持っていない方はハンター(インストラクター)の銃に触れることさえ出来ませんが、同行することで猟の大半を体験することが出来ます!
罠はそれを作製するところから行いますし、もちろん獲物が獲れたら解体も自分たちで行います!

しかも、宿泊は山中で自力キャンプ泊!
テントなどの宿泊装備も全て持参自営!
キャンプ場ではない山中での宿泊〜狩猟と、中級者以上向けのスパルタ仕様です!
ですが、重量物を背負い長距離移動したりはしませんので、「スキルはあるけど、体力が…」という方でも大丈夫です♪

コース内容は自然相手ため、かなり流動的になることが予想されますが、どんな内容になったか?の結果はまたこの場で報告させて頂きます。
楽しみにしていて下さい。

先日、表題のワークショップが無事に終了しました♪

今回は、風雨の中で川に入るなかなか厳しい実際の災害シチュエーションに近いものでした。参加者も多くはなかった事から延期の提案をしてみましたが、「寒くても、それも経験です!」と逞しい返答が返ってきたので、決行となりました。

集合場所の駅を出たらもう屋根はありません!駅で免責の書類にサインをいただいた後は、濡れた地面&小雨の中着替えを行い、いざ川へ!幸い水温はそれほど冷たくなかったので、助かりました。

水温が冷たくないとは言っても、それは自分の想定よりも…という事であって、川に入っていれば体は冷えます。前回は上陸時に気温が、太陽が、川原が体を温めてくれましたが、今回は上陸しても風雨が襲ってくる事が多く、余計に寒くなる場面さえありました(笑)

そんな行程でも、参加者の方は弱音を吐かず、無事にゴールまで到着!

この2期目は特に防寒対策の重要性を感じていただけたのではないでしょうか?

水難は別ですが、実際の水害は梅雨時期や台風シーズンに多いので、本当に良い経験になったと思います。また、そんな体が濡れて寒い状態で、荷物が浸水していると最悪です!このコースは持参された荷物の全てを持って川へ入りますので、防水対策はとても重要。ドライバッグの重要性やその性能にシビアに目を向ける稀な機会になったのではないでしょうか?

※この写真は2019年のものです

近い内にワークショップの様子をYouTubeにアップしますので、楽しみにしていて下さい。

それまで、1期目の様子をまだご覧になられていない方は、ぜひ見てみて下さい。

先日標題の訓練を川で行ってきました。

心配していた天気は直前の予報ではグッと良くなり、当日は気温も高めでしたし休憩の度に日差しがさす、ありがたい天気でした。

当日の様子をもっと書きたいのですが、もうすぐ動画をYouTubeにアップしますので、まずはそちらを見ていただきたいので、もう少しお待ちください。

今回のワークショップが好評だったこと、今回の参加予定者の多くがさまざまな理由で当日参加出来なくなったこと、今回の日程が合わなくて参加を断念した人達からのご要望にお応えして、8/28の日曜日に再度同じワークショップを開催することになりました!

今年は同コースの開催は最後です。水に浸かっている時間が長いため、暑い時しか楽しめないワークショップなんです。

急な開催決定に伴い、諸事情から定員を6名に限定します。開催日時が迫っていますが、ご希望の方は濱田までご連絡ください。

このワークショップがどんな内容なのか?をまだご存知ない方は、以前アップした同コース初回のブログをご覧ください。

【開催日程】
8/28(日)
基本的に雨天決行ですが、川の増水など自然環境次第では延期となります。
自然の環境に依存するコースですので、ご理解お願いします。

【開催場所】
荒川中流域(埼玉県長瀞地方)
秩父鉄道樋口駅付近
集合場所は秩父鉄道樋口駅ですが、直近には駐車場がありません。
極力公共の交通機関でお越しください。
少し離れた場所や別の駅には駐車場はありますが、長瀞エリアは夏場は混雑が予想されるため、使用できる保証がありません。

【講習料】
¥22,000(講習費、保険料、消費税)

【持ち物】
PFD≒ライフジャケット※
ヘルメット(穴の空いているリバースポーツ用)※
水着
かかとの留まるスポーツサンダルやウォーターモカシン、運動靴
日焼け止め
ペットボトルや水筒
おやつや軽食(天候次第ですが、川原でゆっくり休憩できます)
防水対策の工夫がされたリュック
トイレットペーパー(スタートからゴールまでトイレはありません)
タオル
着替え
カッパ(雨天時)

印鑑(三文判可)

※ライフジャケットとヘルメットをお持ちでない方は、以下の購入の参考HPを参照下さい。
どれもあくまでも例ですので、それら以外でも構いません。

・ヘルメット
(アマゾン)
https://amzn.to/3LMW40w

(モンベル)
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127413&top_sk=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

・ライジャケ
(アマゾン)
https://amzn.to/3lN5xdA

(モンベル)モンベルの中の一番高いライフジャケット↓
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127485&top_sk=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

【定員】
6名
参加希望者はオーダーフォームへ必要事項を記入し、濱田(下記アドレス)へメールをお願いします。
hamada@sou-inc.com
基本的に先着順で対応させていただきます。

【オーダーフォーム】===============
氏名:
ふりがな:
郵便番号:
住所:
電話番号:
メールアドレス:
生年月日:

性別: 

*記載していただいた個人情報は、ワークショップ開催時に加入する傷害保険以外には使用しません。ご本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。取得した個人情報は管理責任者を定め、紛失や漏洩などが発生しないよう積極的な安全対策を実施いたします。